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【第78回桜花賞】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2018年4月8日(日)阪神競馬場で行われるGI【第78回桜花賞】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
Time is Money

最終追い切り情報 1枠1番 ラッキーライラック

inyofu 動きを見届けた松永幹調教師は納得顔だ。  「今週もいい動きだったね。ここまで本当に思った通りで、順調にきているのが何よりです」  CWコースでフェルメッツァ(OP)を追いかける形。ゆったりしたペースで、鞍上が手綱を引っ張りきりの手応えで直線へ。取りつく脚が速く、並ぶ間もなく内から抜け出すと、最後は僚馬に迫られたぶんだけ伸びて半馬身先着した。  全体時計は6ハロン84秒8と抑えめだが、ラスト1ハロンは馬なりで11秒6。

1枠2番 アマルフィコースト

inyofu アマルフィコースト(牧田)が坂路で軽快な動きを見せた。  古馬500万のマルヨシャバーリーに3馬身先着。4ハロン54秒5でラストは12秒2と切れ、牧田師は「しまいの反応を見る感じでしたが、いい反応でした。馬の後ろで我慢もできていた」と満足げにうなずいた。

2枠3番 リバティハイツ

inyofu リバティハイツは北村友を背に坂路へ。テンはゆったり入って、そこからスムーズに加速。4F54秒2〜1F12秒0で駆け上がった。高野師は「道中は折り合って鞍上と意思の疎通ができた、いい追い切りができました」と評価。母ドバウィハイツは芝の千八と二千で米G1を2勝した。「この馬自身と牝系一族、携わる関係者、応援してくださっているファンの皆さまのためにも結果を出したい」

2枠4番 アンコールプリュ

inyofu 藤岡康が騎乗し坂路単走で最終調整。反応も上々。上がり重点に4F54秒9〜1F12秒8を計時した。友道師は「予定通り、しまいしっかりやりました」と納得の笑み。前走フィリーズR2着に関しては「ゲートを出てから前をカットされ後ろに下がってしまった。それでも最後は勝負根性を見せてくれた。しまいは確実に伸びてくるから、千六の方が競馬はしやすい」

3枠5番 レッドサクヤ

inyofu レッドサクヤはCWコースで5F67秒0〜1F11秒6(いっぱい)。追われてからの伸びは上々だった。藤原英師は「いいね。(フィニフティと比べると)こっちの方が面白いかな」とニッコリ。デビューからマイルを一貫して4戦使い、桜花賞を見据えた。指揮官は「完成度は別として、能力は遜色ない。作戦も練られる馬だから」

3枠6番 スカーレットカラー

inyofu 抽選対象だったスカーレットカラー(高橋亮)は、モルトアレグロの回避によって出走が決定した。  Cウッドではクロースフレンド(古馬500万)と併走し4ハロン51秒8-12秒2を計時。楽な手ごたえで2馬身半先着した。  高橋亮師は「この前は冬毛が伸びて見栄えがしなかったけど、暖かくなって良くなっている」。

4枠7番 トーセンブレス

inyofu 挫石明けで仕上がり途上の前走を叩き、着実に上昇カーブを描くトーセンブレス。最終追いはWコースで単走も、前を走る僚馬を目標に実戦を想定。外から馬なりでかわした。「併せ馬も考えたが、馬の雰囲気が良く、併せるとやり過ぎちゃうので単走にした。ちょうどいい感じだね」と笑顔の加藤征師。

4枠8番 ハーレムライン

inyofu 坂路の2本目に4ハロン54秒3-12秒7を馬なりでマークした。またがった大野騎手は「先生からは53~54秒という指示でした。1週前よりピリッとして競馬モードに入っています。十分に仕上がりました」と、昨年11月から月1ペースで使われているが、状態面に不安はなさそう。田中清調教師は「一線級とはまだ戦っていないし、そんな簡単じゃない。みんな強いですからね」

5枠9番 リリーノーブル

inyofu 逆転の下地を整えた最終追い切りだった。CWコース単走。ゆったりとした始動から段階的に加速する、実にリズミカルなペースアップ。ラスト11秒3を計時するまでに鋭く伸ばしても、川田の手はさほど動いていなかった。  「非常に穏やかに走っていました。中間、(厩舎サイドが)工夫してくれた効果が表れている」

5枠10番 アンヴァル

inyofu 藤岡厩舎が送り出す3頭中、併走追いで仕上げたのはアンヴァル。CWコース、先行した併走相手(3歳未出走アルマーズ)を追い掛けて首差まで肉薄した所がゴール。全体6Fは84秒2で、ラストが11秒9のタイム。「元々調教は動かないのであれで十分。至って順調」と藤岡師は合格点のジャッジ。

6枠11番 コーディエライト

inyofu コーディエライトは坂路単走で軽快なフットワーク。自己ベストとなる4F51秒8〜ラスト12秒8で駆け上がった。佐々木師は「よく動けていた。具合はいいと思う」と納得の表情。

