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2017年12月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年12月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
有馬記念を制したのがキタサンブラックだった今週の競馬界。
イスラボニータ、オジュウチョウサン大勝利など1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

キタサンブラック有終の美!【有馬記念】

inyofu 12月24日、中山競馬場で開催された第11R・有馬記念(GI、芝2500m)は、1番人気キタサンブラック(牡5、栗東・清水久)が、序盤から主導権を握って進むと、直線でも軽快に脚を伸ばし、後続を寄せ付けず先頭でゴールイン。引退の花道を見事に勝利で飾った。JRAのGIは通算7勝となり、これは最多タイ記録。これまでシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカの4頭だけが達成しており、キタサンブラックが5頭目としてレジェンドホースの仲間入りを果たした。勝ちタイムは2分33秒6(良)で、鞍上は武豊騎手。1馬身半差の2着は大接戦となったが、好位のインから直線で鋭く伸びた8番人気クイーンズリングがこれを制し、2着にハナ差の3着は中団外めから押し上げた3番人気シュヴァルグランが入っている。2番人気スワーヴリチャードは3着馬にクビ差の4着。

▽配当
単勝2 190円
馬連2-3 3170円
馬単2-3 3810円
3連複2-3-10 5420円
3連単2-3-10 2万5040円
(2.キタサンブラック、3.クイーンズリング、10.シュヴァルグラン)
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有馬記念を制したのはこれで引退、現役最強の実力を人気を備えたキタサンブラックであった。終始先頭を譲らず完璧な形での勝利で伝説を残しての見事なラストランであった。また2着に入ったクイーンズリングも引退となった。

イスラボニータ有終の美

inyofu 12月23日、阪神競馬場で開催された第11R・阪神C(GII、芝1400m)は、好位追走より直線鋭く脚を伸ばした2番人気イスラボニータ(牡6、美浦・栗田博)が、叩き合いとなった7番人気ダンスディレクターをゴール直前ハナ差退け1着でフィニッシュ。1分19秒5(良)のレコードタイムを記録するとともに、自身ラストランとなるこの一戦を有終Vで締め括った。鞍上は当レース初勝利となるC.ルメール騎手。また、2着に遅れること1馬身1/4差の3着は中団外めより追い込んできた3番人気サングレーザーが入っている。

なお、1番人気モズアスコットは終いよく差を詰めたが3着から1馬身1/4差の4着、連覇を狙った8番人気シュウジは最後方待機も直線弾けず12着という結果となった。

▽配当
単勝2 410円
馬連2-12 4040円
馬単2-12 6070円
3連複2-10-12 3890円
3連単2-12-10 2万4440円
(2.イスラボニータ、12.ダンスディレクター、10.サングレーザー)
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ラストランとなったイスラボニータが阪神Cをレコードで勝利して、有終の美を飾った。

オジュウチョウサン最強を証明

inyofu 12月23日、中山競馬場で開催された第10R・中山大障害(J・GI、芝4100m)は、ここまでジャンプGI3連勝中で、断然の1番人気に支持されたオジュウチョウサン(牡6、美浦・和田郎)が、離れた2番手で道中進み、最後の直線で力強く伸びるとゴール寸前でねじ伏せるように逃げた馬を差し切って勝利を収めた。勝ちタイムはコースレコードの4分36秒1(良)で、鞍上は石神騎手。ジャンプGIの4連勝は史上初の記録となる。半馬身差の2着は主導権を握り、一時は10馬身以上の差をつける大逃げを打った2番人気アップトゥデイト、2着に大差の3着は道中後方から最後の直線で追い上げた5番人気ルペールノエルが入った。

▽配当
単勝7 110円
馬連6-7 180円
馬単7-6 200円
3連複6-7-15 680円
3連単7-6-15 930円
(7.オジュウチョウサン、6.アップトゥデイト、15.ルペールノエル)
動画を見る
圧倒的な超人気でレースに挑んだオジュウチョウサンはその期待にしっかりと応えて史上初のジャンプGI4連勝を果たした。

マカヒキが故障

inyofu 同馬はジャパンC4着のあと、年内休養を発表。来年は京都記念(2月11日)から始動し、大阪杯へ向かうローテーションを予定していた。管理する友道調教師は「来年こそはと思っていたので、非常に残念ですけど、程度はごく軽いもの。状態次第にはなりますけど、大阪杯を目指したい」と話した。
マカヒキに残念なニュースが飛び込んできた。幸い怪我は軽いとのことで復帰してくれる日を心待ちにしていたい。。

今週のリーディング情報

inyofu 1位 C.ルメール騎手 (今週5勝)【199.136.106.62.56.244】(→)
2位 戸崎圭太騎手 (今週2勝)【171.125.95.83.65.381】(→)
3位 M.デムーロ騎手 (今週2勝)【170.103.78.60.53.197】(→)
4位 福永祐一騎手 (今週0勝)【115.82.81.67.64.320】(→)
5位 和田竜二騎手 (今週2勝)【96.83.98.108.89.536】(→)
6位 川田将雅騎手 (今週3勝)【89.91.71.43.39.249】(↑)※前週7位
7位 内田博幸騎手 (今週0勝)【88.79.91.93.80.522】(↓)※前週6位
8位 田辺裕信騎手 (今週2勝)【84.83.64.53.54.341】(↑)※前週9位
9位 岩田康誠騎手 (今週0勝)【83.73.94.86.72.420】(↓)※前週8位
10位 武豊騎手 (今週1勝)【82.85.63.60.56.258】(→)

23日の土曜日に3勝を挙げ、外国人騎手として初となるJRA年間リーディングを確定していたC.ルメール騎手。あとは武豊騎手以来2人目の偉業となる年間200勝なるかが焦点と言えます。24日は2勝に留まり惜しくも“リーチ”の199勝でフィニッシュ。残す28日でどんな騎乗ぶりを見せてくれるのか、注目ですね!
リーディングの確定したルメール騎手は年間200勝にあと1勝と迫っている。ラストの28日での騎乗に全てがかかっている。

2017年12月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
C.ルメール騎手は年間200勝まであと1勝。年明けはキタノコマンドールの斜行の制裁で騎乗停止もあり、是非とも年内に期待がかかる。
有馬記念ではキタサンブラックが堂々の勝利、阪神Cではイスラボニータが有終の美、中山大障害ではオジュウチョウサンが圧勝で勝利と人気に応えた馬たちの走りが輝いた土日の開催であった。残すところホープフルSのみとなった今年の重賞。はたして最後にどんなドラマが待っているのか。

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