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【2014年 名港盃】今回もまた牝馬が強い!?

天皇賞(秋)のトライアルの地区代表決定戦である名港盃。ここから頂点に昇り詰める馬は現れるか!?このレースはこの2年連続牝馬が強い!
名古屋城

過去のデータ

inyofu 過去5年の結果から傾向をみていく。1枠か8枠かのいずれかから発走した馬が1頭だけ連対しているのが特徴的(今年は7頭立て)。単勝1番人気馬は3着以内を確保しているが、2番人気馬は2着2回と不安定となっている。3走前までにA2戦を勝利していた馬が1頭以上連対。ここ4年は、前走からの間隔が4週間以上だった馬が1頭だけ連対している。
昨年は7頭立てだったため1枠か8枠かのいずれかというのはあてはまらず、また前走から4週間以上という馬も連対はなかった。3走前までにA2戦を勝利していた馬という条件では今年で言うと、ボンドストリート、ブルースイショウ、リバルドホープである。

名港盃は最近、牝馬が強い?

夏競馬は牝馬が強いと言うのは通説であるがその理由はなんだろうか?
inyofu 子を産む痛みに耐える為の我慢強さ
基本的にいつもカッカしている気性
単純に身体的な問題
inyofu 牡馬に比べると小さな馬体は温度の影響を受けにくいようです。 具体的に言うと、牡馬は牝馬より引き締まった筋肉質の肉体を持つ反面、肉体の熱温度が上昇しやすいということです。 大きな肉体を動かすにはそれだけエネルギーが多く消費される為、熱を帯びていきます。 ただでさえ暑い夏に肉体まで熱くなれば、オーバーヒートを引き起こし本来のポテンシャルが発揮される事は考えづらいというのが多くの見解のようですね。
inyofu そして3つの特徴の他に考えられる大きな要因として挙げられているのが、夏競馬に多く開催されるレースの種類にあります。 ハンディキャップ競争ですね。 牝馬は牡馬より負担の少ないハンデで優遇されています。 以上の理由から、牝馬にとって夏は牡馬を見返すチャンスシーズンと言われています。
そして名港盃でもそれは証明されており、昨年の1、2着と一昨年の1着が牝馬である。
inyofu 第17回名港盃は牝馬が本当に大活躍しましたね。 掲示板上位2馬はどちらも牝馬。

↓ 詳しいデータはこちら ↓

有力牝馬筆頭 ピッチシフター

inyofu ピッチシフターは牝馬では全国区の馬。 ただ距離は中距離向きではない。 軽い馬場ならいいが、スタミナ勝負だと 最後で脚が止まる可能性もある。
見事勝利した【秋桜賞】&善戦した【かきつばた記念】

実力を出せる展開なら可能性はある。

昨年の雪辱を晴らすか エイシンナナツボシ

inyofu エイシンナナツボシはスピード勝負はつらいが 底力比べなら力を発揮。 調子は上がってきている印象があり、 配当的にも期待できそう。
後続を引き離し完勝した【ポイント還元オッズパーク特別】

昨年3着のエイシンナナツボシはリベンジなるか。前走、前2走とも3着と調子は上々か。

堅実さでいく リバルドホープ

inyofu リバルドボーイは移籍後着外なしと堅実。 こちらは距離延長がプラスに働きそうで 差し切りも十分にあり得る。
名古屋に移籍して2年弱一度も掲示板を外していないその堅実さは安心できる。

↓ リバルドホープのデータ ↓
見事に差し切った【ルビーオープン】
http://youtu.be/DUUBv5xPGj4

近年の牝馬が強い流れでピッチシフターやブレーヴスキーが勝利するか、調子の上がっているエイシンナナツボシや安定感抜群のリバルドホープら牡馬が制するか、名港盃の行方やいかに!?

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