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2018年1月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2018年1月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
根岸Sを制したのがノンコノユメ、シルクロードSを制したのがファインニードルだった今週の競馬界。
キタサンブラック世界9位、伊藤工真騎手100勝など1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

ノンコノユメ、復活!【根岸S】

inyofu 1月28日、東京競馬場で開催された第11R・根岸S(GIII、ダ1400m)は、後方で脚を溜めた6番人気ノンコノユメ(セ6、美浦・加藤征)と1番人気サンライズノヴァが直線で激しい追い比べを展開。ゴール直前グイッとひと伸びした前者がこの接戦をハナ差制し、約2年2カ月ぶりの美酒に酔った。勝ちタイムは1分21秒5(重)のレコードで、鞍上は内田騎手。2着に2馬身半差の3着は出遅れるも終いよく追い込んだ2番人気カフジテイクが入っている。

▽配当
単勝14 1050円
馬連8-14 2010円
馬単14-8 5080円
3連複6-8-14 2540円
3連単14-8-6 2万200円
(14.ノンコノユメ、8.サンライズノヴァ、6.カフジテイク)
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去勢後全く勝利から遠ざかっていたノンコノユメが2年以上ぶりに勝利を果たした。ここからノンコノユメはさらなる夢を見せてくれるのだろうか。

ファインニードル快勝!【シルクロードS】

inyofu 1月28日、京都競馬場で開催された第11R・シルクロードS(GIII、芝1200m)は、好位インの3番手でレースを進めた4番人気ファインニードル(牡5、栗東・高橋忠)が、直線早め抜け出しから後続を突き放しそのまま1着でゴールイン。昨年9月のセントウルS以来、2つ目のタイトル奪取を成し遂げた。勝ちタイムは1分8秒3(良)で、鞍上は川田騎手。2馬身差の2着は好発から逃げ粘った5番人気セイウンコウセイ、2着にクビ差の3着は後方大外から猛然と追い込んできた15番人気フミノムーンが入った。なお、1番人気に推されたダイアナヘイローは2番手を進むも直線伸びず16着に敗れている。

▽配当
単勝1 770円
馬連1-7 3200円
馬単1-7 5830円
3連複1-4-7 5万4280円
3連単1-7-4 23万7290円
(1.ファインニードル、7.セイウンコウセイ、4.フミノムーン)
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シルクロードSを制したのは4番人気ファインニードルであった。重賞はこれで2勝目。2着は5番人気セイウンコウセイ、3着には15番人気のフミノムーンが入っている。

ロンジンワールドベストレースホースランキング発表でキタサン上位に!

inyofu 2017年の年間1位は、3月のドバイワールドC(メイダン、GI、ダ2000m)を勝って134ポンドの評価を獲得したアメリカのアロゲート(牡5)で、同レース以降、一度もトップを譲ることなく、2年連続で世界一に輝いた。また、2位にはコックスプレート(ムーニーバレー、GI、芝2040m)を3連覇するなど、オーストラリアで22連勝中の女傑ウィンクス(牝7、豪・C.ウォーラー)が132ポンドでランクイン。3位には130ポンドを獲得したガンランナー(牡5、米・S.アスムッセン)とクラックスマン(牡4、英・J.ゴスデン)の2頭が入っている。

一方、JRA所属馬では、昨年末の有馬記念(GI、芝2500m)で有終の美を飾ったキタサンブラック(牡6)が124ポンドで世界9位タイにランクイン。ジャパンC(GI、芝2400m)の勝ち馬シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道)が123ポンドで12位タイ、JRA所属馬としては2番目に高い評価を得ているほか、サトノクラウン(牡6、美浦・堀)、レイデオロ(牡4、美浦・藤沢)、ゴールドアクター(牡7、美浦・中川)、サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江)、ロゴタイプ(牡8)までがトップ50入りを果たしている。
23日、2017年のロンジンワールドベストレースホースランキングが発表されて日本馬ではキタサンブラックが9位に入賞した。昨年の日本を代表するキタサンブラックが世界でもかなり高い評価を得ることができて競馬ファンとしては嬉しい限りである。

伊藤工真騎手100勝達成!

inyofu ~伊藤工真騎手のコメント~
「昨年の春から勝てなくて時間が掛かってしまいましたが、こうして100勝を達成出来て良かったです。与えられたチャンスを考えれば時間が掛かり過ぎていると思うので、もっとしっかり結果を出していけるように、技術を身に付けたいと思います」
27日に騎乗したダニエルが勝利して伊藤工真騎手が100勝を達成した。これからもどんどんと活躍して行ってもらいたい。

2018年今週のリーディング

inyofu 1位 田辺裕信騎手 (今週2勝)【15.5.10.9.6.36】 (→)
2位 武豊騎手   (今週5勝)【13.5.7.7.3.23】 (↑)先週4位
3位 M.デムーロ騎手(今週2勝)【13.4.6.4.4.15】 (↓)先週2位
4位 戸崎圭太騎手 (今週1勝)【10.10.14.8.5.32】(↓)先週3位
5位 C.ルメール騎手(今週7勝)【10.10.2.3.3.11】 (↑)※先週11位以下
6位 川田将雅騎手 (今週4勝)【8.13.8.8.4.27】 (↑)※先週11位以下
7位 北村友一騎手 (今週2勝)【8.9.3.12.2.31】 (→)
8位 藤岡康太騎手 (今週2勝)【8.3.6.4.10.32】 (→)
9位 藤岡佑介騎手 (今週1勝)【8.2.4.2.7.23】  (↓)先週5位
10位 石橋脩騎手  (今週2勝)【7.5.2.5.5.40】  (↑)※先週11位以下

先週11位以下からジャンプアップしてきたのは3名。なかでもC.ルメール騎手は土曜10戦6勝含む計7勝の荒稼ぎで先週21位から一気にトップ5入りを果たしています。ただ、痛恨の騎乗停止で次週より再び小休止。まだ本年は波に乗り切れていないといった印象です。ほかでは、好調続く武豊騎手が今週も5勝の固め撃ちを決め、単独2位の座にまで駆け上がってきました。トップ田辺騎手とは僅か2差。次週場合によっては【武豊・リーディング首位】の目も十分にあり得そうです。
今週は10位外からジャンプアップする騎手が3人いるなど順位に変動が大きくあった。1位は変わらず田辺騎手であるが、2位に武豊騎手が浮上しており、リーディングジョッキーに武豊が輝く可能性も見えており、今後が楽しみである。昨年のトップルメール騎手は今週勝ち星を荒稼ぎしたが、騎乗停止でまた順位を下げそうである。

2018年1月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングトップは今週も田辺騎手だが2位に武豊騎手浮上などまだまだ誰が勝つかわからない楽しみな戦いが続いている。伊藤工真騎手の100勝というめでたいニュースもあった。根岸Sではノンコノユメが長い沈黙からの大復活で大いにファンを盛り上げた。またシルクロードSではファインニードルが勝利した。

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