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2014年7月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2014年7月4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】梅雨も明け、更に熱くなった競馬界!今週も競馬界で起こった様々なニュースを特集!
馬キュレ 

日本のTOP2が凱旋門賞に挑戦!!

inyofu 今春、ドバイDFを圧勝したジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝)と宝塚記念2連覇を果たしたゴールドシップ(牡5、栗東・須貝)の須貝厩舎トップ2が、それぞれ今年10月5日にフランス・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(GI、芝2400m)へ挑むことがわかった。7月23日、管理する須貝調教師が明らかにしたもの。ジャスタウェイは本来の主戦福永祐一騎手とのコンビで前哨戦を使わずこのまま直行、ゴールドシップは前走で初コンビを組み結果を残した横山典弘騎手を鞍上に、国内で札幌記念(GII、芝2000m)を使ってからフランスへ向かう予定とのこと。
日本が誇る2大巨頭!世界最強馬【ジャスタウェイ】と史上初の宝塚記念2連覇【ゴールドシップ】が凱旋門賞へ挑む!昨年は【オルフェーヴル】2位、【キズナ】4位と涙を飲んだが、今年こそ日本競馬界の悲願を果たして欲しい!

武豊騎手、復帰は8月か!?

inyofu 7月20日の中京第6Rで落馬し、右手親指を亀裂骨折した武豊騎手(45、栗東・フリー)が8月以内での復帰を念頭においていることがわかった。7月23日、自身の公式ホームページ内日記で「復帰は8月のうちにはかなうはず」と、明らかにしたもの。なお8月9日(現地時間)に参戦予定だったイギリス・アスコット競馬場での国際招待騎手による対抗戦「シャーガーカップ」(武豊騎手は世界選抜チームのキャプテンに選抜されていた)は同日記内で辞退する方針を明らかにし、その後予定していたフランス遠征も取り止めとなる模様だ。
先週、落馬による事故で右手親指を亀裂骨折した武豊騎手だが、8月には復帰の目処が立ったようだ。【シャーガーカップ】に出場できないのは残念だが、早めの復帰が決まって一安心といったところか。

サマージョッキーズシリーズ!田中勝春騎手が逆転1位に!

inyofu 1位 田中勝春 12pt(七夕賞/5着,中京記念/1着)

2位 古川吉洋 11pt(函館SS7着,函館記念/1着)

3位 田辺裕信 10pt(七夕賞/1着)
3位 津村明秀 10pt(函館SS/1着)
3位 福永祐一 10pt(CBC賞/1着)

6位 三浦皇成 9pt(函館SS/2着,函館記念/3着)
7位 藤岡康太 7pt(CBC賞/16着,函館記念/4着,中京記念/4着)

8位 太宰啓介 6pt(CBC賞/11着,中京記念/2着)
8位 浜中俊 6pt(CBC賞/2着,中京記念/12着)

10位 酒井学 5pt(函館SS/10着,CBC賞/3着,函館記念/7着)
10位 柴田善臣 5pt(函館SS/4着,七夕賞/7着,函館記念/7着)
10位 吉田豊  5pt(七夕賞/2着)
10位 N.ローウィラー 5pt(函館記念/2着)

田中勝春騎手勝利!GIII中京記念

inyofu 7月27日、中京競馬場で開催された第11R・中京記念(GIII、芝1600m)は、大混戦のゴール前を外から強襲した、トップハンデ7番人気のサダムパテック(牡6、栗東・西園)が勝利。勝ちタイムは1分37秒1(稍重)。鞍上は田中勝騎手。ハナ差の2着は11番人気ミッキードリーム、2着にクビ差の3着は5番人気マジェスティハーツが入線。
inyofu 配当は単勝1520円、馬連2万90円、馬単3万4650円、3連複6万30円、3連単42万8240円。サダムパテックは、2012年のマイルCS(GI)以来の勝利。通算成績26戦6勝、重賞は5勝目。尚、1番人気フラガラッハは10着、2番人気クラレントは8着に敗れている。
2014年7月27日に中京競馬場で行われたGIII中京記念で【サダムパテック】を駆って勝利した田中勝春騎手が、先週まで1位だった古川吉洋騎手を抜いて、単独1位に。しかし、差は1ポイントなのでまだまだ混戦となるだろう。

JRA史上7番目の高額払戻!3連単1299万馬券!

inyofu 7月27日、中京競馬場で開催された第7R・3歳上500万下(芝1400m)で、3連単1299万5280円の超高額配当が飛び出した。3連単の払戻金額としては、JRA史上7番目。
勝ったのは、前走まで6戦連続で二桁着順、4ヶ月の休み明け15番人気メイケイペガムーン(牝4、栗東・木原)。好スタートからハナを奪ったメイケイペガムーンは、直線で他馬が外に進路をとる中、終始内ラチ沿いを通り見事な逃げ切り。2012年6月に同条件(中京芝1400m)で挙げた勝利以来の2勝目となった。
inyofu 7戦ぶりの芝となった12番人気のトーコーグリーンが、減量騎手(義騎手)を背に中団から豪快に追い込んで2着に入線。
3着には初の芝挑戦となった9番人気トウカイビジョンが入線し、超高額配当を演出した。
inyofu 配当は単勝2万4300円、馬連25万7880円、馬単71万6070円、3連複169万3800円、3連単1299万5280円。
3連単歴代1位の配当は、2012年8月4日に新潟で行われた新馬戦の2983万2950円。
3連単で超高額配当1299万5280円が飛び出した!今週のWIN5の払戻金は755万4610円だったので、比べてみると配当の高さが解る。

2014年7月4週の週刊競馬ニュースまとめ。
今週のニュースで特に注目したいのは、史上初の宝塚記念2連覇を成し遂げた日本最強馬【ゴールドシップ】とロンジンワールドベストレースホースランキング単独首位の世界最強馬【ジャスタウェイ】が、凱旋門賞へ挑戦することを発表したことだろう。昨年は【オルフェーヴル】と【キズナ】を送り込んだ日本競馬界だが、惜しくも2着と4着に敗れてしまった。しかし、世界との壁は年々狭まりつつあり、今年は昨年以上に期待が持てるだろう。【ゴールドシップ】は国内でGII札幌記念を経てから凱旋門賞に向かうので、本記事でも追っていきたいと思う。

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