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コラム

穴馬券でマンションを買う!【2017年12月28日】

穴馬券
キタサンブラック、強かったなぁ~。

ってか、誰も競り込んでこなかったもんなぁ~。

そりゃ余裕で勝っちゃうよなぁ~。

圧倒的1番人気が逃げてるのに、誰も鈴付けにこないんだもんなぁ~。

世論の空気的に「あれ?今、キタサンブラックを潰しに行ったりしちまったら…ヤバイんじゃね?」っていう空気とかあったのかなぁ?(笑)

けど、それにしてもあの着差で逃げ切っちゃうんだから、力があるのは間違いなかったんだよね。

確かに、武豊Jはすっげぇペース判断で走ってたよ。

実際にレースラップを見てみて、驚愕!

6.8-11.6-11.9-12.2-12.3-13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.7-11.2-12.3(上り35.2秒)

去年、一昨年のキタサンブラックが出走した有馬記念では道中での11秒台のラップが1ハロンしかなかったんだ。

それでゴール前では後ろからの馬に差されて3着・2着と負け続けた。

それが今年は11秒台ラップが4つも。

これにより、後続に脚を使わせることに成功。

純粋にキレ味勝負に持ち込むことなく、自分の特徴である「スピードの持続力」で勝負する得意のレースに持ち込むことが出来た。

このラップ刻んで終い35.2秒でまとめられちゃったんじゃ、後続はどうしようもない。

上り最速だったのは最後方から直線だけの勝負に賭けたルージュバックの34.3秒。

この馬は自分から勝ちに行く脚質ではないので、これはしょうがない。

にしても、2着に入ったクイーンズリングはスゴイ。

いや、クイーンズリングがスゴイんじゃなくて、ルメールが凄い!(笑)

絶対に能力だけだったら、どう考えてもこの馬じゃ足りないんだ。

それをインコースの中段でじっと我慢をし、2着狙いとも思えるギリギリの追い出しで最内を付いて伸びてきた。

この馬の能力以上の走りだったね。

そして3着のシュヴァルグランも確実に力を付けている。

東京コースのような大箱専用機かと思ってたんだけど、まさかここまで小回りコースに対応してくるとは。。。

そして、それも鞍上ボウマンの神騎乗があったと思う。

4着にしてもスワーヴリチャードのデムーロでしょ。

もうカタカナ騎手だけ買ってればいいんじゃねぇの?(汗)

キタサンブラックからカタカナ騎手に流しただけで、3連単20点で2万5千円の万馬券が手に入ったんだもんなぁ。

1点1万入れたとして20万。

20万が250万に…。

あぁ…なんてこった。

これを教訓に、2017年最後のG1は、必ず獲る!

さぁさぁ、G1のある日は真剣馬券勝負!

俺が選んだ明日の勝負レースは、もちろんこれだああああ!

■中山 11R 「ホープフルステークス G1(2歳 OP 芝:2000m)」

何と言っても、みんなルーカスの調教放馬からの出走回避を回避しての出走っていう、ウルトラCみたいなところに注目してるはずだよね。

多くの人は「これでルーカスは無くなったな」って思ってるだろうし、俺の周りでも「ルーカス、今回は来ないよね?」って聞いてくる人がほとんどだ。

だけど本当にそうなのだろうか?

モーリスの弟っていう、これだけの良血馬を不完全な形で出走させて才能の眼を摘んでしまうようなことを陣営がするだろうか?

シルクの倶楽部馬ってのもあるし、絶対に無理はさせないはず。

それでいての出走ってことならば、馬体には問題はないのだろうと、素直に思える。

それに、ちゃんと調教VTRを見た人はどれだけいるのだろうか?

