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【2014年アイビスサマーダッシュ】直線競馬のスペシャリスト! アンゲネーム

言わずと知れた直線競馬のスペシャリスト、アンゲネーム。なんといっても全4勝のうち3勝が直線競馬であるのだ。果たして得意のこの条件で初重賞タイトルを手にすることはできるのか。
馬キュレ

6歳になり迎えた充実期!


◆アンゲネームの競走成績はこちら

6歳となったアンゲネーム。しかし今が最も充実している時期であるだろう。今年初戦も直線競馬で勝利し勢いに乗っている。さらにこの成績を見ると直線1000mへの適性が抜群であることが良くわかる。直線1000mの舞台であるならば好走は必然か。

クビ差の勝利! 500万下

◆2013年5月18日 新潟8R サラ系4歳上500万円以下

アンゲネームがクビ差の接戦を制し見事500万条件勝ちを収めた。アンゲネームは単勝3,4倍の1番人気と、多くの支持を得た当レース。その期待に見事こたえるううれしい勝利であった。

1馬身差の圧勝! 2013年 驀進特別

アンゲネームが1馬身以上もの差をつけ完勝した。レースでは直線競馬において不利であるはずの後方から進める展開。それでも残り400mで騎手がゴーサインを出すと他馬をあっという間に置き去りにし突き抜けた。上がり最速の33,1秒を使っており、その実力を見せつけた。

これぞ直線競馬のスペシャリスト! 2014年 駿風S

アンゲネームがその直線競馬の適性をいかんなく発揮し1600万条件勝ちを収めた。レースでは中団のインコースから進め、直線競馬では不利と言われる内側をついたアンゲネーム。それでも上がり最速を使いクビ差勝利した。

不利な最内枠も…見せ場十分! 2014年 韋駄天S

アンゲネームが直線競馬では不利とされる最内枠を引いたにもかかわらず5着と健闘した。レースでは中段後ろ目から進めるものの、残り400mから猛然と船団に迫り伸びてきた。最後届きはしなかったが外枠を引いていたら、と思わせるほどの好内容であった。

和田調教師も期待を寄せる!

inyofu アイビスサマーダッシュ(G3、芝直線1000メートル、8月3日=新潟)でアンゲネーム(せん6、和田道)が重賞初制覇を狙う。全25戦で9戦、近8走では7戦が新潟の直線1000メートルというこだわりのローテ。和田道師は「前走(韋駄天S5着)は最内枠だったから今回は大外がいい。しまい生かす競馬。丸田騎手とのコンビが絶妙だね。青写真どおりに来ています」と期待する。
アンゲネームのアイビスSD制覇へ向け、当馬を管理する和田調教師も期待を寄せる。前述したように当馬は直線1000mのスペシャリストである。そして鞍上も以前当馬とのコンビで直線1000mを勝利している丸田騎手に決まった。これで条件は出揃った。

アンゲネームが重賞初制覇に向けての好条件はそろっている。アイビスSDは当馬が最も得意としている新潟、芝直線1000m。当馬にとって最も合っているこの条件で初重賞を迎えることができるのだから、それだけで好機であるといえよう。さらに鞍上も相性の良い丸太騎手。当馬とコンビを組み3戦して2勝を挙げているため、文句のつけようがない。これだけの好条件がそろった今、アンゲネームにもはや死角はない。最速王へ、アンゲネームが名乗りを上げる。

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