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連覇はあっても3連覇はどうだ!? 2014年【中京記念】予想まとめ

今週はマイルになって3年目の【第64回トヨタ賞中京記念】。過去2年は波乱づくしで高額配当となっている。 サマーマイルシリーズの開幕戦でもあり多彩なメンバーが集まることで波乱となりうる要素を多く含んでいるといえるのかもしれない。その混戦の中で、予想記事をまとめてみた。
3連覇

過去の中京1600mデータ

inyofu まずは単勝人気別の傾向をチェック
中京競馬場がリニューアルオープンしてからまだ2年少々。中京記念がこの条件で行われたのは2回だけだ。ということで、まずは「中京・芝1600m」の全体的な傾向をチェックしていこう。対象とした28レースの単勝オッズ別成績をまとめてみると、過去2回の中京記念がそうであるように、全体的に下位人気馬の台頭が多く、とくに「10.0~14.9倍」と「20.0~29.9倍」が妙味あるエリアとなっている。
inyofu 馬番別の成績もチェック
中京競馬場の芝1600mは2コーナー奥のポケット地点からのスタートとなるため、スタート後に第2コーナーがあるという形状。ペース配分を考えつつ、全体の流れにうまく乗ることが好走へのポイントと言えそうだが、そのカギのひとつとなるのが馬番。対象とした28レースの馬番別の成績を調べてみると、全体的に極端な差はないが、「1~2番」がやや劣勢で、「13~14番」もいまひとつとなっている。また、馬番ごとに調べてみると、「16番」が【4・2・1・15】で、勝率18.2%、連対率27.3%、3着内率31.8%と好成績。過去2回の中京記念でも、「16番」の馬が2着以内に入っている。
inyofu 前走の距離別の成績は?
対象とした28レースの前走の距離別成績をまとめてみると、300m以上の距離延長および短縮で臨んだ馬はいまひとつ。好成績を挙げているのは前走との距離差が200m以内の馬だ。中でも、「1400~1500m」組より「1600m」組のほうが好走率が高く、さらに「1600m」組より「1800m」組のほうが高い数値となっているのは興味深い。

外せない存在 フラガラッハ

inyofu まずは三連覇がかかる、フラガラッハ。 昨年は二けた着順続きの絶不調からしっかり2連覇ですから、よほど適性が高いのでしょう。 それにつけて今年は前走の鳴尾記念3着をはじめ、好調を維持。 人気して逆に危険な存在の可能性は高いですが、 同じ7歳で函館記念3連覇を達成したエリモハリアーの例もありますし、 やはり外せない存在ですね。
現在中京記念連覇中のフラガラッハ。、直線一気の末脚で勝負するタイプだが、短距離路線では舞台・展開を問わず対応できた父と違い、この馬は速い上がり3ハロンタイムが求められる瞬発力勝負よりも、上がり3ハロンタイムが掛かる持久力勝負を得意にしている。その点からも、タフなコンディションの中京コースは、この馬にぴったりの舞台と言えるだろう。前走の鳴尾記念で3着と上昇ムードで挑むとあれば、3連覇の可能性も十分にありそうだ。

左回り1600はベスト ダイワマッジョーレ

inyofu 左回りは58キロを背負った安田記念の9着があるだけであとは5戦5連対。 中京コースは一度2000mの重賞で2着しているが、 距離適性からしてマイルの方が良いのは間違いないと思うので、 今回は条件揃った。 あとは57.5キロを背負えるかどうかだけ。
今回は中山記念以来、約5か月ぶりのレースになるが、昨年のマイルチャンピオンシップで2着と好走したのを筆頭に重賞で2着が5回あり、登録メンバーの中では実績上位の一頭になるだろう。

人気落ちで狙い目 マジェスティハーツ

inyofu 本命は前走は鞍上強化かと思いきや騎乗的には悪くないが差し度どかなかったマジェスティハーツ。前走6着も0.4秒と差のない競馬昨年このコースと距離を経験している上に現在は重賞のい一応常連。森騎手に戻り力を最大限発揮できる条件は整ったと思う。人気を落としそうな今回は狙い目。
1番人気に支持された前走のエプソムCで6着に敗退。スタートでの出遅れが響いた印象で、最後方追走からメンバー中最速タイとなる上がり33.6秒の豪脚を発揮したものの、0秒4差まで追い上げるのが精一杯だった。この1戦から重賞でも通用する能力は証明済み。ここは巻き返しを期待してもいいはずだ。

