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2017年12月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年12月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
朝日杯フューチュリティステークスを制したのがダノンプレミアムだった今週の競馬界。
キタサンブラックお別れセレモニー、福永祐一騎手中京リーディングなど1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

ダノンプレミアム圧勝!【朝日杯フューチュリティステークス】

inyofu 12月17日、阪神競馬場で開催された第11R・朝日杯FS(GI、芝1600m)は、ディープインパクト産駒ダノンプレミアム(牡2、栗東・中内田)が1番人気の支持に応え圧勝。無傷の3連勝で2歳王者の座に就いた。勝ちタイムはレースレコードとなる1分33秒3(良)で、鞍上は川田騎手。管理する中内田調教師はうれしいGI初制覇となった。

好位追走より、直線馬なりのまま先頭に躍り出た同馬は、鞍上に軽く仕掛けられただけで後続をグングンと引き離す、まさにワンサイドゲームを展開。後方大外から追い込んだ3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけて1着フィニッシュとなった。なお、2着に遅れることクビ差の3着には内めからジワジワと脚を伸ばした2番人気タワーオブロンドンが入っている。

▽配当
単勝1 230円
馬連1-10 550円
馬単1-10 840円
3連複1-3-10 700円
3連単1-10-3 2630円
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朝日杯フューチュリティステークスを制したのは1番人気に応えたダノンプレミアムだった。2着は3番人気ステルヴィオ、3着は2番人気タワーオブロンドンで人気どころでの決着となった。

今年の漢字が「北」になった要因にキタサンブラックも

inyofu 12月12日、公益財団法人・日本漢字能力検定協会により“2017年「今年の漢字」”が、京都・清水寺「奥の院」にて発表された。これは今年一年の世相を漢字一字で表現するもので、全国公募にて届いた15万3594票の応募集計の結果、「北」が獲得票数7104票で第1位となった。
今年の漢字が「北」に決まったが、これに決まった一つの要因がキタサンブラックの活躍だったということで有馬記念のラストランに向けてさらに追い風となるニュースに違いない。果たして有馬記念の結果はいかに。ちなみに馬キュン!でじゃいさんが発表前に書いた漢字も「北」であり奇跡の的中をみせた。
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キタサンブラックお別れセレモニーが有馬記念当日に

inyofu 有馬記念当日の中山競馬最終レース終了後、キタサンブラックと同馬オーナーである大野商事・北島三郎さんが芝コースに登場し、お別れセレモニーを実施するとのことで、時間は16時50分頃から。また引退式は2018年1月7日、京都競馬場で最終レース後(16時30分ごろ)に行うことも併せて発表されている。
有馬記念でラストランとなるキタサンブラックのお別れセレモニーが有馬記念当日に行われるということで多くのファンに見送られて華々しい引退となることだろう。あとは当日の勝利があれば最高の花道となることであろう。

中京リーディングは福永騎手と藤原調教師

inyofu ●リーディングジョッキー順位
1位 福永祐一 1着20回 2着13回
2位 M.デムーロ 1着17回 2着13回
3位 幸英明 1着17回 2着9回

●リーディングトレーナー順位
1位 藤原英昭 1着9回
2位 松元茂樹 1着8回
3位 角居勝彦 1着7回
福永祐一騎手は夏も中京リーディングジョッキーを取っており、その夏の勢いのまま見事に年間の中京リーディングジョッキーを勝ち取った。

今週のリーディング情報

inyofu 1位 C.ルメール騎手(今週7勝)【194.132.105.61.55.243】(→)
2位 戸崎圭太騎手 (今週2勝)【169.124.95.80.65.374】 (→)
3位 M.デムーロ騎手(今週2勝)【168.101.77.59.53.194】 (→)
4位 福永祐一騎手 (今週4勝)【115.82.77.65.63.316】 (→)
5位 和田竜二騎手 (今週2勝)【94.82.98.105.87.526】 (→)
6位 内田博幸騎手 (今週0勝)【88.79.90.91.78.510】  (→)
7位 川田将雅騎手 (今週3勝)【86.90.71.42.39.244】  (→)
8位 岩田康誠騎手 (今週3勝)【83.72.93.84.71.412】  (↑)※前週11位以下
9位 田辺裕信騎手 (今週1勝)【82.82.61.53.51.337】  (↓)※前週8位
10位 武豊騎手   (今週1勝)【81.84.63.59.56.256】  (→)

C.ルメール騎手は土日全20鞍騎乗。うち1人気6頭で取りこぼす結果にはなりましたが、それでも土曜だけで6勝、計7勝を積み上げ190勝台に突入しています。残り3日間の開催で6勝を挙げれば自身初となる200勝到達。武豊騎手の持つ歴代最多記録212勝に並ぶには、1日6勝ペースが絶対条件です。
リーディング1位はルメール騎手で間違いないが、2位戸崎騎手と3位デムーロ騎手の差は1勝であり、熾烈な2位争いが最終週でも繰り広げられることであろう。ルメール騎手は自信初の200勝に向けてあと6勝を確実にとってほしいものである。

2017年12月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングはC.ルメール騎手の自身の記録達成を果たすかに注目が集まっている。
朝日杯FSではダノンプレミアムが勝利、そしてキタサンブラックに関するニュースが話題となった一週間だったのでこれは有馬記念での勝利が期待できるのか、それとも逆なのか、今年最終週は悩ましい一週間になりそうである。

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