TOP > 競走馬 > 「プリモシーン」体は成長している!使いながらよくなる【フェアリーS】
競走馬

「プリモシーン」体は成長している!使いながらよくなる【フェアリーS】

2戦目で初勝利を挙げたプリモシーン。その前走では直線で鋭い伸び脚を見せ、好タイムで勝利と価値あるレース内容だった。中山コースはデビュー戦で経験済みなため、コース替わりに不安はない。そんなプリモシーンについてまとめてみた。
馬キュレ

【新馬戦】断然人気に応えられず2着

血統の良さや調教の動きを評価され、単勝1.7倍の1番人気に支持されたプリモシーン。直線では狭い馬群の間から伸び脚を見せたが、トーセンブレスにあっさり交わされて2着に敗れた。
動画を見る

【2歳未勝利】好タイムで完勝!

新馬戦とは打って変わり後方に控えたプリモシーン。直線で外に持ち出されるとグングン脚を伸ばし、粘るテトラドラクマを競り落とし見事1着でゴールした。
動画を見る
inyofu 「調教で少しエキサイトする面を感じていたので、道中はそれをケアして乗ったら位置取りは後方に。ただ、力があることは分かっていた」と北村宏司騎手は納得の表情だった。

【フェアリーS】直前情報 3頭併せで上々の動き

inyofu フェアリーS(1月7日、中山・芝1600メートル)に出走するプリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)が3日、茨城・美浦トレーニングセンターのウッドチップコースで最終追い切りを行った。
inyofu 3頭でスタートし、直線に入ると格上の古馬に挟まれる形の併せ馬となったが、プレッシャーをものともせずに脚を伸ばし、状態の良さをアピール。

まだキャリア2戦のプリモシーンだが、出走馬の大半が1勝馬のメンバーだけに、重賞初制覇のチャンスは十分にありそう。桜花賞・オークスを目指すためにも、ここは結果が欲しい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line