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GIIで2着に入っていた馬が3年連続で優勝中!!【第59回アメリカジョッキークラブカップ】予想まとめ

2018年1月21日(日)中山競馬場で行われるGII【第59回アメリカジョッキークラブカップ】は春のビッグタイトルに向けた大事な一戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・アメリカJCC/人気データ
1番人気 (2-1-0-7)
2番人気 (3-2-2-3)
3番人気 (1-1-3-5)
4番人気 (2-0-1-7)
5番人気 (1-1-0-8)
6番人気 (0-1-2-7)
7~9人 (1-3-2-24)
10人以下(0-1-0-51)

・アメリカJCC/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2008年/ 7040円・24420円(2-9-6)
2009年/ 1650円・ 5340円(4-2-7)
2010年/10990円・14110円(5-9-3)
2011年/ 2210円・ 4040円(1-6-3)
2012年/ 300円・ 560円(1-2-4)
2013年/ 3360円・ 2740円(3-5-2)
2014年/14960円・52170円(2-11-6)
2015年/11950円・20340円(4-7-2)
2016年/ 1800円・ 6350円(2-3-7)
2017年/ 1930円・ 3970円(7-1-3)

・アメリカJCC/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (2-0-0-1)
2.0~2.9倍 (0-1-0-2)
3.0~3.9倍 (0-0-1-4)
4.0~4.9台 (0-1-1-3)
5.0~6.9倍 (4-2-0-5)
7.0~9.9倍 (2-0-4-10)
10.0~14.9倍(2-1-2-9)
15.0~19.9倍(0-0-2-3)
20.0~29.9倍(0-3-0-12)
30.0~49.9倍(0-2-0-13)
50.0~99.9倍(0-0-0-17)
100倍以上  (0-0-0-33)
inyofu ・アメリカJCC/馬齢データ
4歳 (0-2-2-12) 0.0% 12.5% 25.0%
5歳 (4-0-3-22)13.8% 13.8% 24.1%
6歳 (3-1-3-30) 8.1% 10.8% 18.9%
7歳上(3-7-2-48) 5.0% 16.7% 20.0%

・アメリカJCC/性別データ
牝馬  (0-0-0-7)
牡・セン(10-10-10-105)

・アメリカJCC/所属データ
美浦(7-8-7-69) 7.7% 16.5% 24.2%
栗東(3-2-3-43) 5.9% 9.8% 15.7%
inyofu ・アメリカJCC/枠データ
1枠(0-1-2-12)
2枠(1-0-2-12)
3枠(4-0-0-11)
4枠(1-1-2-13)
5枠(1-3-2-12)
6枠(3-3-0-14)
7枠(0-1-1-18)
8枠(0-1-1-20)

・アメリカJCC/馬番データ
1番 (0-0-2-8)
2番 (0-1-2-7)
3番 (4-0-0-6)
4番 (0-1-1-8)
5番 (1-1-0-8)
6番 (1-1-0-8)
7番 (0-1-2-7)
8番 (1-0-0-9)
9番 (1-0-2-7)
10番(1-1-0-8)
11番(0-2-0-8)
12番(1-0-0-7)
13番(0-1-0-6)
14番(0-1-0-4)
15番(0-0-0-5)
16番(0-0-1-4)
17番(0-0-0-2)
18番(0-0-0-0)

・アメリカJCC/脚質データ
逃げ(1-2-0-8)
先行(6-6-3-24)
差し(3-2-6-42)
追込(0-0-0-38)
マクリ(0-0-1-0)
inyofu ・アメリカJCC/前走データ
重賞(10-8-6-71)
├有馬記念(4-2-1-9)
├中山金杯(2-2-1-25)
├菊花賞(0-0-0-1)
├ステイヤーズS(1-0-0-9)
├ジャパンC(0-0-1-2)
├宝塚記念(0-0-0-1)
└中日新聞杯(0-1-1-1)

