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「サヤカチャン」素軽い動き!前で競馬をする【フェアリーS】

2走前のアルテミスSで2着に好走したサヤカチャン。前走の阪神JFは大敗してしまったが、先行有利のコースで実力を示したい。そんなサヤカチャンについてまとめてみた。
馬キュレ

【2歳未勝利】余力十分に快勝!

2戦目と同じくハナに立ってレースを進めたサヤカチャン。淡々としたペースを刻みながら、ラスト3Fを全て11秒台でまとめる完璧なレースで完勝。デビュー3戦目で初勝利を挙げた。
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inyofu 1着 サヤカチャン(坂井瑠星騎手) 「スタートセンスも良く、無理せず楽にハナに立って行けました。直線も余力がありましたし、追ってからの脚もしっかりしていました」

【アルテミスS】低評価覆し2着に激走!

好スタートを切るとハナに立ってレースを引っ張ったサヤカチャン。直線に向いてもスピードは衰えず、粘り腰を見せる。ラッキーライラックには交わされたが、2着を確保した。
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inyofu 2着 サヤカチャン(松岡正海騎手) 「いいレースができました。ハナにこだわっていたわけではないですし、マイペースで行くことができました。まだ成長の余地がありますね。距離はマイルがベストでしょう」

【阪神JF】馬体増も響いたか14着に大敗

最内枠から好スタートを切ると、道中は5,6番手を追走。直線に向くと一瞬は伸びかけたが、弾けることなくどんどん失速。14着に敗れた。
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inyofu 14着 サヤカチャン(松岡正海騎手) 「ゲートで元気がありませんでした。返し馬からかかるところもなく、気が乗っていない感じです。全体的に元気がありませんでした」

【フェアリーS】直前情報 素軽い動き見せる

inyofu Cウッドで6ハロン80秒5-13秒2。田所師は「前に馬がいたから直線で内に入って、素軽い動きを見せていた」と満足げに話した。

今回はキャリアの浅い1勝馬が大半を占めるメンバー構成なので、GⅠを経験したこの馬にとっては有利な組み合わせ。クラシックへゆとりあるローテで向かうためにも、きっちり賞金を加算したい。

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