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1勝馬から重賞ウィナーを探し出せ!!2014年【函館2歳ステークス】予想まとめ

2歳馬の初の重賞である第46回函館2歳S。、初勝利を挙げたばかりの馬たちがまず目標にするのがこの重賞。2012年から開催日程の変更によって2週間ほど開催が早まり、それに伴い基本的にJRA所属馬は1勝馬、地方競馬所属馬はJRA初出走という条件で勝負することとなった。キャリアの少ない馬達による一戦だけに予想材料が少なく、困難を極める。データや予想が通用しずらいレースだが、記事をまとめてみた。
競走馬

過去10年のデータは?

inyofu 単勝オッズ別の成績に注目
過去10年の函館2歳Sの単勝オッズ別成績を調べてみると、「6.9倍以下」の支持を受けた馬は良好な結果を残しているが、「7.0~9.9倍」のエリアは、16頭すべてが4着以下に敗れている。また、その下の「10.0~19.9倍」のエリアが好成績と、特徴的な分布になっている点は覚えておいてもいいだろう。
inyofu 北海道組が優勢
前走の競馬場別に成績をまとめてみると、「函館・札幌競馬場」からの臨戦馬が断然。「その他の競馬場」からの転戦組は過去10年で24頭いたが、3着に4回入っただけとなっている。デビューから間もない2歳馬だけに、レースの前に長距離輸送を経験するのは少々厳しいということなのかもしれない。
inyofu 牝馬が優勢
函館2歳Sでは、2002年以降12年連続で牝馬が連対中。過去10年の性別成績をみても、「牝馬」が「牡・せん馬」を圧倒する成績となっている。このレースでは牡馬も牝馬も同じ負担重量(54キロ)となっており、一見牝馬には厳しい条件に映るが、“仕上がりの早さ”という点で牝馬が牡馬を上回っているということなのかもしれない。

洋芝1200がベスト マイネルエスパス

inyofu まず指数的に最も高い評価が与えられるのは当馬の前走新馬戦だ。同日の3歳戦(未勝利&500万下)と遜色ない時計だったのだから当たり前か。 また時計だけでなく相手関係の観点でも、同レースで6着までに入線した馬で既に2戦目出走している馬は全て2着以上に好走している点でも強調できる。 血統的にもココ(洋芝1200)がベスト…好勝負必至だろう。
メイクデビュー函館で逃げて3馬身半という決定的な差をつけて、先頭でゴールインした。現時点での完成度とスピードの絶対値でライバル達を一歩リードしており、好走確率はかなり高い。

人気も勝ち負けの存在 トウショウピスト 

inyofu 前走新馬戦は函館1200mで完勝。 お世辞にも時計は良いとは言えないですが、 追ってからの反応、伸びは将来性を感じましたし、 なにより気になるのが昨年夏に大流行したヨハネスブルグ産駒。 早い時期から完成度が高く、パワーの要る短距離戦で活躍できる産駒ですし、 母もシーイズトウショウと良血。 勝ち負けの存在だと思います。
断然の1番人気に支持された前走のメイクデビュー函館は、スタートで出遅れたが、騎手が促すとスムーズに加速し、直線で外へ持ち出されると素晴らしい伸び脚を見せて、一気に先頭へ躍り出た。最後は軽く流す形で2着馬に2馬身半差をつけてゴール。他の馬とは大きな能力差を感じさせる圧巻の勝ち方だった。

洋芝合う スルターナ

inyofu スルターナ 父:キングヘイロー母:ラヴァーズレーン
調教内容も51秒台のタイムをだしており抜群の走りで 今回の函館2歳Sを挑めそうな、仕上がりということと 新馬戦で見た2馬身半差の逃げ切り勝ちは見事なレース内容でした。 個人的にはラヴァーズレーンという馬は 10年前に連勝で夏競馬のダート戦を勝ち上がっていった時に 応援していた牝馬で夏に強いイメージがあるので スルターナもこの時期とスタミナの必要な洋芝は あっているのかなと感じます。
非凡なダッシュ力だけでなく、鞍上の指示に素直に従うセンスの良さを兼ね備えたタイプ。一本調子の逃げ馬ではなく、控えて末脚を活かす競馬も可能。200mの距離延長にも、問題なく対応してくる可能性が高いだろう。

展開向けば差し馬 グランドポピー

inyofu ☆ グランドポピー
・どうにも気になる馬。逃げ先行が中心の 中できっかりと差切った前走が印象的。 今回も最も展開が合うはずで、好走を 期待出来るはず。
芝1200mで行われたメイクデビュー函館でスタートで後手を踏み、3~4コーナーで外を回って進出するという距離ロスの大きな競馬だったが、最後の直線で力強い伸び脚を見せて楽々と差し切り勝ち。2歳馬離れした内容で快勝した。、

穴人気 クールホタルビ

inyofu 前走新馬戦が阪神芝1200mというのはあまりプラスではない材料ですが、先行して三馬身以上ちぎっての勝利は見事なもの。 父マツリダゴッホはパワースタミナ特化タイプの小回り馬で、 洋芝の札幌記念で2着実績もある馬。 距離延長した方が魅力ありそうな気がしますが、 この時期なら1200mでもシンプルに実力で勝負できるでしょう。 函館実績が無い点と血統で嫌われるようなら十分狙い目です。

Twitterでの予想


今回、2歳馬のデータが少ないせいか予想記事が少なく、上位三頭(マイネルエスパス、トウショウピスト、スルターナ)が人気を分け合う予想が多かった。しかし、キャリア1戦なのでそう思うようにレースは進まない。下位人気馬の進出も考慮して馬券を組立てることを勧める。

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