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リニューアルした札幌でダートの猛者が激突!2014年【エルムステークス】予想まとめ

今年で第19回の【エルムS】。スタンド改修工事が完了した札幌競馬場で2年ぶりの開催となる今年も、豪華メンバーがエントリー。基本的に上位人気で決まりやすいこのレースだが各ブロガーの予想はどうなったのかまとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ

inyofu 近3走の単勝人気に注目!
まず、過去10年の出走馬の近3走における単勝人気を調べ、1~3番人気に推された回数に注目すると、「3回」組が3着内率で46.2%、「2回」組が同33.3%という高い数値を残し、「1回」・「0回」組に大差をつけている。まずは、近3走で上位人気により多く支持されていた馬を重視したほうが得策と言えそうだ。
inyofu 近3走の着順にも目を光らせろ!
次に、過去10年の出走馬の近3走における着順を調べてみたところ、こちらも興味深い傾向が浮かび上がった。近3走で3着以内に入った回数別に成績をまとめると、「3回」組が3着内率で50.0%の高い好走率を叩き出し、「2回」組も同31.0%と上々の数値をマークしている。連対率でも「3回」・「2回」組が20%を超えているのに対し、「1回」・「0回」組は10%に満たない数値となっている。近3走で3着以内に複数回入っている馬は、高く評価する必要があるだろう。
inyofu 3~5歳馬が優勢!
過去10年の年齢別成績では「3~5歳」の3グループがそろって連対率20%以上、3着内率30%以上と、高い好走率を記録している。今年も「3~5歳」馬に寄せられる期待は高くなりそうだ。しかし、昨年2着のエーシンモアオバーなど、「7歳」馬が2着3回をマークし連対率が20.0%に達していることは、憶えておいても損はないだろう。

条件合う ソロル

inyofu まず、条件にぴったり合いそうで調子上向きなのはソロル。 前走相手が揃った平安Sで差して2着。 2番手3番手が馬券になっていることを考えると強い競馬をしたと思います。 父シンボリクリスエス、母父サンデーサイレンスで、 前々にいながらもいい脚を使えるタイプ。 差して良し、先行して良しで、ここは明らかに狙い目。 個人的にはすでに本命候補です。
うまく脚が溜まった時の爆発力は、現役ダート界でもトップクラス。脚質的に小回りの札幌コースに替わる点は気になる材料だが、末脚の活きる流れになれば、直線で一気に突き抜ける可能性も十分ある。

捲くりも届く ジェベルムーサ

inyofu ◎ジェベルムーサは休み明けだけど現4歳勢のダート勢では一番買っている馬。今回は一見小回りの北海道で狙いづらいけど捲りの効く展開も想定しているし、先行馬のポジショニング争いが読めない分思い切って後ろから進めるこの馬で。
重賞未勝利ながら、2番人気という高い支持を集めた前走の平安Sだったが、結果は4着。中7週と少しレース間隔があいていたことに加えて、関西圏への長距離輸送も京都コースも初めてだったこと、さらにスタートやコース取りのロスも考慮すれば、力負けと判断するのは早計だろう。今回も札幌コースが初参戦と未知の要素はあるが、これまでに5着以下に敗れたことがなく、どんな舞台でも大崩れなく走ってきているだけに、悲願の重賞初制覇は近いはずだ。

海外遠征で充実 ブライトライン

inyofu 本命は海外遠征帰りも充実の一途をたどるブライトライン。昨年4月からはG1だろうと海外だろうと掲示板は外していない。去年のエルムSでは1番人気に抑えれながら3着と不完全燃焼に終わった。今年はコースも変わり比較的展開も向きそうであり信頼感は高い。休み明けだけが心配。
初の海外遠征となった前走の国際GII・ゴドルフィンマイルは、スタートで後手を踏んだものの、二の脚を利かせて好位を追走していた。スムーズに折り合って最後の直線を迎えたが、追われての反応はひと息の5着。昨年のエルムSは3着に敗退したが、今年は、海外の実力馬と戦った経験を活かして、昨年のリベンジを狙いたい。

激走ある クリノスターオー

inyofu 前走1着・4歳・先行馬。 多数の好走条件に合致しています。 加えて、6~9番人気辺りになる可能性大。 この人気帯からの激走馬は多いので、なお良しです。 前走の平安Sは、12番人気ながらも楽に番手での競馬が出来たのが功を奏し勝利。 今回も、逃げ馬エーシンモアオバーの後ろを取れそうです。 ブライトラインなど有力馬は、休み明けが多く体調面に不安があります。 また、ジェベルムーサには前走先着してますからね、一応。 再びの激走も十分あり得ると思います。
12番人気の低評価を覆して重賞初制覇を飾った前走の平安Sは、決して展開に恵まれた訳ではなく、堂々たる勝ちっぷりだった。16着に大敗した前々走のアンタレスSは、控える戦法が裏目に出て持ち味をまったく出せなかったとみるのが妥当だろう。今回もすんなり先行できれば、重賞連勝の期待が高まる。

未知数多い 穴馬 アスカクリチャン

inyofu 登録だけと思っていたんですが、まさか本当に出走することになるとは…。 というのも前走函館記念からの連闘ですし、このタイミングでダートを試すとは思いませんでした。 ただ、父スターリングローズはダートG1勝利もある優良ダート馬。 母もダート3勝馬ですし、父父もアフリートと血統的には絶対ダートだろという馬。 それを指し示すようにこの馬が好走しているのは持続力が要求されるレースばかりですし、 適性は十分あると思います。 未知数な部分が多いですが、昨今芝→ダートでの成功例が多いだけに紐に入れてみてもいいかもしれません。

Twitter予想

毎度おなじみ覆面馬主の二人の今週の予想!

まずは二号の予想から。
inyofu 印をつければ、
◎ブライトライン
○ジェベルムーサ
▲ソロル
☆ローマンレジェンド

という形になります。

買い方は、ジェベルムーサの輸送失敗の場合が怖いので、2頭軸ではなくフォーメーションで買いたいと思います。

3連単フォーメーション

1着 ◎○
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆

以上12点を比率をつけて買いたいと思います。
続いて一号の予想
inyofu 開幕日にあいにくの雨になってしまいましたが、芝はキレイでしたね。

◎ジェベルムーサ
○ローマンレジェンド
▲クリノスターオー
△ブライトライン
△ソロル

ジェベルムーサは、ずっと馬券買ってるので、ここもガツンと買います。馬連と馬単。それと、ジェベルムーサを頭に固定した、三連単で勝負します!
夏競馬の難しさを語る二人。果たして明日の予想結果は?

まとめた結果で多かったのが、内のブライトラインと大外のジェベルムーサで予想が分かれたことだ。ビッグタイトルを手にしている実績馬たちと、これから本格化を迎えそうな新興勢力との対決ムードが漂っている。秋の本番に向けてこの1戦は見逃せない。

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