直線に入って追い出そうと肩鞭を入れた時に左に引っ張って、その時にバランスを崩して落ちたように見えたんだが。

これは馬が悪さをしたとか、何したって言うようには俺には見えなかったなぁ。

これは追い出し始めたラスト1ハロンぐらいでの出来事で、その前までの動き、コーナーリングは素晴らしいの一言。

かなりスピードに乗ったダイナミックなフォームだったよ。

落ちた後はすぐに馬なり程度に勝手に緩め、そのままスタンドを一周。

調教後のクールダウン程度のもので、疲れとかそういうのは残らないような走りだったようだよ。

調教自体は失敗したが、体調に狂いは無さそうだし、成績通りの力を出せれば勝ち負けだろう。

実際、調教で放馬して人気が落ちた馬が普通に走って勝っちゃったってレース、幾らでも見て来たしな。

昔の話だけど、ヴィクトリーって馬が皐月賞の追い切りで放馬して、人気がガッタガタに落ちたところでまんまと逃げ切り勝ちってのもあったなぁ。

だけどまぁ何より、人馬共に怪我も無く無事でよかった。ε-(´∀`*)ホッ

ってな訳で、俺の◎本命は⑩ルーカス。
ルーカスの前走は完全に負けパターンだったレースで2着まで盛り返したのは、能力があってこそ。
何よりも鞍上Mデムーロならば、馬券から外すわけにはいかない。
有馬記念の教訓により、カタカナ騎手は無条件で買う(笑)

〇対抗⑧シャルルマーニュ
殆どの馬が1勝馬で、レベルに疑問が出るレースではあるが、この馬は2走前のアイビーSでコスモイグナーにハナ差の2着。
そのレースには上位人気のフラットレーも出ていて4着。
前走東スポ杯でも人気のルーカスと同タイムで走っているし、それでいて今回これほど人気の差があるなら、買って美味しい。

▲単穴⑦タイムフライヤー
ここまで重賞を含み【2.2.0.0】とほぼパーフェクトな競馬。
ハーツクライ産駒は小回り中山の平場なら能力の違いでなんとかしてしまうが、いざ重賞で…となると本当に勝てない。
これはもうハーツクライ産駒特有の筋肉質な体の作りによるものなんだろうなぁ、ここまできちゃうと。
それって良くもあり、悪くもあり。
そういう意味で今回、頭まではなくとも、紐ではひっかけたい。

△連下③④⑨⑪まで。

④ロードアクシスは調教でいいフォームで走っていて、迫力があったんだよ。

ルーラーシップ産駒は距離を伸ばして成績が伸びる傾向にあるから、③ウォーターパルフェと⑨サンリヴァルは押さえておく。
特にウォーターパルフェは2走前にタニノフランケル相手に0.2秒差の2着。
そのタニノフランケルはその後にアイビーSで3着。
そこではフラットレーに勝っているし、その2着シャルルマーニュは次走に東スポ杯でルーカスと同タイムの3着。
その物差しで考えると、ウォーターパルフェにもチャンスがあっていい。

⑪フラットレーもアイビーSで0.4秒差で5着。良馬場で見直してみたい。

そう考えると今回のホープフルステークスは、アイビーSがキーレースのような気がする。

上位人気馬になる⑮ジャンダルムは大外に入ってしまったのが痛い…
それ以前にビリーヴの産駒は全てスプリンターに出ている。
この距離延長がプラスに働くとは思えない。


今年最後のレースはこれで〆にしたい。

皆さん、今年も一年、ご愛読ありがとうございました。

マンションまではまだまだ遠いが、来年もその長い道のりを一緒に、楽しんでもらいたい。

そう、競馬は実に楽しい娯楽なのである。

それでは、以下買い目。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

三連単フォーメーション
1着…⑧⑩
2着…⑦⑧⑩
3着…③④⑦⑧⑨⑩⑪
計20点×2,000円=4万円

馬単フォーメーション
1着…⑧⑩
2着…③④⑦⑧⑨⑩⑪

合計12点×10,000円=12万円

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

さて、結果は如何に!?



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