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【有馬記念】人気馬に死角アリ!?高配当の使者はこの馬だ!

昨年の有馬記念は1、2、3番人気の順で決着したが、これは1977年以来39年ぶり2度目と非常に珍しい結果だった。過去10年で6番人気以下の馬が11頭も馬券に絡んでいるように有馬記念はGⅠの中でも人気薄の好走が目立つ荒れるレースであるが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
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外国人騎手を狙え!

過去10年、外国人騎手が騎乗した馬は複勝率31%・複勝回収率120%と好成績。前走から乗り替りだと複勝回収率は150%まで上昇する。2010年以降は毎年1頭は馬券に絡んでおり、今年も要注意だ。
クイーンズリングとコンビを組むルメール騎手は昨年1番人気のサトノダイヤモンドで有馬記念を勝利しているが、11年7番人気2着エイシンフラッシュや12年10番人気オーシャンブルーなど人気薄での好走も目立つ。クイーンズリング自身も中山競馬場は2戦2勝と相性のいいコースだけに、非常に不気味な1頭だ。

池江厩舎に注目!

有馬記念単独トップの4勝を挙げている池江厩舎。特に若い馬の成績が良く、3、4歳の牡馬に限定すると(2,2,1,4)で、複勝率56%・複勝回収率225%と好成績。前走1着の馬に限定すれば(2,1,0,1)とさらに好走確率は高まる。今年も目が離せない。
前走のチャレンジCで重賞初制覇を挙げたサトノクロニクル。中2週でも追い切りの動きは軽快で、調子は良好。距離延長はプラスに働きそうで、ここは大駆けに期待したい。

キャリアの浅い馬を狙え!

有馬記念はキャリアが浅く、若い馬が好走する傾向にある。2010年以降の3着以内馬21頭中15頭は3、4歳馬だった。特にキャリア10戦以下の馬は(4,1,2,10)で、複勝率42%・複勝回収率158%と好成績。今年も該当馬は積極的に狙っていきたい。
シャケトラは4歳馬だが、デビューが3歳の6月と遅れたこともありキャリアはまだ10戦。今年の3月には有馬記念と同じ舞台の日経賞を快勝し、その後は古馬王道のGⅠ戦線にチャレンジしてきた。4戦してすべて着外だが、ハイペースを2番手で追走しコンマ6秒差の4着に健闘した宝塚記念は非常に内容の濃いレースだった。この秋2戦は二ケタ着順に敗れたが、東京→中山へのコース替わりはプラスに働きそう。穴馬としての魅力たっぷりなだけに、一発期待したい。

ジャパンカップで3着以内に好走した5歳以上の馬の同年の有馬記念の成績は(0,0,1,14)で、馬券に絡んだのは2012年のルーラーシップ(2番人気3着)のみ。またハーツクライは2005年に有馬記念を勝利しているが、自身の産駒は中山芝のGⅠで(0,1,0,15)で複勝率6%と苦手にしている。上記どちらかもしくは両方のデータに該当するキタサンブラック、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードの3頭は人気ほどの信頼は置けないだろう。この3頭が揃って馬券圏外に飛ぶようなことがあれば、特大の万馬券が期待できる。積極的に人気薄の馬を狙っていきたい。

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