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コラム

オタクに競馬をやらせてみたら意外と凄かった件について【2018年2月24日版】

オタク
O氏「なぁ、オリンピック見てて思ったんだが。」

2号「お前最近オリンピックにずいぶんご執心だなぁ。」

O氏「まぁ2年に1回、冬に限れば4年に1回のレアイベントだからなぁ。あと、見てると意外と面白い。知らない競技とか結構あったりするし。」

2号「そういえばお前、北京の時だったか?気付いたらいつの間にかフェンシングのファンになってたことがあったよな。」

O氏「太田選手が銀メダルを取って、はじめて『フェンシング』を知った人も結構いたと思うぞ。今回の『パシュート』も一気に知名度上げた感じがするし。」

2号「正直言って俺も、五輪前は『パシュート?サクセス?』と思ってた」

O氏「オレにはその『サクセス?』のほうがわからん」

2号「13年のダイヤモンドS5着馬、サクセスパシュート。ちなみに今も、芝2600mの日本レコードはこの馬だ」

O氏「レコードを出したのは2012年11月・・・・・あった、このレースか。普通の先行抜け出しなのか、なんかイメージと違うなぁ。『サクセス』三連星のジェットストリームアタック!みたいなレースで出たレコードかと思ったんだが」

2号「どんなイメージだよ」

O氏「それはともかく、パシュート見てて思ったんだ。あんな感じの画面分割表示が流行すれば、各国の馬がわざわざ同じ競馬場まで遠征しなくても中継でつないで、画面分割で表示させて同時にゲートをあけて、『チーム日本勢』対『チームイギリス勢』の2400m勝負、最後尾がゴールした瞬間のタイムで決着!みたいなことが出来るんじゃないかと。」

2号「まぁ『ただやるだけ』なら可能だろうが、それぞれ自国の競馬場を走るとなると芝の質もコースの起伏も違うし、場合によっては天気も違うし、そもそも単純なタイムだけの勝負なら日本勢が有利すぎて全然面白くないだろうなぁ。同じ条件のコースを使った上で、位置取りや駆け引きがあるからこそ、レースが面白くなるわけで・・・・・。」

O氏「なら競馬場の手前の直線の真ん中と、向こうの直線の真ん中から同時に発走!とか。これなら一度に倍の頭数でレースができる。18頭より多ければ配当も割れるだろうし、馬券的にも面白くなる気がする」

2号「昔は普通に30頭以上のレースもあったんだけどな。というかそもそも平成3年のトウカイテイオーのダービーは20頭立てだし、シンボリルドルフの時は21頭、ハイセイコーの時は28頭立てのダービーだった。最大18頭になったのは案外最近だぞ。」

O氏「なにそれ知らない」

2号「ゲートを置くとなると、どうしてもその分の幅がいるからなぁ。ゲートを使わなかった時代には35頭立て(うち2頭取消で実際に走ったのは33頭)のダービーもあったぐらいだ。まぁさすがに36頭は厳しいだろうが、東京のAコースなら、今も確か理論上は28頭ぐらいのレースが開催できるはず・・・・・いや、当時より今のゲートの方が、1枠分あたりの幅が広がってたと思うから、25頭ぐらいまでかな?」

O氏「そういや大外枠の更に外側に、余ってるゲートがいくつかあるもんな。たまには多頭数でやってくれればいいのになぁ。」

2号「まぁ、最大18頭になる前は単勝複勝と枠連しか無かったから、同じ帽子色の馬が何頭いてもそこまで配当に影響が出なかったんだが、単枠指定とか同枠取消の友引問題云々とか色々あって、平成の初頭に馬連が加わることになってだな。その時あんまり頭数が多すぎると配当が高くなって射幸心をあおるとかいう理由で、18頭までになったそうな。あと馬が多すぎると接触事故が危ないし。」

O氏「今じゃWIN5で6億出る時代なのにな。」

2号「まぁ、単純に当時の予算で『20頭立ての馬連の組み合わせ総数に対応できるシステムが組めなかっただけ』とかいう噂も聞いたが、実際どうだったのかは知らん。」

O氏「仮にそれが本当なら、今の技術ならマジで実現できるんじゃないか多頭数。とりあえず今使ってるゲートの端から端まで全部入れてやってみようぜ」

2号「いや、俺に『やってみよう』と提案されても困るんだが。それに考えてみろ、今の頭数ですら毎回のように前詰まりを起こす騎手がいるんだぞ?更に増えたらどうなることやら・・・・・」

O氏「いいじゃん、ルメールデムーロ短期免許勢を中心に狙うのは変わらないだろうし、○○騎手や××騎手あたりを名前だけで全部切れるようになるし。」

2号「そこ実名出さないで」


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というわけで、こんばんは。2号です。

調べてみたところ、現在使われているゲートは『12枠仕様』『8枠仕様』の2種類だとか。つまり12枠2連結を置ける幅の競馬場なら、外枠発走時の対応は無理ですが、端から全部入れていけば24頭立てまでいける(はず)らしいです。馬券を買うかは別として、ちょっと見てみたいような気がしなくもないです。


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・・・・・というわけでO氏の土曜の狙いは、小倉6R!

【小倉6R 4歳上500万下】
◎4アルケミスト
○1ヨシノザクラ
▲10サンクボヌール
☆7フライングレディ
△9メイショウミハル
△5パラノーマル
△8ルエヴェルロール


【馬連/流し】4-1,10,7,9,5,8(6点)
【3連複/フォーメ】4-1,10,7-1,10,7,9,5,8(12点)

O氏「まぁ実際に予想しようと思ったら、このぐらい(12頭立て)がちょうどいいのかもな。もしこのレースの頭数が倍で、似たような実力の馬がそれぞれもう1頭ずついたら、さすがに◎アルケミストに勝ち目は無いような気がするし。」

2号「本命にしてるのに自信が無いのか?」

O氏「牝馬限定の1800m戦で、前走は同コンビでちょっと早仕掛けの5着。テン乗りだったことを考えればまぁまぁだったし、前走時の15頭から頭数が減って12頭立て、同コンビ2戦目ならもうヘマはしないだろう。」

2号「中1週で2度の小倉往復なのがちょっと気になるがな」

O氏「そこは気合いと根性でどうにか・・・・・と言いたいところだが、潰れたんだよなぁアルケミスト。君望のDC移植版は『業界参入一発目なのに結構色々頑張ってるな』と思ったものだが、まぁうみねことかひぐらしとかは結構細かいところがアレだったからなぁ・・・・・」

2号「よくわからんが、結局本命にするのか?変えるのか?」

O氏「本命にする。例のごとく、☆以下は任せたぜ!」



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