TOP > 予想/馬券 > 主役不在ならアノ馬から!?【第78回皐月賞】予想まとめ
予想/馬券

主役不在ならアノ馬から!?【第78回皐月賞】予想まとめ

2018年4月15日(日)中山競馬場で行われるGI【第78回皐月賞】はクラシック三冠の開幕戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
Little girl brushing her pony

過去10年の傾向(2011年の東京開催も含む)

inyofu ・皐月賞/人気データ
1番人気 (2-2-2-4)
2番人気 (1-3-0-6)
3番人気 (2-1-2-5)
4番人気 (2-1-2-5)
5番人気 (0-0-0-10)
6番人気 (0-2-0-8)
7~9人 (3-1-2-24)
10人以下(0-0-2-85)

・皐月賞/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2008年/10260円・11230円(7-6-1)
2009年/11940円・67600円(3-8-4)
2010年/ 1260円・11410円(1-6-11)
2011年/ 1260円・ 9220円(4-1-8)
2012年/ 1220円・ 2050円(4-2-3)
2013年/ 840円・ 1210円(1-2-3)
2014年/ 920円・ 7690円(2-1-8)
2015年/ 790円・ 3110円(3-2-4)
2016年/ 6220円・ 6000円(8-3-1)
2017年/ 8710円・176030円(9-4-12)

・皐月賞/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-0-1)
2.0~2.9倍 (1-1-1-2)
3.0~3.9倍 (1-5-1-2)
4.0~4.9台 (1-0-1-0)
5.0~6.9倍 (2-0-1-6)
7.0~9.9倍 (1-1-1-9)
10.0~14.9倍(1-1-0-9)
15.0~19.9倍(1-1-1-12)
20.0~29.9倍(1-0-2-14)
30.0~49.9倍(1-0-1-25)
50.0~99.9倍(0-1-1-28)
100倍以上  (0-0-0-39)

・皐月賞/所属データ
美浦(4-1-2-55) 6.5% 8.1% 11.3%
栗東(6-9-8-92) 5.2% 13.0% 20.0%
inyofu ・皐月賞/枠データ
1枠(1-1-0-15)
2枠(1-2-0-15)
3枠(1-1-1-15)
4枠(1-1-1-15)
5枠(0-1-2-15)
6枠(1-0-3-14)
7枠(2-1-1-22)
8枠(2-2-1-21)

・皐月賞/馬番データ
1番 (0-1-0-8)
2番 (2-0-0-7)
3番 (0-1-0-8)
4番 (0-1-0-8)
5番 (0-1-0-8)
6番 (1-0-1-7)
7番 (1-1-1-6)
8番 (0-0-0-9)
9番 (0-1-1-7)
10番(0-0-1-8)
11番(1-0-2-6)
12番(0-0-1-8)
13番(1-0-0-8)
14番(1-1-0-7)
15番(0-0-1-8)
16番(1-1-0-6)
17番(0-1-0-7)
18番(1-0-1-6)

・皐月賞/脚質データ
逃げ(1-0-1-10)
先行(1-3-3-24)
差し(7-3-4-60)
追込(0-3-1-38)
inyofu ・皐月賞/前走データ
重賞(10-7-3-115)
├スプリングS(3-1-2-42)
├弥生賞(2-5-4-33)
├共同通信杯(4-0-1-5)
├京成杯(0-0-1-3)
├毎日杯(1-0-0-12)
├きさらぎ賞(0-0-1-8)
└シンザン記念(0-0-0-3)

OP特別(0-3-1-26)
├若葉S(0-3-1-18)
└すみれS(0-0-0-7)

500万下(0-0-0-6)

・皐月賞/前走着順別データ
1着  (8-5-4-50)
2着  (1-3-2-26)
3着  (0-1-2-19)
4着  (1-1-0-8)
5着  (0-0-0-5)
6~9着(0-0-2-23)
10以下(0-0-0-16)

・皐月賞/前走着差データ
負け0.6秒~0.9秒(0-0-2-15)
負け1.0秒以上(0-0-0-24)
inyofu ・皐月賞/前走人気別データ
1番人気 (6-7-5-22)
2番人気 (2-1-3-22)
3番人気 (0-0-0-20)
4番人気 (0-1-0-20)
5番人気 (1-0-2-17)
6~9人 (1-1-0-36)
10人以下(0-0-0-10)

