TOP > レース > 馬券で儲かる穴馬の条件!?札幌芝122m 大穴を取る方法!
レース

馬券で儲かる穴馬の条件!?札幌芝122m 大穴を取る方法!

いよいよ待ちに待った札幌競馬が開幕する。2年越しの開催とあって今一度そのポイントをおさえておきたい。データは2003~2012年の10年分。
馬キュレ

地方組を警戒せよ!

2008年の条件戦では旭川から挑んだイナズマアマリリスが単勝154倍で大金星。
前走を地方競馬で使われていた馬は単勝回収率124%、複勝回収率112%と穴をあけまくっている。特に2歳戦は北海道競馬の方が仕上がりが早いため、積極的に狙ってみると面白いかもしれない。

内枠を買い続ける!!

2012年3歳未勝利戦は内枠決着となり、3番枠の単勝116倍の馬が2着に食い込んだ。
1~3枠は複勝率約25%なのに対し、4枠以降は20%前後。特に8枠は17.7%しかない。馬券的に見ても明白で、複勝回収率は1~3枠は全て100%を超えるのに対し、4枠以降は全て70%以下である。

開催前半は距離延長馬が爆走!

78377886.800
2007年UHB賞は前走1000mから臨んだ7番人気と11番人気が1.3着に入り波乱を演出した。
馬場の良い開催前半は求められるのはスピードで、前走で、より短い距離でスピード活かしていた馬が穴をあけやすい。距離を延長してきた馬は単勝回収率107%、複勝回収率も113%と優秀だ。

開催後半は逆に距離短縮馬が穴をあける!

494364577.800
2012年の最終週で行われた条件戦では芝1500mから挑んだ2頭の1.2着。
元々パワーのいる洋芝であることと、開催が進んで馬場状態が悪くなることで、スタミナを求められるため、長い距離を使っていた馬が有利となる。開催5日目以降は距離短縮馬が複勝率102%なので狙う勝ちあり。

父ロベルト系が優秀!!

父にロベルト系を持つ馬が優秀な成績を収めている。その種牡馬はブライアンズタイムやシンボリクリスエス、グラスワンダーなどだ。


本格的に夏競馬のシーズンが到来し、馬券的に難しい時期となってきた。真夏、洋芝、滞在と不確定要素が多いが、久しぶりの札幌開催となるため、いち早く傾向を抑えることで他のファンと差をつけることができるかもしれない。このコースは重賞のキーンランドカップも行われるので覚えておいて損はない。夏のボーナスは自らの馬券術で万馬券を獲得!!?

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line