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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2018年3/19(月)~2018年3/25(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2018年3/19(月)~2018年3/25(日)版。
先週はこちらの9ヵ所で開催されました。
帯広(月、土日)、水沢(水木、日)、浦和(月〜金)、金沢(日)、笠松(火〜木)、名古屋(金)、園田(火〜木)、高知(火水、日)、佐賀(土日)
馬キュレ

2018年3/19(月)~3/25(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は3月22日(木)水沢競馬場の6R「C2十一組」での973,720円であった。

番狂わせ!エイシンヴァラー【黒船賞】

inyofu 20日、高知競馬場で行われた第20回黒船賞(GIII・4歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、好位でレースを進めた下原理騎手騎乗の9番人気エイシンヴァラー(牡7、兵庫・新子雅司厩舎)が、直線で内の1番人気キングズガード(牡7、栗東・寺島良厩舎)、2番人気ブルドッグボス(牡6、浦和・小久保智厩舎)との競り合いを制し優勝した。勝ちタイムは1分27秒2(不良)。

 2着はクビ差でキングズガード、3着はさらにアタマ差でブルドッグボスとなった。なお、3番人気グレイスフルリープ(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)は5着に終わった。
9番人気だったエイシンヴァラーが1、2番人気との競り合いを制して地方馬として1998年以来の黒船賞勝利を果たした。その結果、単勝234.3倍というとんでもない配当が飛び出した。

佐藤友則騎手が1400勝達成

inyofu (佐藤友則騎手のコメント)
「前回からすごく良いリズムで勝ち星を積み重ねられて、今まで一番早い100勝でしたね。中身もすごく良かった感じもしますし、まだまだ勝てたレースもたくさんあったので、次はもっと早く100勝達成して1500勝を勝てるようにしたいです。あと、自厩舎の先生、師匠、厩務員さんにまだまだ恩返ししきれていないので、これからもっと恩返しできるようにいっぱい勝ちたいと思います」
20日笠松4R、ウインエアリーズで1着となり、佐藤友則騎手が地方通算1400勝目をあげた。これからもどんどん勝ち星を重ねてくれるだろう。

オレノココロが連覇!【ばんえい記念】

inyofu  25日、帯広競馬場で行われた第50回ばんえい記念(4歳上・200m・1着賞金1000万円)は、第2障害を3番手でクリアした鈴木恵介騎手騎乗の1番人気オレノココロ(牡8、ばんえい・槻舘重人厩舎、積載重量1000kg)が、一旦は独走態勢に入っていた2番人気コウシュハウンカイ(牡8、ばんえい・松井浩文厩舎、積載重量1000kg)や、内の5番人気フジダイビクトリー(牡10、ばんえい・中島敏博厩舎、積載重量1000kg)と競り合い、最後はゴール寸前で脚を止めながらも、もう一踏ん張りして優勝した。
昨年の覇者オレノココロがばんえい記念で接戦をせいして連覇を達成した。

浦和競馬2年連続で総売得金最高記録更新

inyofu 23日に平成29年度の全日程が終了した浦和競馬は、年間の総売得金が前年度比5.4%増の410億8159万5810円だったことを発表した。

 2年連続で総売得金最高記録を更新、昨年の11月23日において浦和競馬における1レースおよび1日あたりの売得金レコードも更新した。
浦和競馬が2年連続で総売得金最高記録更新したことが発表された。地方競馬がどんどん盛り上がっていることが数字でもよくわかる。

開催週ごとに追っている3連単最高払戻では水沢競馬場での973,720円が最高額であった。
佐藤友則騎手の1400勝、エイシンヴァラーの下剋上や、オレノココロの連覇などが話題となった。

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