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前走の出走頭数に注意!?【第36回ニュージーランドトロフィー】予想まとめ

2018年4月7日(土)中山競馬場で行われるGII【第36回ニュージーランドトロフィー】はNHKマイルカップトライアルレースだ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(2011年阪神1600mも含む)

inyofu ・ニュージーランドT/人気データ
1番人気 (4-1-1-4)
2番人気 (2-2-2-4)
3番人気 (0-1-1-8)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (0-2-1-7)
6番人気 (1-0-0-9)
7~9人 (1-2-2-25)
10人以下(2-1-2-66)

・ニュージーランドT/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2008年/ 7180円・ 8080円(6-5-2)
2009年/ 1510円・ 3870円(1-5-3)
2010年/ 740円・ 4080円(1-2-7)
2011年/32820円・22850円(12-7-1)
2012年/ 1090円・ 1980円(1-2-4)
2013年/ 1550円・50240円(2-3-12)
2014年/ 1400円・ 7100円(1-4-8)
2015年/ 3940円・ 3340円(7-1-2)
2016年/22190円・195280円(2-14-12)
2017年/29320円・49810円(12-8-5)

・ニュージーランドT/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-0-0)
2.0~2.9倍 (1-0-1-2)
3.0~3.9倍 (4-2-0-1)
4.0~4.9台 (0-0-2-1)
5.0~6.9倍 (1-2-1-12)
7.0~9.9倍 (0-2-2-11)
10.0~14.9倍(0-0-1-14)
15.0~19.9倍(2-2-0-8)
20.0~29.9倍(0-1-1-12)
30.0~49.9倍(0-0-0-20)
50.0~99.9倍(2-1-1-22)
100倍以上  (0-0-1-28)
inyofu ・ニュージーランドT/性別データ
牝馬  (0-0-2-11)
牡・セン(10-10-8-120)

・ニュージーランドT/所属データ
美浦(3-4-4-78) 3.4% 7.9% 12.4%
栗東(7-6-6-53) 9.7% 18.1% 26.4%
inyofu ・ニュージーランドT/枠データ
1枠(0-0-0-17)
2枠(2-3-3-10)
3枠(3-1-1-13)
4枠(1-1-1-15)
5枠(0-2-1-15)
6枠(1-1-1-15)
7枠(1-1-0-16)
8枠(1-0-2-15)

・ニュージーランドT/馬番データ
1番 (0-0-0-9)
2番 (0-0-0-9)
3番 (0-1-2-6)
4番 (2-2-1-4)
5番 (2-0-1-6)
6番 (1-1-0-7)
7番 (0-0-1-8)
8番 (1-1-0-7)
9番 (0-2-1-6)
10番(0-0-0-9)
11番(0-1-0-8)
12番(2-0-1-6)
13番(0-0-0-9)
14番(0-1-0-8)
15番(0-0-1-8)
16番(1-0-1-6)

・ニュージーランドT/脚質データ
逃げ(0-1-0-10)
先行(6-2-5-22)
差し(3-3-2-43)
追込(0-3-2-39)
マクリ(0-0-0-1)
inyofu ・ニュージーランドT/前走データ
重賞(8-4-8-75)
├スプリングS(3-0-2-11)
├ファルコンS(3-1-4-28)
├シンザン記念(1-0-0-0)
├共同通信杯(0-1-0-6)
├弥生賞(0-1-0-3)
├毎日杯(0-0-0-3)
└朝日杯FS(0-0-0-3)

OP特別(0-1-1-16)
500万下(2-5-1-39)
未勝利(0-0-0-1)

・ニュージーランドT/前走着順別データ
前走重賞・OP特別
1着  (1-1-2-10)
2着  (1-1-2-9)
3着  (1-1-1-7)
4着  (2-1-4-8)
5着  (1-0-0-6)
6~9着(2-1-0-25)
10以下(0-0-0-26)

前走500万下
1着  (2-4-1-36)
2着  (0-1-0-1)
3着  (0-0-0-0)
4着  (0-0-0-0)
5着  (0-0-0-0)
6~9着(0-0-0-1)
10以下(0-0-0-1)

・ニュージーランドT/前走着差データ
負け1.0秒以上(0-0-0-31)

・ニュージーランドT/前走人気別データ
前走重賞
1番人気 (1-0-0-4)
2番人気 (1-0-1-8)
3番人気 (1-1-0-6)
4番人気 (2-0-2-15)
5番人気 (1-1-3-8)
6~9人 (1-3-3-22)
10人以下(1-0-0-28)

前走500万下
1番人気 (1-1-0-12)
2番人気 (1-3-1-4)
3番人気 (0-0-0-5)
4番人気 (0-0-0-9)
5番人気 (0-0-0-3)
6~9人 (0-1-0-4)
10人以下(0-0-0-2)
inyofu ・ニュージーランドT/前走距離データ
1200m(0-1-2-18) 0.0% 4.8% 14.3%
1400m(3-4-3-38) 6.3% 14.6% 20.8%
1600m(4-3-3-45) 7.3% 12.7% 18.2%
1800m(3-1-2-23)10.3% 13.8% 20.7%
2000m(0-1-0-7) 0.0% 12.5% 12.5%

・ニュージーランドT/間隔データ
連闘(0-0-0-1)
2週(1-1-1-6)
3週(6-4-5-49)
4週(0-1-2-18)
5週~9週(2-3-2-47)
10週~25週(1-1-0-10)
半年以上(0-0-0-0)
inyofu 前走の出走頭数に注意

過去10年の前走の出走頭数別成績を調べると、前走の出走頭数が「11頭以下」だった馬は全て4着以下に敗れている。また、「12、13頭」だった馬も優勝例がなく、優勝馬10頭は全て前走が「14頭以上」のレースだった。過去10年のうち、2014年を除く9回が“フルゲート”となっているレースだけに、少頭数のレースを経由してきた馬は苦戦傾向にあるようだ。