・皐月賞/間隔データ
連闘(0-0-0-0)
2週(0-0-0-4)
3週(1-0-0-14)
4週(3-4-3-61)
5週~9週(6-6-4-52)
10週~25週(0-0-3-16)
半年以上(0-0-0-0)
inyofu △当日10番人気以下
(0-0-2-85)
×単勝オッズ100倍以上
(0-0-0-39)
×関東馬は当日9番人気以下
(0-0-0-32)
△前走1着だった馬で当日10番人気以下
(0-0-1-21)
△前走5着以下
(0-0-2-44)
×前走10着以下
(0-0-0-16)
△前走着差0.6~0.9秒負け
(0-0-2-15)
×前走着差1.0秒以上負け
(0-0-0-24)
△前走6番人気以下
(1-1-0-46)
△間隔10週以上
(0-0-3-16)
inyofu 近走の芝1800メートル以上の重賞での着順をチェック

過去10年の出走馬について、過去2走以内における芝1800メートル以上の重賞での最高着順別に成績を調べると、連対馬20頭中14頭、3着以内馬30頭中19頭は最高着順が「1着」だった。「1着」組は好走率でも断トツの数値をマークしている。近走で芝1800メートル以上の重賞を勝利していた馬は、高く評価すべきだろう。
inyofu 初勝利時の2着馬とのタイム差に注目

2011年以降の過去7年の優勝馬が初勝利を挙げた際に2着馬につけたタイム差を調べてみると、7頭中6頭は「0秒0~0秒2」差、着差にすると2着馬と「1馬身半差以内」の着差で初勝利を挙げており、残る1頭(2015年のドゥラメンテ)は「1秒0」差の圧勝だった。なお、以前は初勝利時の2着馬とのタイム差が「0秒3~0秒9」差だった馬が皐月賞を優勝するケースも多かったが、2008年以降の過去10年に限れば、2010年のヴィクトワールピサ(0秒6差)しか優勝していない。

中山2000m騎手&種牡馬別成績(2012年以降)

inyofu 戸崎圭太(25-21-18-107)14.6% 26.9% 37.4%
田辺裕信(22-22-16-97) 14.0% 28.0% 38.2%
内田博幸(16-12-10-111)10.7% 18.8% 25.5%
ルメール(15-6-5-15)  36.6% 51.2% 63.4%
北村宏司(10-12-20-99) 7.1% 15.6% 29.8%

柴田大知(9-14-17-160) 4.5% 11.5% 20.0%
大野拓弥(6-4-11-102)  4.9% 8.1% 17.1%
M.デム(4-9-2-13)  14.3% 46.4% 53.6%
岩田康誠(4-2-1-29)  11.1% 16.7% 19.4%
柴田善臣(3-7-11-84)  2.9% 9.5% 20.0%

福永祐一(2-7-6-17)   6.3% 28.1% 46.9%
和田竜二(1-2-1-11)   6.7% 20.0% 26.7%
武豊  (0-2-4-16)   0.0% 9.1% 27.3%
藤岡佑介(0-1-1-10)   0.0% 8.3% 16.7%
浜中俊 (0-0-2-11)   0.0% 0.0% 15.4%

国分恭介(0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(38-23-27-158)15.4% 24.8% 35.8%
ステイゴールド  (21-22-30-211) 7.4% 15.1% 25.7%
ハーツクライ   (19-20-23-148) 9.0% 18.6% 29.5%
ハービンジャー  (16-13-11-105)11.0% 20.0% 27.6%
ルーラーシップ  (7-6-5-27)  15.6% 28.9% 40.0%

スクリーンヒーロー(3-0-2-31)   8.3% 8.3% 13.9%
キングズベスト  (1-1-2-8)   8.3% 16.7% 33.3%
オウケンブルースリ(1-0-0-2)   33.3% 33.3% 33.3%
オルフェーヴル  (0-2-1-21)   0.0% 8.3% 12.5%
ロードカナロア  (0-1-1-3)   0.0% 20.0% 40.0%

