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【第62回大阪杯】全16頭最終追い切り情報&タイムまとめ

2018年4月1日(日)競馬場で行われるGI【第62回大阪杯】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ミッキースワロー

inyofu ミッキースワロー(牡4、菊沢)は、ウッドコースで菊沢師が自ら乗って追い切られた。  動きはモヤのため見えず。菊沢師は「今日は気分良く走らせるつもりだったが、モヤがひどくて自分も馬も戸惑っていた感じだった。ただ終わった後の息遣いは良かったし、順調に来ている。この馬がとても強いメンバー相手に、どこまでやれるか楽しみ」

1枠2番 サトノダイヤモンド

inyofu 戸崎を背にCWコースで併せ馬。重心が低く安定感あるフットワークから直線は弾むような伸び。6F85秒4〜1F11秒7で先行したサトノシャーク(4歳1000万)を内から苦もなくかわし去った。  昨秋の凱旋門賞はまさかの15着大敗。敗因は特定し切れていないが、池江師は「目に見えない部分。何となくはつかんだので、しっかりケアしている」

2枠3番 ヤマカツエース

inyofu 池添を背にCWコース単走。軽やかなフットワークで6F80秒3。ラストも気合を入れられる程度で1F12秒0と力強く駆け抜けた。「動きも良く、使った上積みはあると思う。去年(3着)ぐらい走れれば勝ち負けになると思う。馬の力を出せるように、しっかりと乗りたい」と鞍上。稽古を見守った池添兼師は「しっかりとやっているし、今回はいくらか体も絞れると思う。相手は強いが、二千の舞台は合っているので」

2枠4番 シュヴァルグラン

inyofu 坂路での併せ馬で力強い走りを披露。三浦騎手に促されて最後まで踏ん張り、4ハロン53秒0-12秒4でインヴィクタ(1000万下)に1馬身先着した。2週連続で手綱を取った鞍上は「思っていた以上に動きがよかった。またがったときから先週より気合が乗っていて、動きもひとつ上がった感じ。自信を持って乗りたい」と力を込めた。

3枠5番 ペルシアンナイト

inyofu ペルシアンナイト(牡4、池江)はCウッドで3頭併せ。楽な手応えで4ハロン52秒3-11秒7を計時し、アルアイン(古馬オープン)と併入。  アイスバブル(3歳500万)には1馬身半先着した。手綱を取った福永騎手は「いい動きだった。本当に乗りやすいし、言うことない。さすがの乗り味だったしね」と笑顔。

3枠6番 スマートレイアー

inyofu 坂路の併走追いではメモリーコロネット(3歳未勝利)に半馬身の先着で4F53秒3〜1F12秒3は馬なり楽走の時計。9人目の鞍上となる四位は「8歳という年齢からすれば普通はもう“おばちゃん”だけど実にパワフル。いやー、こんな8歳牝馬もいるんだね」と熟女の背中の感触にゾッコン

4枠7番 ゴールドアクター

inyofu 陣営によるとWコースでツインプラネット(8歳500万)との併せ馬。騎乗した吉田隼は「3馬身追走から直線で内に併せ、ちょっと仕掛けて半馬身くらい先着した」と内容を説明したが、感触については「やることはやっているけど…。あまり反応が変わってこない感じ」と控えめのジャッジだった。

4枠8番 アルアイン

inyofu アルアインはCWコースでの3頭併せで2秒以上追走。直線で最内に進路を取って一気に差を詰めると、4ハロン49秒9-36秒1-11秒5で余力十分にペルシアンナイト(OP)と併入、外のアイスバブル(3歳500万下)に1馬身先着した。川田騎手は「もうできているので、いつも通り軽くストレッチしました。いい雰囲気できていると思います」

5枠9番 トリオンフ

inyofu 1週前に田辺騎乗の坂路でハードな併せ馬を消化してるとあって最終追い切りは4F55秒1〜1F12秒7と明らかな余裕残し。須貝師は「普段から攻め馬に乗ってる松田が“言うことなし”と言ってる。状態は間違いなくいいと思う」とニンマリ。

5枠10番 サトノノブレス

inyofu CWコース併せ馬でフォイヤーヴェルク(5歳1000万)に先着。金鯱賞2着後も好調をキープしている。舞台となる阪神芝2000メートルのレコードホルダー(1分57秒6=16年鳴尾記念)。池江師は「若く見えてもさすがに8歳だが、ベストに近い舞台。メジロ牧場最終世代だし、メジロの名に恥じない走りを」

