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2018年1月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2018年1月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
日経新春杯を制したのがパフォーマプロミス、京成杯を制したのがジェネラーレウーノだった今週の競馬界。
太宰啓介騎手1万回騎乗、田辺騎手リーディング現在1位など1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

6番人気エテルナミノル勝利【愛知杯】

inyofu 1月13日、中京競馬場で開催された第11R・愛知杯(GIII、芝2000m)は、好位追走の6番人気エテルナミノル(牝5、栗東・本田)が直線早め抜け出しからそのまま押し切り、待望の重賞初制覇を遂げた。勝ちタイムは2分0秒1(良)で、鞍上は四位騎手。半馬身差の2着は後方から追い込んだ11番人気レイホーロマンス、2着に1馬身1/4差の3着は中団から脚を伸ばした1番人気マキシマムドパリが入った。なお、2番人気に推されたタニノアーバンシーは先団やや後方で運ぶも終い伸びずに17着で入線している。

▽配当
単勝10 1160円
馬連8-10 1万3120円
馬単10-8 2万2260円
3連複7-8-10 1万6650円
3連単10-8-7 12万1160円
(10.エテルナミノル、8.レイホーロマンス、7.マキシマムドパリ)
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6番人気エテルナミノルが重賞初勝利を果たした。2着には11番人気レイホーロマンス、3着に1番人気マキシマムドパリという結果に。

ジェネラーレウーノが人気に応えV【京成杯】

inyofu 1月14日、中山競馬場で開催された第11R・京成杯(GIII、芝2000m)は、好スタートより2番手で運んだ1番人気ジェネラーレウーノ(牡3、美浦・矢野)が、直線早め先頭からそのまま押し切り勝ち。3連勝で初タイトル奪取となった。勝ちタイムは2分1秒2(良)で、鞍上は田辺騎手。半馬身差の2着は後方から追い込んだ2番人気コズミックフォース、2着に半馬身差の3着も後方より脚を伸ばした6番人気イェッツトが入っている。

▽配当
単勝15 350円
馬連5-15 780円
馬単15-5 1510円
3連複1-5-15 3130円
3連単15-5-1 1万2290円
(15.ジェネラーレウーノ、5.コズミックフォース、1.イェッツト)
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1番人気ジェネラーレウーノが人気に応えて3連勝で京成杯を制した。これが重賞初勝利であった。2着は2番人気コズミックフォース、3着は6番人気のイエッツトであった。

パフォーマプロミスが重賞初制覇!【日経新春杯】

inyofu 1月14日、京都競馬場で開催された第11R・日経新春杯(GII、芝2400m)は、好位を進んだ1番人気パフォーマプロミス(牡6、栗東・藤原英)が直線ジワジワと脚を伸ばし、逃げ粘る4番人気ロードヴァンドールをゴール直前クビ差捕らえ1着でフィニッシュした。勝ちタイムは2分26秒3(良)で、鞍上はM.デムーロ騎手。2着に遅れること1馬身1/4差の3着は2番手追走の7番人気ガンコが入った。なお、連覇を狙った2番人気ミッキーロケットは道中勝ち馬と同じ位置でレースを進めたが、終い伸びず4着までとなっている。

▽配当
単勝7 370円
馬連2-7 1680円
馬単7-2 2720円
3連複2-7-9 9240円
3連単7-2-9 3万7240円
(7.パフォーマプロミス、2.ロードヴァンドール、9.ガンコ)
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日経新春杯を制したのは1番人気パフォーマプロミスであった。2着は逃げ粘ったロードヴァンドール、3着はロードヴァンドールに付いていったガンコであった。

太宰啓介騎手10000回騎乗

inyofu ~太宰啓介騎手のコメント~
「1つの目標の数字でした。自分一人の力では出来ない数字ですので、今まで応援してくださった方に感謝したいですし、頑張った馬にも感謝したいです。これからも一頭一頭大事に乗っていきたいです」
太宰啓介騎手が13日、史上33人目、現役21人目のJRA通算10000回騎乗を達成した。これからもさらなる活躍をみせてくれるだろう。

アルバートドック引退

inyofu 2016年の七夕賞(GIII、芝2000m)などを制したアルバートドック(牡6、栗東・須貝)が1月10日付けで競走馬登録抹消、現役引退となったことがJRAより発表された。今後はイタリアに渡り種牡馬入りする予定とのこと。
故障で休養していたアルバートドックは結果的に復帰できず引退となってしまったが、イタリアでの種牡馬としての活躍が聞こえてくることを期待したい。

2018年今週のリーディング

inyofu 1位 田辺裕信騎手 (今週5勝)【10.4.8.3.3.18】(↑)※先週2位
2位 戸崎圭太騎手 (今週0勝)【8.5.4.5.3.21】 (↓)※先週1位
3位 M.デムーロ騎手(今週6勝)【8.0.4.3.2.7】 (↑)※先週11位以下
4位 武豊騎手   (今週3勝)【6.3.5.3.0.16】 (↑)※先週5位
5位 藤岡佑介騎手 (今週4勝)【6.1.1.2.3.12】 (↑)※先週11位以下
6位 石橋脩騎手  (今週3勝)【5.2.1.3.5.23】 (↑)※先週11位以下
7位 北村友一騎手 (今週3勝)【4.4.1.7.1.16】 (↑)※先週11位以下
8位 北村宏司騎手 (今週0勝)【4.2.3.2.4.25】 (↓)※先週3位
9位 藤岡康太騎手 (今週3勝)【4.1.1.3.4.18】 (↑)※先週11位以下
10位 岩田康誠騎手 (今週3勝)【3.9.7.3.0.23】 (↑)※先週11位以下

先週、8勝の固め撃ちを決め首位に立った戸崎騎手でしたが、今週は土日全21鞍騎乗するもまさかの勝ち鞍なし。先週今週ともに5勝とコンスタントにまとめた田辺騎手がその座を奪う結果となりました。その他では、M.デムーロ騎手が14日日曜京都で8鞍騎乗し、うち6勝を挙げる猛爆ぶり。先週圏外より一挙にトップ3入りを果たしています。一方、ライバルであるC.ルメール騎手は14日日曜より騎乗再開となりましたが、京都で10鞍騎乗するも0勝2着6回と歯痒い結果に。次週以降の巻き返しに期待です。また、藤岡佑介&康太兄弟がそれぞれ5位と9位にランクイン。この勢いのままさらなる上位進出を狙いたいところでしょう。
先週3日間開催で勝ちを量産した戸崎騎手が今週はまさかの0勝で、トップに上がってきたのは今週も5勝の田辺騎手。昨年は怪我でリーディング戦線から退いてしまったが今年はこのまま是非トップ争いをしてもらいたいものである。

2018年1月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングトップになったのは2週ともコンスタントに勝利を重ねた田辺騎手。今週以降も勝利に期待がかかる。また太宰啓介騎手が10000回騎乗を達成したというめでたいニュースがあった。日経新春杯ではパフォーマプロミス、京成杯ではジェネラーレウーノが勝利してそれぞれ重賞初勝利となっている。

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