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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2018年1/1(月)~2018年1/7(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2018年1/1(月)~2018年1/7(日)版。
先週はこちらの7ヵ所で開催されました。
帯広(月〜金)、水沢(火水、土日)、川崎(月〜金)、名古屋(月〜木)、園田(火〜木)、高知(月)、佐賀(火水、金、日)
馬キュレ

2018年1/1(月)~1/7(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は1月4日(木)川崎競馬場の3R「3歳8ロ」での680,950円であった。

人気に応えてチャイヤプーン【金杯】

inyofu 2日、水沢競馬場で行われた第44回金杯(3歳・ダ1600m・1着賞金300万円)は、4番手でレースを進めた村上忍騎手騎乗の1番人気チャイヤプーン(牡3、岩手・千葉幸喜厩舎)が、4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、2着の2番人気スターギア(牝3、岩手・桜田康二厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒7(不良)。
2日、水沢競馬場で行われた「金杯」でチャイヤプーンが断然の1番人気に応えて重賞を連勝した。
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コウシュハウンカイが3度目の正直【帯広記念】

inyofu  2日、帯広競馬場で行われた第40回帯広記念(4歳上・200m・1着賞金200万円)は、第2障害を2番手でクリアした藤本匠騎手騎乗の3番人気コウシュハウンカイ(牡8、ばんえい・松井浩文厩舎、積載重量920kg)が、そこから脚を伸ばして逃げる6番人気サクラリュウ(牡8、ばんえい・金山明彦厩舎、積載重量900kg)を捕らえ、これに4.1秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒9(馬場水分2.7%)。
3連覇のかかっていたオレノココロらを破ってついに悲願の帯広記念を制した。

4歳3冠達成!マルミゴウカイ【天馬賞】

inyofu  3日、帯広競馬場で行われた第11回天馬賞(5歳・200m・1着賞金150万円)は、第2障害を2番手でクリアした藤本匠騎手騎乗の1番人気マルミゴウカイ(牡5、ばんえい・槻舘重人厩舎、積載重量760kg)が、そこから一気に抜け出して優勝。柏林賞、銀河賞に続く4歳(明け5歳)3冠を達成した。勝ちタイムは1分50秒6(馬場水分2.7%)。
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1番人気に推されたマルミゴウカイがみごとな走りを見せて4歳3冠を達成した。

齋藤雄一騎手がゴールデンジョッキーシリーズ優勝

inyofu 7日、水沢競馬場で岩手競馬騎手12名による腕比べ『ゴールデンジョッキーズシリーズ 』の第3戦が行われ、関本淳騎手(グランドエンジェル)が優勝、2着は齋藤雄一騎手(ハドソンホーネット)、3着は村上忍騎手(サチノリーダース)となった。

 その結果、第2戦まで5位だった齋藤雄一騎手が逆転で総合優勝。優勝賞金50万円を手にした。

(齋藤雄一騎手のコメント)
「シリーズ1勝もしないでの総合優勝は気が引けますが、ラッキーだったと思います。今シーズンは4月にケガをして騎手生活を続けられるか迷った時期もありましたが、3カ月ほど現場から離れてみて、自分の居場所はここなんだなとあらめて思いました。復帰後、1000勝できたのも大きな節目。頑張ってきてよかったと思います。そして今度はゴールデンジョッキーズシリーズも優勝できましたから、終わってみればいい1年でした」
第2戦まで5位だった齋藤雄一騎手が大逆転優勝を果たしてゴールデンジョッキーシリーズは幕を下ろした。

開催週ごとに追っている3連単最高払戻では、年の初めの最高額は680,950円と100万には届かない額であった。
昨年から続いていたゴールデンジョッキーシリーズが決着して齋藤雄一騎手が優勝を果たした。斎藤騎手は昨年は怪我で戦線を離れ、復帰後1000勝を果たすなどいろいろなことのあった2017年を締めくくる出来事として嬉しい優勝だったのではないだろうか。

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