中山1600m騎手&種牡馬別成績(2013年以降)

inyofu 戸崎圭太(32-40-20-122)15.0% 33.6% 43.0%
田辺裕信(30-20-17-117)16.3% 27.2% 36.4%
柴田大知(17-16-10-174) 7.8% 15.2% 19.8%
内田博幸(17-14-18-146) 8.7% 15.9% 25.1%
大野拓弥(15-15-14-130) 8.6% 17.2% 25.3%

北村宏司(11-17-14-118) 6.9% 17.5% 26.3%
田中勝春(10-8-14-120) 6.6% 11.8% 21.1%
石橋脩 (9-6-11-114)  6.4% 10.7% 18.6%
三浦皇成(6-10-11-121) 4.1% 10.8% 18.2%
吉田隼人(5-5-5-71)   5.8% 11.6% 17.4%

黛弘人 (2-1-0-34)   5.4% 8.1% 8.1%
武藤雅 (1-0-2-22)   4.0% 4.0% 12.0%
浜中俊 (0-2-0-5)   0.0% 28.6% 28.6%
国分恭介(0-0-1-2)   0.0% 0.0% 33.3%
松山弘平(0-0-1-11)   0.0% 0.0% 8.3%
inyofu ディープインパクト(32-26-25-179)12.2% 22.1% 31.7%
キンシャサノキセキ(5-7-10-50)  6.9% 16.7% 30.6%
ロードカナロア  (4-5-2-19)  13.3% 30.0% 36.7%
パイロ      (1-1-0-16)   5.6% 11.1% 11.1%
クリストワイニング(1-0-1-0)   50.0% 50.0% 100.%

Curlin      (1-0-0-0)   100.% 100.% 100.%
ストロングリターン(1-0-0-5)   16.7% 16.7% 16.7%
エイシンフラッシュ(0-1-0-9)   0.0% 10.0% 10.0%
ローズキングダム (0-0-0-5)   0.0% 0.0% 0.0%
サクラオリオン  (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%

Into Mischief   (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
Dawn Approach   (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
Justin Phillip  (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

重賞制覇のチャンス ケイアイノーテック

inyofu 絶不調の鞍上でも、この馬が1枚も、2枚も上のように感じます。
前走は、後半3Fより前半3Fの方が1秒も遅い超スローペース。
直線では、外に出されると一気に伸びてきた脚は素晴らしかった。
最後は追わずに4馬身差の楽勝で、実力を充分に発揮しました。
1600m前後の距離なら、血統的に大崩れがなさそうですし、
今回は、重賞制覇のチャンスと見ています。

鞍上、枠順的にも魅力 ファストアプローチ

inyofu 2走前の朝日杯フューチュリティステークスは切れ負け、前走のシンザン記念はペースが遅くて力を出し切れずの敗戦。切れないが、バテずにじわじわと伸びてくるタイプで、ペースがそこそこ流れての持続力勝負になりそうな今回は、本馬向きのレースになるだろう。鞍上、枠順的にも魅力。

中山を得意としている点は魅力 カツジ

inyofu 前走きさらぎ賞ではプラス14kgの影響もあったのか5着に敗退。道中ダノンマジェスティに並びかけれられて抑えられずに動いてしまった分脚を溜めることができませんでしたが、決して距離が持たないということではなかったと思います。 ディープインパクト×ホワイトマズルという血統で重馬場になっても問題はなく、全兄ミッキーグローリーも500kg以上の馬格があり中山を得意としている点は魅力。

中山芝はいかにも合いそう リョーノテソーロ

inyofu 血統の字面通りのパワータイプで、現状の荒れてきた中山芝はいかにも合いそう。前走クロッカスステークスは着差以上に余力を感じさせる内容で勝利。芝2戦目でパフォーマンスをさらに上げてきても不思議ではない。

スタート次第でなんとかなる アンブロジオ

inyofu 今週の中山は開催最終週も近く定石通りなら内が荒れていて、さらにこの雨でその荒れ度合は加速するはず。 となると内枠有利な中山マイルって言われてますけど、外寄りの枠から入った方がいいかもしれんですね。 ということで、本命は中山マイルのタブーとも言われる、大外アンブロジオにします! 昨年もボンセルヴィーソが大外から3着でしたし、ボンセルよりは1頭分は内なのでスタート次第でなんとかなるでしょう。

馬場が悪くても苦にしない アイスフィヨルド

inyofu レースも2着オメガラヴィサンとの激しい叩き合いを制して勝利。走破時計はもちろん、勝負根性も評価できる一戦だった。これまでの走りを見る限り、中山芝1600mがベスト条件といって良さそう。枠はもう少し外目が良かったが、馬場が悪くても苦にしないタイプ。

うまキュレ班の予想

上記の過去の傾向では、優勝馬10頭は全て前走が「14頭以上」のレース
前走ファルコンステークスから優勝馬が3頭。それも考慮して軸はアンブロジオにします。

前走勝ち馬とは0.2秒差の4着。デビューから全て0.6秒差以内で殆ど大きく負けた事もなく、
安定した成績で相手なりに走れる実力馬。今回もある程度先行してそのまま押し切ってくれる事に期待。
全2勝が1600mだけに、巻き返す可能性はあるでしょう。ただし大外枠はマイナスですが。。。

印は

◎アンブロジオ
○ケイアイノーテック
▲アイスフィヨルド
☆リョーノテソーロ
△ファストアプローチ
△カツジ
△カシアス
△エントシャンデン

馬券は◎→○▲☆→○▲☆△△△△の3連複フォーメーション15点です。

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