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3強で決まってしまうのか!?【第55回弥生賞】予想まとめ

2018年3月4日(日)中山競馬場で行われるGII【第55回報知杯弥生賞】は皐月賞トライアルだ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
?oung girl in a denim suit on a dark horse.

過去10年の傾向

inyofu ・弥生賞/人気データ
1番人気 (5-2-0-3)
2番人気 (3-1-2-4)
3番人気 (0-1-1-8)
4番人気 (0-2-0-8)
5番人気 (0-1-3-6)
6番人気 (1-0-0-9)
7~9人 (1-2-3-24)
10人以下(0-1-1-33)

・弥生賞/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2008年/ 970円・ 5070円(2-1-7)
2009年/ 1930円・ 8620円(1-5-7)
2010年/ 400円・ 2010円(1-2-7)
2011年/ 2220円・ 3780円(1-7-5)
2012年/ 7830円・14380円(9-3-5)
2013年/52300円・34310円(6-10-2)
2014年/ 690円・ 1470円(1-4-2)
2015年/ 3380円・41050円(2-4-10)
2016年/ 220円・ 190円(2-1-3)
2017年/ 4360円・ 9480円(1-8-5)

・弥生賞/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (3-1-0-1)
2.0~2.9倍 (2-0-1-2)
3.0~3.9倍 (1-1-0-2)
4.0~4.9台 (1-0-1-4)
5.0~6.9倍 (1-1-0-3)
7.0~9.9倍 (0-3-3-11)
10.0~14.9倍(0-0-1-5)
15.0~19.9倍(1-1-1-7)
20.0~29.9倍(1-1-1-11)
30.0~49.9倍(0-1-0-12)
50.0~99.9倍(0-0-2-11)
100倍以上  (0-1-0-26)

・弥生賞/所属データ
美浦(5-2-6-44) 8.8% 12.3% 22.8%
栗東(5-8-4-49) 7.6% 19.7% 25.8%
地方(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ・弥生賞/枠データ
1枠(1-0-1-9)
2枠(1-2-2-7)
3枠(1-2-3-6)
4枠(1-1-3-9)
5枠(0-1-1-15)
6枠(2-0-0-17)
7枠(1-4-0-15)
8枠(3-0-0-17)

・弥生賞/馬番データ
1番 (1-0-0-9)
2番 (0-2-3-5)
3番 (1-2-2-5)
4番 (1-1-4-4)
5番 (1-1-1-7)
6番 (1-0-0-9)
7番 (0-0-0-10)
8番 (1-0-0-9)
9番 (0-0-0-10)
10番(2-2-0-6)
11番(2-1-0-6)
12番(0-0-0-7)
13番(0-1-0-3)
14番(0-0-0-2)
15番(0-0-0-2)
16番(0-0-0-1)

・弥生賞/脚質データ
逃げ(1-1-0-8)
先行(5-6-3-28)
差し(3-2-6-21)
追込(1-1-1-34)
マクリ(0-0-0-4)
inyofu ・弥生賞/前走データ
重賞(7-6-9-39)
OP特別(2-1-0-9)
500万下(1-2-1-31)
未勝利(0-1-0-6)
新馬(0-0-0-5)

・弥生賞 2018/前走着順別データ
前走重賞・OP特別
1着  (7-2-0-11)
2着  (0-1-4-7)
3着  (0-0-2-6)
4着  (1-2-1-5)
5着  (1-0-0-5)
6~9着(0-2-1-11)
10以下(0-0-1-4)

前走500万下
1着  (1-1-0-18)
2着  (0-1-1-0)
3着  (0-0-0-3)
4着  (0-0-0-1)
5着  (0-0-0-1)
6~9着(0-0-0-5)
10以下(0-0-0-3)

・弥生賞/前走人気別データ
前走重賞・OP特別
1番人気 (5-2-2-5)
2番人気 (1-3-1-13)
3番人気 (1-1-1-4)
4番人気 (1-0-2-5)
5番人気 (0-0-1-2)
6~9人 (1-1-2-16)
10人以下(0-0-0-4)

前走500万下
1番人気 (1-0-0-5)
2番人気 (0-2-0-4)
3番人気 (0-0-1-4)
4番人気 (0-0-0-6)
5番人気 (0-0-0-3)
6~9人 (0-0-0-5)
10人以下(0-0-0-4)

前走新馬・未勝利
1番人気 (0-1-0-3)
2番人気 (0-0-0-2)
3番人気 (0-0-0-4)
4番人気 (0-0-0-1)
5番人気 (0-0-0-0)
6~9人 (0-0-0-1)
10人以下(0-0-0-0)
inyofu ・弥生賞/前走距離データ
1500m以下(0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%
1600m  (1-4-5-17) 3.7% 18.5% 37.0%
1800m  (3-3-2-33) 7.3% 14.6% 19.5%
2000m  (6-3-3-37)12.2% 18.4% 24.5%
2200m以上(0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%

・弥生賞/前走馬場データ
前走芝(10-10-10-79)
前走ダート(0-0-0-16)

