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「ミツバ」中1週も問題なし!大舞台で健闘した経験を生かす!【アンタレスS】

大舞台でも安定した結果を残しているミツバがアンタレスSに出走する。追い込み良し、逃げても良しと変幻自在の走りでオープン特別3勝を挙げると、昨夏のマーキュリーC(盛岡)では激しい追い比べを制し重賞初制覇を飾った。さらにJBCクラシックでも直線で一度は先頭に立つという立派な内容で3着に入るなど、GⅠでも内容のある走りを見せている。前走の名古屋大賞典で惜敗しているだけに、その悔しさをここで晴らしたい。そんなミツバについてまとめてみた。
ミツバ

【JBCクラシック】見せ場十分の内容で3着!

5番枠からまずまずのスタートを切ると、外に進路を切り替えながら3番手の好位につける。3コーナーで早めに2番手にポジションを上げていき、最後の直線で一度は先頭に立つと、その後の追い比べでも懸命に粘り、7番人気ながら3着に健闘した。
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inyofu 松山騎手(ミツバ=3着)「集中力を切らさないようにした。いいポジションに付けられたし、力があることは間違いない」

【チャンピオンズC】大外一気図るも6着・・・

3番枠からまずまずのスタートを切ると、後方に控えて隊列の外目での競馬を試みる。最後の直線では大外を回って追い込みに懸けたが、前との差はなかなか縮まらず6着に敗れた。
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inyofu ◆6着=ミツバ(松山)気持ちの面で難しくて外に出さないといけない。そこが勝ち馬との差。でも、よく頑張ってくれました。

【名古屋大賞典】息の長い脚で2着!

6番枠からまずまずのスタートを切ると、5番手からレースを進める。道中は馬群の中に入れ、2周目向正面で外に進路を切り替えてスパートを開始すると、直線では激しい追い比べに持ち込んだが、サンライズソアに半馬身差届かず2着でゴールした。
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【アンタレスS】直前情報!中1週も疲れはない!

inyofu 名古屋大賞典2着ミツバは、中1週。千引助手は「疲れはないし、体の張りは前走よりよくなっています。阪神とは相性がいいので、もまれず運べれば」と好ムードを伝える。
inyofu ▼ミツバ(千引助手)中1週だし、今朝はサッと。

アンタレスSの傾向!前走先行馬が好成績!

inyofu 阪神・ダート1800メートルで行われるようになった2012年以降の3着以内馬延べ18頭中12頭は、前走の4コーナーの通過順が「3番手以内」だった。一方、「4番手以下」だった馬は優勝例がなく、3着内率も10.2%にとどまっている。近年の傾向を重視するならば、前走で先行していた馬に注目したいところだ。

昨年の春までは素質こそあるものの重賞では力不足という印象が拭えなかったが、マーキュリーSを制してからは重賞でも中身のある走りを見せており、中央の重賞にも手が届きそうなところまで来ている。大舞台での経験を生かして、ライバルに差をつける。

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