Kittens Joy   (0-1-1-3)   0.0% 20.0% 40.0%
ベーカバド    (0-0-1-11)   0.0% 0.0% 8.3%
New Approach   (0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%
ヘニーヒューズ  (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%

自分の競馬を貫く ワグネリアン

inyofu ダノンプレミアム回避で目標が無くなったコト(捕まえに動かして行く必要が無くなった)はこの馬にとっては大きくプラスとなって良さそう。 前で早い段階で仕掛け合戦が始まるコトが多い皐月賞では、ワンテンポ遅れても徹底して自分の競馬を貫く福永騎手の十八番がハマるシーンがあっても良いのではないでしょうか。

潜在能力の高さは計り知れない キタノコマンドール

inyofu ディープインパクト産駒。母の父キングカメハメハ。
名付け親はビートたけし殿。鞍上は皐月賞最多勝4勝のM.デムーロ騎手。全姉にデニムアンドルビーがいる良血。すみれS(阪神芝2200m)は最後方から大外を回り馬なりのままで上がり33秒8に末脚を繰り出すのだから潜在能力の高さは計り知れない。スタミナとパワーが要求されるタフな皐月賞へ距離短縮で挑めることは大きなアドバンテージになる。

激走は十分にあり得る タイムフライヤー

inyofu 前走の若葉ステークスは単勝で1.2倍という断然人気にも関わらず、5着に敗れました。
これは盛大にやらかしてしまったという感じですね。ただ上がり最速の末脚を使った馬はこの馬です。
この若葉ステークスの敗戦で人気が落ちているならば面白いですね。
前走は圧倒的に前につけた馬に有利な展開であり、後方からレースを進めるこの馬にとっては厳しいレースだったと思います。
「賞金が足りている」「休み明け」などが若葉ステークスの敗因でしょう。
一度、叩いて状態が上向いているとすれば、再度の激走は十分にあり得ると見ています。

安定感充分 ステルヴィオ

inyofu ロードカナロア産駒。母の父ファルブラヴ。
サウジアラビアRC、朝日杯FSはダノンプレミアムの2着。距離を延長して中団でレースを進めた前走スプリングSはハナ差の勝利だが、着差以上に強い競馬内容での勝利は安定感充分。本番皐月賞と同じコーナーが4回ある内回りの中山で勝利、コース適性が確認できたことは大きなプラス材料。

速い時計にも対応できる オウケンムーン

inyofu オウケンブルースリ産駒。母の父エリシオ。
未勝利戦、500万下、共同通信杯と3連勝。未勝利は6馬身差でのレコード勝ち。前々走の500万下で中山2000mを勝っておりコース適性に懸念はない。前走共同通信杯は直線馬郡を割って抜け出し1分47秒4の優秀な時計で優勝。鞍上の指示通りに走る素直な性格、馬郡を苦にせず抜け出す勝負根性、速い時計にも対応できる総合力の高い馬。

自在性とコーナーでの機動力に優れている ジャンダルム

inyofu Kittens Joy産駒。母の父Sunday Silence。
世界的良血馬で注目される。デビュー2戦目でデイリー杯2歳S重賞制覇。その後G1ホープフルSを2着、弥生賞3着と中山芝2000mへの適性の高さを示した。どこからでも行ける自在性とコーナーでの機動力に優れている。高速馬場、早い時計への適応力が試される。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

上記のデータからスプリングステークスと共同通信杯の勝ち馬どちらかを軸に選択
結局ステルヴィオを本命にしました。

ステルヴィオはこれまで2回の敗戦がいずれもダノンプレミアムの2着。
2戦ともマイルを追い込んで届かずという内容で、中距離ならば勝負付けはまだ終わっていないと見ています。
土日の雨模様で馬場が悪化する事が予想されますが、稍重、重馬場も経験しているので戸惑う事はないでしょう

先週のGI桜花賞の予想ではトリガミを食らいましたが的中、
今週も的中でなんとかプラスにしたいです。

印は

◎ステルヴィオ
○ワグネリアン
▲キタノコマンドール
☆オウケンムーン
△タイムフライヤー
△ジェネラーレウーノ
△ジャンダルム
△エポカドーロ

馬券は◎→○▲☆の馬連3点

◎→○▲☆→○▲☆△△△△の3連複フォーメーション15点です。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line