・弥生賞/間隔データ
連闘(0-0-0-1)
2週(0-0-0-10)
3週(1-3-1-17)
4週(0-0-2-14)
5週~9週(4-1-4-31)
10週~25週(5-5-3-22)
半年以上(0-1-0-0)
inyofu ○1番人気
(5-2-0-3)
△10番人気以下
(0-1-1-33)
△関東馬で単勝オッズ30倍以上
(0-0-1-27)
×前走500万下で3着以下
(0-0-0-13)
×前走500万下で4番人気以下
(0-0-0-18)
×前走ダート
(0-0-0-16)
×間隔2週以内
(0-0-0-11)
inyofu 連対率100%の馬が4年連続で優勝中

過去4年の弥生賞では、過去のレースが全て2着以内、つまり「連対率が100%だった」という馬の優勝が続いている。今年も3着以下に敗れた経験のない馬には要注目だ。

中山2000m騎手&種牡馬別成績(2013年以降)

inyofu 戸崎圭太(25-21-16-102)15.2% 28.0% 37.8%
内田博幸(16-10-8-104) 11.6% 18.8% 24.6%
ルメール(12-6-5-14)  32.4% 48.6% 62.2%
川田将雅(4-4-2-11)  19.0% 38.1% 47.6%
福永祐一(2-6-6-17)   6.5% 25.8% 45.2%

武藤雅 (1-0-2-17)   5.0% 5.0% 15.0%
武豊  (0-2-3-16)   0.0% 9.5% 23.8%
藤岡佑介(0-1-1-8)   0.0% 10.0% 20.0%
野中悠太(0-1-0-29)   0.0% 3.3% 3.3%
ミナリク(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(36-21-25-151)15.5% 24.5% 35.2%
ハーツクライ   (18-18-23-140) 9.0% 18.1% 29.6%
ヴィクトワールピサ(6-2-1-43)  11.5% 15.4% 17.3%
ルーラーシップ  (5-3-5-23)  13.9% 22.2% 36.1%
クロフネ     (2-5-1-32)   5.0% 17.5% 20.0%
Kittens Joy   (0-1-0-3)   0.0% 25.0% 25.0%
オルフェーヴル  (0-0-1-13)   0.0% 0.0% 7.1%
ワークフォース  (0-0-0-29)   0.0% 0.0% 0.0%

逆らいづらい ダノンプレミアム

inyofu ご存知でしょうが無傷の3連勝でG1朝日杯フューチュリティステークスを勝利した馬です。当然ながら現時点で1番人気です。 とにかく前走の内容が圧巻でした。 阪神1600mに朝日杯フューチュリティステークスが移設してからは差し、追込が有利となっておりましたが、この馬は先行してそのまま突き放すという競馬を見せてくれました。 しかも、2着馬に0.6秒差もつける圧勝劇。 この走りを見せられてしまうと・・・ちょっと逆らいづらいですね。 先週、開幕週を迎えた中山競馬場は前につけた馬が圧倒的に有利な傾向があります。

潜在能力が相当に高いワグネリアン

inyofu ディープインパクト産駒。母の父キングカメハメハ。
東京スポーツ杯2歳Sを圧巻の3馬身差で優勝、これでデビュー3連勝。中京、阪神、東京と異なった競馬場での3連勝は潜在能力が相当に高いことを示している。新馬戦では中京芝2000mで勝利しており距離適性に懸念はない。

オブセッション

inyofu 藤沢厩舎が弥生賞⇒皐月賞を意識するローテはまさに異例と言える。
しかも前走レース後に弥生賞を決定して逆算して馬を作ってきた。
弥生賞で賞金加算or優先出走権をとらないと今後のローテに響く。
仮に皐月賞で駄目だったとしてもダービーに出るには2着は必至。
言うまでもなく陣営はそこはわかっているしメイチ度合いは感じる。
やや過剰人気気味な気もするが現時点で最も買いたいのはこの馬。

適性距離になる ジャンダルム

inyofu naiyo

サンリヴァル

inyofu ルーラーシップ産駒。母の父アグネスタキオン。
新馬戦(新潟芝1800m )、芙蓉S(中山芝2000m) を連勝。前走のG1ホープフルSは差しが決まりやすい展開を2番手先行でよく4着に粘った。中山芝2000mを2戦経験、先行力と瞬発力があり中山コースへの適性は高い。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の中山記念の予想ではウインブライトを本命にして3連複9点で的中!
なんと86倍もついてくれて2連勝を飾りました。マルターズアポジーが粘ってくれて本当に感謝です。
この調子で3連勝を狙って早速予想です。

弥生賞の本命(軸)馬はオブセッションにしました。

昨年のダービー馬レイデオロを輩出した藤沢厩舎が送り込むのが2戦2勝の同馬。
まだ重賞級のメンバーとの対戦はないだけに今回の弥生賞が試金石の1戦になってきそうですが、 前走のシクラメン賞も初の関西圏への輸送も問題とせず大楽勝を収めているだけに、 通用してもおかしくない素質を秘めていると言っていいのではないでしょうか。
一番優先出走権が欲しいのは本馬でメイチ仕上げの可能性が高そうです。

印は

◎オブセッション
○ワグネリアン
▲ダノンプレミアム
☆ジャンダルム
△サンリヴァル

馬券は◎→○→▲の3連複が3倍つくなら厚めに1点
◎→☆△のワイド2点で勝負です。

以上です。

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