斤量差が魅力 サトノギャラント

inyofu 今回のトップハンデ馬は去年の勝ち馬フラガラッハを含め57.5Kg この馬との斤量差は1.5Kg 普段のハンデ戦であれば大差は感じませんが・・・ メンバー的に見て今回の1.5Kgは大きな差を生んでくれそうです。 この馬の魅力は末脚の安定感。 トップハンデ馬も末脚勝負の馬が多いですが 3Fのタイムで比べると大差がないというかこの馬の方が 勝るレースもあることから考えると・・・ 斤量差と強力な末脚で勝負ができれば 優勝も狙える圏内の馬だと思います。 今回はこの馬のコンディションをしっかりと見極めたいところです。
東京・芝コースで全6勝中5勝をマークと、直線の長い左回りコースを最も得意にしている馬。前走後は放牧に出して、このレースにターゲットを絞っていた。悲願の重賞初制覇に手が届く可能性は高いだろう。

マイル巧者 クラレント

inyofu G1となると不調ですが、それ以外のマイル路線では安定した成績を誇っています。 中京の経験はありませんが、阪神で好走歴もありますし、 粘り強い脚質は合っていると思います。 このレース自体は差し馬が目立っていますが、 中京芝1600mでいうと意外と逃げ・先行馬も活躍しており、 ペースが落ち着きそうならいったいったでこの馬という可能性も十分あり得そうです。
不良馬場の影響で力をまったく発揮できずに10着に敗れた前走の安田記念のあとは、目標を『サマーマイルシリーズ』の第1戦に組まれている中京記念に設定。中京・芝コースや新潟・芝コースを走ったことはないが、同じ左回りの東京コースで重賞3勝と高い適性を見せているだけに、期待も高まる。不安要素は斤量57.5kgだ。

前走で一変 ブレイズアトレイル

inyofu 前走阪神マイルを追い込んで2着という結果を評価したいですね。 中京1600mも勝利経験がありますし、 パワーと瞬発力を兼ね備えるダイワメジャー産駒。 体重の増減が激しく好不調の波も激しいですが、 前走の+10kgでの2着は一皮むけたとみています。 先行する競馬もできますが、 今回は前走のように差し競馬してほしいですね。

絶好のチャンス 穴馬オリービン

inyofu ◎オリービンはこの条件を待っていた。まずは瞬発力を余程のスローではない限り削がれる馬場状態。そしてクロフネサプライズ・テイエムオオタカと前で引っ張ってくれる馬がいるのは大きいプラス。番手で粘り込む形がベストの馬だしここは絶好のチャンス。

毎度おなじみの予想TV!今週の馬キュン

inyofu 今週のお題はサマーマイルシリーズの第1戦「中京記念」です。“お店対抗バトル”で優勝したアンタッチャブル柴田さん、超のつく競馬通俳優・宮川一朗太さん、“調教ハンター”天童なこちゃん、そして我らがUMAJIN岡井の最終結論はいかに!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」お見逃しなく!

毎度おなじみ覆面馬主の二人!今週の予想!

まずは二号の予想から。
inyofu ◎ブレイズアトレイル
○クラレント
▲フラガラッハ
☆サトノギャラント
△オリービン
△クロフネサプライズ
△サダムパテック

といった評価になりました。
買い方は、◎からの馬連と◎○2頭軸での3連複で買おうと思います。
対する一号の予想は以下の通り。
inyofu 僕は、まだまだハーツクライのフィーバーが続いてるとふんで、マジェスティハーツからいきます。

◎マジェスティハーツ
○ダノンヨーヨー
▲クラレント
△ブレイズアトレイル
△サトノギャラント
△ダイワマッジョーレ
△オリービン
馬券は、マジェスティハーツからの馬連。それと、ブレイズアトレイル同居の4枠からの枠連。それから、マジェスティハーツとダノンヨーヨー(人気ない)2頭軸の三連複で勝負します。
夏競馬は本当に難しいと語る二人。今週の予想結果はいかに!?

今年の中京記念も荒れ模様と見たのか、かなりの広範囲で予想がバラけたと結果となった。今回手広く馬券を買っても高配当が出やすいオッズなだけに、切る馬の取捨が難しいところだ。

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