OP特別(0-2-2-23)
├ディセンバーS(0-2-2-5)
└万葉S(0-0-0-7)

条件戦(0-0-2-18)

・アメリカJCC/前走着順別データ
前走重賞
1着  (0-1-0-2)
2着  (2-1-2-3)
3着  (1-1-2-3)
4着  (2-0-0-9)
5着  (2-0-0-7)
6~9着(1-2-1-21)
10以下(2-3-1-26)

前走OP特別
1着  (0-1-1-2)
2着  (0-1-0-2)
3着  (0-0-0-2)
4着  (0-0-0-3)
5着  (0-0-0-0)
6~9着(0-0-1-7)
10以下(0-0-0-7)

前走条件戦
1着  (0-0-2-13)
2着  (0-0-0-1)
3着  (0-0-0-0)
4着  (0-0-0-1)
5着  (0-0-0-1)
6~9着(0-0-0-1)
10以下(0-0-0-1)

・アメリカJCC/前走人気別データ
前走重賞
1番人気 (2-1-0-2)
2番人気 (2-0-1-1)
3番人気 (1-0-0-5)
4番人気 (0-1-2-2)
5番人気 (0-0-1-6)
6~9人 (2-3-0-20)
10人以下(3-3-2-35)

前走OP特別
1番人気 (0-1-1-3)
2番人気 (0-1-0-1)
3番人気 (0-0-0-3)
4番人気 (0-0-0-4)
5番人気 (0-0-0-1)
6~9人 (0-0-1-7)
10人以下(0-0-0-4)

前走条件戦
1番人気 (0-0-0-3)
2番人気 (0-0-1-0)
3番人気 (0-0-0-2)
4番人気 (0-0-1-3)
5番人気 (0-0-0-1)
6~9人 (0-0-0-7)
10人以下(0-0-0-2)
inyofu ・アメリカJCC/間隔データ
連闘(0-0-0-3)
2週(0-0-1-17)
3週(2-2-1-21)
4週(3-2-1-14)
5週~9週(4-3-7-34)
10週~25週(0-3-0-16)
半年以上(1-0-0-7)
inyofu ×単勝50倍以上
(0-0-0-50)
×関西馬・関西騎手で当日2番人気以下
(0-0-0-12)
×追込
(0-0-0-38)
△前走中山金杯で6番人気以下
(0-1-0-19)
△前走OP特別
(0-2-2-23)
△前走条件戦
(0-0-2-18)
△間隔2週以内
(0-0-1-20)
inyofu 2走前までにGⅡで2着に入っていた馬が3年連続で優勝中

最近3年のアメリカジョッキークラブCでは、2走前までにGⅡで2着になったことがある馬が優勝している。近走のGⅡで惜敗していた馬がここで巻き返す事例が続いているだけに、今年もこの経歴がある馬が出走してきたら注目しておきたい。

中山2200m騎手&種牡馬別成績(2013年以降)

inyofu 田辺裕信(8-7-2-31) 16.7% 31.3% 35.4%
戸崎圭太(7-8-4-29) 14.6% 31.3% 39.6%
柴田大知(5-3-6-42) 5.9% 14.3% 25.0%
蛯名正義(5-1-5-29) 12.5% 15.0% 27.5%
横山典弘(2-2-3-23) 6.7% 13.3% 23.3%

ルメール(1-3-1-6)  9.1% 36.4% 45.5%
三浦皇成(1-1-4-30) 2.8% 5.6% 16.7%
武豊  (1-1-0-1) 33.3% 66.7% 66.7%
吉田隼人(1-0-3-20) 4.2% 4.2% 16.7%
江田照男(0-1-1-24) 0.0% 3.8% 7.7%