6枠12番 デルニエオール

inyofu 助手が騎乗しCWコースの単走追い。4F53秒1〜ラスト1F11秒7の時計で軽快にゴールを駆け抜けた。池江師は「本追い切りは先週終わっているので、今朝は半マイルだけサッと。動きは良かったね。元々テンションが高い馬だけど、さらに上がるようなことはない。1F延長もギリギリ我慢できると思う」

7枠13番 アーモンドアイ

inyofu アーモンドアイは濃い霧の中、Wコースで3頭併せ。中ノチェブランカ(3歳未勝利)、外マンハイム(4歳500万下)を一気に抜き去り、2馬身ほど先着した。  「(馬に装着した)GPSの計測では5ハロン67秒、ラスト1ハロン11秒4。内ラチ沿いで見ていたけど、動きは良かった」と国枝調教師。

7枠14番 レッドレグナント

inyofu レッドレグナント(大竹)は濃いモヤの中、ウッドコースでバスクインザサン(3歳未勝利)と併入した。  ラスト1ハロンは12秒4。大竹師は「軽く併せる感じでという指示。逃げにはこだわっていない。番手に構えてもいい。枠とか流れ次第でうまく立ち回ってくれれば」

7枠15番 プリモシーン

inyofu 濃霧が立ち込める中で行われた追い切りはWコース3頭併せ。馬体が見えたのは最後の1Fのみだったが動きは軽快。馬なりで先着した。木村師は「モヤで見づらかったが順調」と仕上がりに納得の表情。無敗のラッキーライラックと初対戦になるが「相手は素晴らしい馬ばかりだが、プリモもいつもいい競馬をしてくれる」

8枠16番 フィニフティ

inyofu フィニフティはCWコースで5F67秒3〜1F11秒9(強め)。ラストは上々の反応を見せた。藤原英師は「前走から間隔を空けて桜花賞は予定通り。順調に調整できている」と穏やかな表情。「理想を言えば、もう少し体が欲しい。ラッキーライラックのような…ね。完成度は個体差もあるので潜在能力を信じたい」

8枠17番 マウレア

inyofu 5日の栗東Cウッドで併走を行い、古馬オープンのヤングマンパワーに首差先着した。  騎乗した武豊騎手は「初めて調教に乗ったけどイライラしておらず、落ち着いていたので乗りやすかった。いい調教ができた」と評価した。栗東へ駆けつけた手塚師は「こちらに来てカイ食いがいいし、毛ヅヤが良くなっている。いい状態で出せそう」

8枠18番 ツヅミモン

inyofu ツヅミモンはCWコース単走追いで6F81秒4〜ラスト12秒3を楽に刻んだ。秋山は「調教はいつも動く。大型馬(前走の馬体重が532キロ)なのに素軽い走り」と、最終追い切りの動きにも満足した様子で「スタートがいいし、前々で運べる。切れる脚はないと思うので前残りの展開に」

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu ラッキーライラック 牝3 55 石橋脩 04日栗C良:84.6-67.1-52.3-38.2-11.6:馬也

アマルフィコースト 牝3 55 浜中俊 04日栗坂良:54.5-39.7-12.2:馬也

リバティハイツ 牝3 55 北村友一 04日栗坂良54.2-39.4-12.0:馬也

アンコールプリュ 牝3 55 藤岡康太 04日栗坂良:54.9-40.5-12.8:強め

レッドサクヤ 牝3 55 *松山弘平 04日栗C良:67.0-51.5-37.6-11.6:強め

スカーレットカラー 牝3 55 岩田康誠 04日栗C良:51.8-37.9-12.2:馬也

トーセンブレス 牝3 55 柴田善臣 04日南w良:      キリ   12.9:馬也

ハーレムライン 牝3 55 大野拓弥 04日美坂良:54.3-39.3-12.7:?

リリーノーブル 牝3 55 川田将雅 04日栗C良:84.4-66.9-51.3-37.0-11.3:一杯

アンヴァル 牝3 55 藤岡佑介 04日栗C良:84.2-66.7-52.3-38.3-11.9:馬也

コーディエライト 牝3 55 和田竜二 04日栗坂良:51.8-37.9-12.8:馬也

デルニエオール 牝3 55 *池添謙一 04日栗C良:53.1-38.7-11.7:強め

アーモンドアイ 牝3 55 *ルメール 04日南w良:      キリ      :?

レッドレグナント 牝3 55 *M.デム 04日南w良:      キリ   12.4:馬也

プリモシーン 牝3 55 戸崎圭太 04日南w良:      キリ   12.5:馬也

フィニフティ 牝3 55 *福永祐一 04日栗C良:67.3-51.1-37.7-11.9:強め

マウレア 牝3 55 武豊 05日栗C良:81.4-66.1-51.8-38.0-12.0:強め

ツヅミモン 牝3 55 *秋山真一 04日栗C良:81.4-66.4-51.9-38.7-12.3:馬也

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎リリーノーブル
◎ラッキーライラック
 マウレア
 フィニフティ
 レッドサクヤ

特にリリーノーブルとラッキーライラックに関しては前走より確実に状態面を上げてくれる内容だっただけに厚い印が必要になりそうだ。

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