6枠11番 ウインブライト

inyofu ウッドコースで前の2頭を目標にする追い切り。モヤのため時計は不明だが、騎乗した松岡騎手は「輸送もあるし、時計が速くなるのを考慮して追いつくことはしなかった」と話した。  畠山師は「走っているところは見えなかったけれど、上がってきた様子はいたって順調。体も大人っぽくなり成長している」

6枠12番 ヤマカツライデン

inyofu ヤマカツライデンは坂路単走。馬の行く気に任せて加速すると、トップスピードを維持したまま4F50秒8〜1F12秒7の好時計を叩き出した。池添兼師は「長距離を走った疲れはない。予定通り。しっかりと動けていたし、いいんじゃないの」と鋭い身のこなしに納得の表情。

7枠13番 マサハヤドリーム

inyofu マサハヤドリームは坂路で4F54秒8〜1F13秒0。今野師は「いい動き」と仕上がりには納得の表情だ。重賞未勝利の身だが、出遅れた前走・小倉大賞典も直線よく伸びて5着と末脚は堅実。師は「内で脚をためたいので内枠がいい。相手は一枚も二枚も上だが、自分の力を出してどこまでやれるか」

7枠14番 ダンビュライト

inyofu ダンビュライト(牡4、音無)は、初コンビの浜中騎手を背に最終リハ。僚馬レッドアヴァンセ(古馬オープン)と併せていっぱいに追われ、4ハロン50秒5ー13秒2で首差遅れだった。  「結構ビシッとやりました。しぶといイメージがあったけど、実際乗ってもそんな感じ。瞬発力勝負では分が悪いので、前走のような競馬が理想的」と鞍上。

8枠15番 スワーヴリチャード

inyofu デムーロを背にCWコース単走。序盤は鞍上が制御を利かせながら折り合いに終始。不得手と思われている右回りのコーナーを順手前で加速していくと、直線は鞍上の体重移動でスッと左手前へ。そこからギアを上げるとラスト1F12秒4(6F83秒3)の好時計を刻んだ。引き揚げてきた鞍上の表情は明るい。  「競馬したばかりなので馬なりで。いい感じで落ち着いていたし、動きは良かったね」

8枠16番 メートルダール

inyofu Wコースでアンヴェイルド(7歳障害未勝利)と併せ馬。濃霧でスタンドから動きは見えなかったが、戸田師は「内を突いて1、2馬身前に出たとスタッフから報告を受けました。ゴール前の動きも良かったみたい」と語る。「前走は休み明けのせいか、流れに乗れなかったが、今度は全ての面で上向いている。道中遊ぶ面があるので(ジョッキーが)その気にさせられるか」

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu アルアイン 牡4 57 川田将雅 28日栗C良:50.1-36.4-11.7:馬也

ウインブライト 牡4 57 松岡正海 28日南w良:      キリ      :?

ゴールドアクター 牡7 57 *吉田隼人 28日南w良:      キリ      :?

サトノダイヤモンド 牡5 57 *戸崎圭太 28日栗C良:85.4-68.8-54.0-39.8-11.7:一杯

サトノノブレス 牡8 57 幸英明 28日栗C良:84.2-68.0-52.2-37.6-11.5:一杯

シュヴァルグラン 牡6 57 *三浦皇成 28日栗坂良:53.0-38.8-12.4:一杯

スマートレイアー 牝8 55 *四位洋文 28日栗坂良:53.3-39.3-12.3:馬也

スワーヴリチャード 牡4 57 M.デム 28日栗C良:83.3-67.6-53.2-39.2-12.4:馬也

ダンビュライト 牡4 57 *浜中俊 28日栗坂良:50.5-37.6-13.2:一杯

トリオンフ セ4 57 *田辺裕信 28日栗坂良:55.1-39.6-12.7:馬也

ペルシアンナイト 牡4 57 *福永祐一 28日栗C良:52.3-37.2-11.7:馬也

マサハヤドリーム 牡6 57 *北村友一 28日栗坂良:54.8-40.0-13.0:強め

ミッキースワロー 牡4 57 横山典弘 28日南w良:      キリ      :?

メートルダール 牡5 57 *松山弘平 28日南w良:      キリ      :?

ヤマカツエース 牡6 57 池添謙一 28日栗C良:80.3-64.7-50.6-37.4-12.0:一杯

ヤマカツライデン 牡6 57 *酒井学 28日栗坂良:50.8-37.6-12.7:一杯

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎アルアイン
 スワーヴリチャード
 ダンビュライト
 ペルシアンナイト
 
濃霧の為に全ての追い切りが判断できないが、アルアインは2秒2ペルシアンナイトを追走して余力十分に併入する動きを見ると完全に本格化した印象だ。

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