M.デム(0-0-2-3)  0.0% 0.0% 40.0%
inyofu ステイゴールド  (13-7-12-97) 10.1% 15.5% 24.8%
ディープインパクト(10-10-3-44) 14.9% 29.9% 34.3%
スクリーンヒーロー(2-2-0-8)  16.7% 33.3% 33.3%
トーセンホマレボシ(2-0-0-0)  100.% 100.% 100.%
キングカメハメハ (1-4-4-40)  2.0% 10.2% 18.4%
ダンスインザダーク(1-1-1-18)  4.8% 9.5% 14.3%
ルーラーシップ  (1-1-0-4)  16.7% 33.3% 33.3%
タイキシャトル  (0-0-1-7)   0.0% 0.0% 12.5%

相手関係が楽になる今回なら ゴールドアクター

inyofu スクリーンヒーロー産駒。母の父キョウワアリシバ。
昨年の宝塚記念を2着と好走。中山開催重賞を3勝挙げている中山巧者。今回から名手武豊騎手が手綱を取ることになり新たな潜在能力を引き出してくれる期待感が大きく注目される。休み明けで5勝を挙げているように鉄砲の効くなタイプ。相手関係が楽になる今回なら勝ち負け必至になる。

無理に逆らう必要はない ミッキースワロー

inyofu 不良馬場で行われた菊花賞ではかかる素振りを見せておりました。ただそれでいても6着に好走するのですから、力はある証拠でしょう。 今回はこの馬が初めて重賞を勝利した、それも皐月賞馬アルアインを倒したのと同じ舞台の中山2200mです。現4歳世代の強さは昨年末に何度も見せつけられました。 ここは無理に逆らう必要はないかなと思っております。

勝負気配も高そう ダンビュライト

inyofu 2走前の菊花賞は武豊騎手らしい積極的な勝ちを狙う騎乗で結果的に5着に敗れたが高いポテンシャルを改めて証明した。 前走のサンタクロースステークスはその反動が出ると懸念したが全く問題なく完勝。 今回は鞍上をデムーロ騎手に強化して勝負気配も高そう。

距離も合っている レジェンドセラー

inyofu ルーラーシップ産駒。母の父スペシャルウィーク。
1000万下、オリオンS(1600万下)をルメール騎手で連勝、制裁から復帰のルメール騎手が引き続き騎乗。先行しても、中団で控えても直線で瞬発力を発揮できる。自在性と機動力があり芝2200mの距離も合っている

高齢でも見限れない ディサイファ

inyofu ディープインパクト産駒。母の父Dubai Millennium。
16年AJCCの優勝を含む重賞4勝の実力馬。昨年は6戦中4戦でG1に出走、強い相手の戦っての敗戦は仕方ない。9歳になりピークを過ぎていることは確かではあるが得意の中山・芝2200m(外回り)なら高齢でもでも見限れない。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の日経新春杯は1000m62秒通過で本命のモンドインテロは、あぁ終わったと思いました。
にしても展開向かなかったとはいえ、上がりも出ないまま何の見せ場なく7着はちょっと予想外。
今後はダートを視野に入れているらしく、期待が膨らみます。

年始から連敗してしまったのでもう負けられません。
本命(軸)はミッキースワローです。

まだ7戦しか経験がなく、その内3勝中2勝は中山2200m。
未勝利戦はラスト6Fから12秒代前半が連続するラップの上がりの掛かる消耗戦で、 セントライト記念はアルアインの勝ちレースを加速ラップを踏んでの差し切り勝ちの強いレースでした。
あと個人的に中山2200mは適正が必要と見ています。昨年の1~4着馬は過去に2200m戦を勝利or2着と好走していました。
まだまだ伸びしろが見込める4歳馬なだけに、ここは素直に買いと判断しました。

対抗はもちろんここでは格上のゴールドアクター。

印は

◎ミッキースワロー
○ゴールドアクター
▲ダンビュライト
☆レジェンドセラー
△ショウナンバッハ
△ディサイファ
△トミケンスラーヴァ

馬券は◎→○▲

◎→○▲☆→○▲☆△△△の3連複フォーメーション

3度目の正直です!

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