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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年12/25(月)~2017年12/31(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年12/25(月)~2017年12/31(日)版。
先週はこちらの7ヵ所で開催されました。
帯広(月、木金)、水沢(月、土日)、大井(月〜水、金〜日)、金沢(火水)、笠松(火水、金〜日)、園田(火水、金〜日)、高知(木、土日)
馬キュレ

2017年12/25(月)~12/31(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は12月27日(水)大井競馬場の5R「がんばれヤングジョッキーズ賞C1五 六」での3,629,160円であった。

グレイスフルリープ勝利【兵庫ゴールドT】

inyofu 27日、園田競馬場で行われた第17回兵庫ゴールドT(GIII・3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の4番人気グレイスフルリープ(牡7、栗東・橋口慎介厩舎)が、3コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の2番人気ラブバレット(牡6、岩手・菅原勲厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分28秒4(稍重)。
27日、園田競馬場で行われた兵庫ゴールドTでグレイスフルリープが快勝した。そして鞍上武豊はキタサンブラックで有馬記念を制した勢いのまま重賞を連勝となった。
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上田将司騎手10000回騎乗達成!

inyofu 28日、高知6Rでリュウノボサツ(牝8、高知・國澤輝幸厩舎)に騎乗した上田将司騎手が通算10000回騎乗を達成した。

 1981年1月19日生まれ、高知県出身。2001年4月1日高知7Rでデビュー(キフジン)、初勝利は同年4月29日の高知11R(カネトシモンジュ)。右肩の脱臼癖に悩まされたが、2回の手術を経て完全復活。通算勝利数は808勝(2017年12月28日現在)。
2001年デビューから脱臼癖に悩まされながらも10000回騎乗を達成した上田将司騎手。これからもバリバリ騎乗していってもらいたい。

コパノリッキーが有終の美!【東京大賞典】

inyofu 12月29日(金)の大井競馬10Rで行われた第63回東京大賞典(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=8000万円)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎)が逃げ切って、引退レースで史上最多となるGI・11勝目を挙げた。タイムは2分04秒2(良)。
引退レースとなった東京大賞典で見事勝利を飾ったコパノリッキー。G1で11勝という史上最多勝の記録を打ち立てて堂々の引退となった。

伏兵ニシノラピートが勝利!【東京シンデレラマイル】

inyofu 30日、大井競馬場で行われた第11回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、先手を取った的場文男騎手騎乗の11番人気ニシノラピート(牝6、大井・市村誠厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の5番人気パーティードレス(牝6、大井・荒山勝徳厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒9(良)。
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11番人気と軽視されていたニシノラピートを鞍上の的場文男騎手が素晴らしい騎乗を見せて圧勝。自身の地方競馬最高齢重賞勝利記録を61歳3か月に伸ばす見事なレースであった。

伏兵グラヴィオーラが勝利!【東京2歳優駿牝馬】

inyofu 31日、大井競馬場で行われた第41回東京2歳優駿牝馬(2歳・ダ1600m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた今野忠成騎手騎乗の9番人気グラヴィオーラ(牝2、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線の追い比べから抜け出し、最内を突いた1番人気ストロングハート(牝2、川崎・内田勝義厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒9(良)。
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9番人気と人気薄だったグラヴィオーラが番狂わせの大勝利を果たした。北海道からの移籍初戦を見事な勝利で飾ることとなった。

GRANDAME-JAPAN 2017の2歳シーズン決着!

inyofu 金沢シンデレラカップとプリンセスカップで勝利、園田プリンセスカップとラブミーチャン記念で3着と活躍したエグジビッツ号(北海道:田中淳司厩舎)が合計44ポイントを獲得し、GRANDAME-JAPAN2歳シーズン8代目チャンピオンに輝きました。 また、第2位にはエーデルワイス賞JpnIIIを勝利したストロングハート号(川崎:内田勝義厩舎)が42ポイントで、第3位には本日の東京2歳優秀牝馬を制したグラヴィオーラ号(船橋:佐藤賢二厩舎)が36ポイントで入り、この3頭の馬主および調教師にボーナス賞金が授与されます。
牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を主目的とした地方競馬の世代別牝馬重賞シリーズ、GRANDAME-JAPANの2歳シーズンが全日程を終え、対象レースで2勝、3着2回と素晴らしい活躍を見せたエグジビッツがチャンピオンになった。

開催週ごとに追っている3連単最高払戻では、大井競馬場で300万馬券の超高配当が出た。
東京大賞典では史上最多GI11勝目と記録を塗り替え、コパノリッキーが優勝。有終の美を飾り自信の引退式に華を添え、東京シンデレラマイルでは的場文男騎手が自信のもつ最年長重賞勝利記録を61歳3ヶ月23日に更新した。 また、2歳馬で活躍したグラヴィオーラやエグジビッツらの今後にも注目していきたい。

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