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コラム

オタクに競馬をやらせてみたら意外と凄かった件について【2018年1月20日版】

オタク
O氏「帯を志してみたはいいが、なかなか当たるモノじゃないなアレ。」

2号 「だから先週も言っただろう、単純に『帯』を狙いたいだけなら複勝1.1倍に100万円が一番早いって。というかそもそもお前、先週『帯』取れそうな馬券を買ったのか?」

O氏「まぁ、対象に9頭立てと10頭立てと12頭立てが入ってたから、ネット投票だから帯にはならないけどまずは100万馬券を!と思ってWIN5を。」

2号 「買ってみたのか。で、どうだった?」

O氏「当たったぞ。初めて買っていきなり当たったから、WIN5の的中率は今のところ100%だ。」

2号 「それはめでたい。東西重賞は1番人気だったし、人気のダノンプラチナもいたから堅かったと思ったが、京都10Rはシグナライズじゃなかったし・・・・・(検索)お、30万3440円。かなりプラスになってそうだが、あんまり喜んでないな?」

O氏「まぁな・・・・・。」

2号 「・・・・・一応聞くが、どんな買い方をしたんだ?」

O氏「そこまでブッ飛んだ伏兵は来ないだろうと踏んで、対象全レース、締め切り間際に5番人気以内だった馬を100円ずつ。」
(5×5×5×5×5、3125点×100円=31万2500円)

2号 「・・・・・うん、まぁ、その程度の被害で済んで良かったな。似たような人気の組み合わせで10万20万の時もあるし、1番人気ばっかりだと1万円台になることもあるし、そもそもうっかり荒れたら0%になるんだから、今後その買い方は控えたほうがいいぞ・・・・・。」


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というわけで、こんばんは。

普通なら『WIN5的中おめでとう!』と言うべきところなのに、なんというか物凄く返答に困ってしまった2号です。

「もう2度とWIN5は買わない」と言っていたので、恐らくO氏のWIN5的中率は今後も100%のままでしょう。聞こえは良いですが、つまり回収率もマイナスのままということですね。


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O氏「それにしても今年に入ってから的中率がイマイチだなぁ、去年の『回収率125%』とは大違いだ。」

2号 「冬場は馬場を読んだりするのも重要になってくるからな。まぁお前は去年の夏から競馬始めたんだ、初めての真冬の開催でいきなり当てまくれる方が珍しいだろう。」

O氏「でも、イマイチなコレも公開してるんだろ?オレは公開羞恥プレイを甘んじて受け入れるほどドMじゃないぞ。」

2号 「競馬予想に不的中は付き物だ。日曜昼のフ○テレビを見てみろ、毎週のように地上波の電波で不的中を披露している井○○○○氏なんて、すっかり『そういう人だ』というポジションを確立し、ゲストの綺麗なお姉さん達にも親しまれているじゃないか。」

O氏「3次元に興味は無いが、的中すればその分ゲームの課金や、新しいDVDBOXに回せるからな。競馬自体を見るのも好きだが、やっぱり一番は『馬券を当てたい』。」

2号 「動機はともあれ、的中を志すこと自体はいいことだ」

O氏「まぁ馬券を当てても、ガチャが当たらなかったら全部水の泡なんだけどな。結局来てくれなかったなぁ、北斎たん・・・・・」


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・・・・・というわけでO氏の土曜の狙いは、中山9R!

【中山9R 初茜賞】
◎12リヴァイアサン
○4パイロキネシスト
▲9ハイランドピーク
☆10リヴェルディ
△7ピアシングステア
△1コティニャック
△8ニーマルサンデー

【馬連/流し】12-4,9,10,7,1,8(6点)
【3連複/フォーメ】12-4,9,10-4,9,10,7,1,8(12点)

O氏「面白いなぁこれ、『パイロキシン』と『パイロキネシスト』が隣同士で、両方とも父(パイロ)から連想か。お前だったらパイロ産駒に父から連想した名前を付けるとして、何にする?」

2号 「えー・・・・・パイロットかなぁ。一応言っておくが、俺の名前は小田切じゃないぞ。」
(※過去に実在した『パイロット』2頭は小田切有一氏と小田切光氏の馬。ちなみに両方パイロ産駒ではない)

O氏「連想としては普通すぎやしないか。」

2号 「そういうお前はどうなんだよ、意外と難しいぞ。」

O氏「そうだなぁ・・・・・『ツェリードニヒノウシロ』じゃ文字数オーバーか。あれ絶対そうだよなぁ・・・・・」

2号 「よくわからんが、ツッコミ入れたら長くなりそうだからやめておく。」

O氏「いずれにせよ『パイロ』は『火』という意味だ。パイロキネシストも火を出す超能力者みたいな意味で、つまり火属性の持ち主。ゲーム化した時に間違いなく赤系のアイコンが付くぞ」

2号 「一介の1000万下にすぎないこのレースがゲーム化されることは多分無いだろうがな」

O氏「で、火属性に有効なのは、大概のゲームにおいて『水属性』だと相場が決まっている。このレースにおいて水属性なのは、海の怪物の名前が付いている『◎リヴァイアサン』で間違いない!」

2号 「待った、その理論でいくと地名が元ネタのリヴェルディとか、『ダイチ』ヴュルデとかハイランド『ピーク』(山頂)とかが地属性みたいな感じにならないか?あんまりゲームには詳しくないが、地属性が水属性に有効だったゲームをやった記憶がある」

O氏「まぁ地や土の属性を採用しているヤツは、別枠扱いの光闇プラス4つ以上になってることが多いし、その場合結構な率で『地→雷→水』『地→風→水』みたいに地と水の間に何かしら入るからなぁ。そもそも聖書にも出てくる由緒正しい海の怪物だぞ?エベレスト級の地属性持ちならともかく、そのへんならたとえダメージが半分になったとしても脳筋ゴリ押し戦法でなんとかなるだろ。」

2号 「ずいぶんガバガバな理論だな」

O氏「まぁ結局のところ、なんだかんだ言って前走前々走との出走間隔とか上積みとかを重視してるからなぁ。出走間隔を詰めての叩き2戦目で絞れてるだろうし、中山ダート1800mは未勝利戦以来だったが、1700m、1600mで惜しい競馬を繰り返してからの距離延長で3着だ。せっかくなら妙味アリなとこから行ってみたいじゃん?」

2号 「・・・・・いつも言ってるが、無用なツッコミを減らすためにも、そういう真面目っぽい部分から先に言ってくれ。」




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