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2018年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2018年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
きさらぎ賞を制したのがサトノフェイバー、東京新聞杯を制したのがリスグラシューだった今週の競馬界。
など1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

サトノフェイバーがジンクス破り勝利!【きさらぎ賞】

inyofu 2月4日、京都競馬場で開催された第11R・きさらぎ賞(GIII、芝1800m)は、逃げた4番人気サトノフェイバー(牡3、栗東・南井)と、道中中団から徐々にポジションを上げて行った2番人気グローリーヴェイズが直線で激しい追い比べを展開。ゴール前際どくなったが、前者がハナ差これを制し初重賞タイトルを掴み取った。勝ちタイムは1分48秒8(良)で、鞍上は古川騎手。なお、2着に遅れること2馬身半差の3着は中団から追い込んできた5番人気ラセットが入線、1番人気ダノンマジェスティは直線伸びず9着に敗れている。

▽配当
単勝3 690円
馬連3-8 1440円
馬単3-8 3110円
3連複3-4-8 3750円
3連単3-8-4 2万3040円
(3.サトノフェイバー、8.グローリーヴェイズ、4.ラセット)
動画を見る
4番人気サトノフェイバーが1戦1勝馬は勝てないというジンクスを破って見事激戦を制した。2着は2番人気グローリーヴェイズ、3着は5番人気ラセットであった。

リスグラシュー鋭い伸びで勝利!【東京新聞杯】

inyofu 2月4日、東京競馬場で開催された第11R・東京新聞杯(GIII、芝1600m)は、中団待機より直線馬場の中ほどから鋭く抜け出た3番人気リスグラシュー(牝4、栗東・矢作)が、そのまま後続の追い上げを封じ1着でゴールイン。東京マイル重賞2勝目を掴み取った。勝ちタイムは1分34秒1(良)で、鞍上は武豊騎手。1馬身差の2着は直線最内強襲の5番人気サトノアレス、2着にクビ差の3着は先団やや後方より脚を伸ばしてきた2番人気ダイワキャグニーが入った。なお、1番人気グレーターロンドンは好位外めを進むも、直線伸びず9着に敗れている。

▽配当
単勝8 550円
馬連3-8 2450円
馬単8-3 4430円
3連複3-8-15 4630円
3連単8-3-15 2万7390円
(8.リスグラシュー、3.サトノアレス、15.ダイワキャグニー)
動画を見る
東京新聞杯のを制したのは3番人気リスグラシュー。やはり強かったという走りを見せて重賞2勝目となった。今年はリスグラシューの年となるか。2着は5番人気サトノアレス、3着は2番人気ダイワキャグニーであった。

ミッキークイーン引退、繁殖馬に

inyofu JRAは1月31日、2015年のオークス・G1などに優勝したミッキークイーン(牝6歳、栗東・池江泰寿厩舎)の競走馬登録を同日付で抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。
inyofu 池江調教師「オーナーサイドから繁殖にするという連絡がありました。桜花賞は除外になりましたが、牝馬2冠を制し、JRA賞を取ってくれるなど、素晴らしい成績を残してくれました。古馬になり、左前の靱帯(じんたい)を痛めて思うように走れない時期もありましたが、いつも一生懸命に頑張ってくれました。悔いは残りますが、いい産駒を出して欲しいと思っています。(初年度は)ロードカナロアを付けると聞いています」
まだまだ活躍する姿をみたいファンも多いミッキークイーンではあるが、今後は繁殖馬としてすばらしい産駒を生み出してくれることを期待して待ちたい。

シュヴァルグランの新コンビは三浦皇成

inyofu 昨年のジャパンCを制したシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道)が、三浦との新コンビで大阪杯(4月1日・阪神)に向かうことが1月31日、分かった。その後は、短期免許で来日予定のボウマンで天皇賞・春(4月29日・京都)に向かう方針。
31日、大阪杯に向かうシュヴァルグランの鞍上に三浦皇成騎手が乗ることが明かされた。新コンビでどんな走りを見せるか、そして三浦皇成騎手が初のG1制覇となるか注目である。

浜中俊騎手900勝!

inyofu  浜中俊騎手「少し時間がかかってしまい申し訳なかったですが、これだけ勝たせてもらって幸せです。最近は落馬負傷、騎乗停止等もありましたが、自分の責任なので、初心に返って次の1勝を目指して一鞍一鞍大事に乗っていきたいです」
浜中俊騎手は4日の東京12Rでシャンデリアハウスに騎乗して勝利し、史上40人目、現役で18人目となるJRA通算900勝を達成した。次は節目の1000勝目指して頑張ってもらいたい。

2018年今週のリーディング

inyofu 1位 M.デムーロ騎手(今週2勝)【15.8.7.4.5.18】  (↑)先週3位
2位 田辺裕信騎手 (今週0勝)【15.6.11.11.10.44】(↓)先週1位
3位 戸崎圭太騎手 (今週4勝)【14.10.15.12.5.40】(↑)先週4位
4位 武豊騎手   (今週1勝)【14.5.8.9.3.27】  (↓)先週2位
5位 川田将雅騎手 (今週2勝)【10.13.8.10.5.32】 (↑)先週6位
6位 C.ルメール騎手(今週0勝)【10.10.2.3.3.11】 (↓)先週5位
7位 藤岡佑介騎手 (今週2勝)【10.2.5.4.9.29】  (↑)先週9位
8位 北村友一騎手 (今週1勝)【9.13.4.13.2.40】 (↓)先週7位
9位 岩田康誠騎手 (今週3勝)【9.11.13.7.5.50】 (↑)先週11位以下
10位 石橋脩騎手  (今週2勝)【9.6.2.5.6.49】  (→)

騎乗停止中のルメール騎手を除けば上位10傑のなかで唯一の未勝利となってしまった田辺騎手。ここ3週守り続けていた首位の座をM.デムーロ騎手に明け渡す形となりました。次週このままデムーロ騎手が引き離すのか、はたまた田辺騎手が巻き返すのか。また、今週最多4勝を挙げた戸崎騎手も虎視眈々。新年より5週連続勝利を挙げ踏みとどまる武豊騎手らとともに、当面の首位争いはこの4名によるしのぎあいとなりそうです。
今週は首位を守ってきた田辺騎手が勝利を挙げられず、デムーロ騎手に首位を奪われる形に。しかし勝利数は並んでおりまだまだどうなるかわからない。上位陣は皆差がない状態なので今週以降どう動くか楽しみである。


2018年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングトップはデムーロ騎手がついに田辺騎手を捕えて首位奪還。浜中俊騎手の900勝という大記録も話題になった。きさらぎ賞ではサトノフェイバーがジンクスを破って勝利。また東京新聞杯ではリスグラシューがその力を見せつける走りを見せ勝利している。

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