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【第78回皐月賞】全16頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2018年4月15日(日)中山競馬場で行われるGI【第78回皐月賞】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
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最終追い切り情報 1枠1番 タイムフライヤー

inyofu Cウッドで6ハロン79秒0、5ハロン63秒6の猛時計を出した。3角からユラノト(古馬オープン)とびっしり併せ、頭差先着。初騎乗の内田騎手は「最後までいい伸びだった。長めからあれだけ動ければ」と好感触だ。  会見で松田師は「先週の追い切り前は背中の疲れが取れなくて出走辞退も考えた」

1枠2番 ワグネリアン

inyofu CWコース単走。終始、馬の行く気に任せ6F86秒1〜1F13秒0。G1の最終追いとしては物足りなく感じるが、友道師にとっては計算通り。「先週、ジョッキー(福永)を乗せて長めからしっかり追った時点で仕上がった。もう強くやる必要はない。息を整える程度。毛ヅヤも前走とは全然違う」

2枠3番 ジャンダルム

inyofu ジャンダルムは過去最高の出来に仕上がった。Cウッド4ハロン52秒9-11秒4でサトノシャーク(古馬1000万)に1馬身半先着。武豊騎手は「ゴーサインを出そうとした瞬間に反応した。今まで乗った中で明らかに一番良かった。非常に素質を感じる馬。クラシックを勝っておかしくないと思う」と手応えを語った。

2枠4番 スリーヘリオス

inyofu 最終追いはCWコースでオンワードマリー(3歳未勝利)を2馬身追走して頭差遅れ。村山師は「いい併せ馬ができたし、ジョッキー(小崎、レースは柴田善)のコメントも良かった」と安どの笑み。「あとはうまく折り合って運べるかどうか。皐月賞に乗り慣れた鞍上に任せます」と淡々と話した。

3枠5番 キタノコマンドール

inyofu 2戦2勝のキタノコマンドール(牡、池江)が11日、栗東Cウッドで追い切られた。  馬なりのまま併走馬に遅れたが、初めて乗ったM・デムーロ騎手は「良かった。いい状態。すごく賢い馬でおとなしい」と好感触。池江師も「先週が実質的な本追い切りで、本当に良かった。素軽さが出てきた。今日は微調整。あれぐらいでいい」と合格点をつけていた。

3枠6番 アイトーン

inyofu アイトーンは坂路単走でしまいをしっかり追われ、4F54秒2〜1F12秒5をマークした。時計は地味だが、見た目にしっかりした動き。国分恭は「具合の悪さを見せたことがない馬。パニックになると大変な馬なので、輸送が課題ですね」と展望する。

4枠7番 エポカドーロ

inyofu エポカドーロ(牡、藤原英)が力強い動きを見せた。Cウッドで6ハロン85秒8-11秒6。馬なりで3歳未勝利のイダエンペラーを3馬身追走し、1馬身先着した。  スプリングS2着から中3週での参戦。「前走で力は確認できたし、適性も確認できた。状態はキープしている」と藤原英師。

4枠8番 ケイティクレバー

inyofu CWコース3頭併せの最後方からグイッと伸びて、ウォーターシャウト(5歳500万)に2馬身先着。浜中は「先週よりも反応、動き共に良かった。凄くコントロールしやすい馬です」と前向きな言葉を並べる。この中間は併せ馬で追走先着のメニューを繰り返しており、鞍上も「何が何でもハナってタイプじゃないし、一本調子でもないですよ」とジャッジ。

5枠9番 オウケンムーン

inyofu 北村宏が騎乗してWコースで3頭併せ。ナイトジュレップ(3歳未勝利)、ピラータ(同)を先に行かせ、直線で最内へ入って馬なりのまま3頭併入。決して派手なパフォーマンスではないが、国枝師は「オーバーワークにならないよう、ゆっくり仕上げた。今日もやり過ぎないように。時計的にもちょうどいい」と満足顔。鞍上は「落ち着いた走りで良かった」

5枠10番 ジェネラーレウーノ

inyofu 美浦ウッドで3頭併せ。真ん中から直線半ばで一気に加速すると、力強く脚を伸ばして僚馬を置き去りにした。  手綱を取った田辺騎手は「集中力がなく、競馬でも調教でもフワッとするところがある馬だけど、今日はそれがなく、素直に走りきってくれた。気を抜かなかったらどこまで動くのかという楽しみがある。可能性、伸びしろのある馬」と話した。

6枠11番 マイネルファンロン

inyofu マイネルファンロンはWコースで3頭併せ。2番手から直線で中に進路を取ると、先導した外のエイプリルミスト(4歳1000万)は早々と脱落。ラスト1Fは内のフィエールマン(3歳500万)とびっしり併せて併入した。  感触を確かめた柴田大は「しまい重点も反応が良く、一戦ごとに状態は上がっている。折り合いに気を付けて乗りたい」

6枠12番 グレイル

inyofu グレイル(牡、野中)は岩田騎手を背にCウッドで併せ馬。ベディヴィア(古馬500万)を5~6馬身追走し、4角で内から差を詰め、6ハロン79秒5-11秒6で半馬身先着した。  鞍上は「1週前にそこまでやってなかったので、今週はやった。乗りやすいし、いい反応。切れるタイプだと思う」と好感触。「まだ緩いところもあるけど、能力は高い」と期待していた。

7枠13番 ダブルシャープ

inyofu CWコース単走でしまい重点に追われ、6F86秒3〜1F12秒0を刻んだ。渡辺師は「先週しっかりやったので、予定通り上がり重点で。この中間は前走時より気合が乗ってるけど、それがいい方に出れば」とジャッジ。  課題の折り合いは徐々に進境を示しているが、それでも「外枠でスタートをポンと出るような形は嫌だし、なるべくペースは流れてほしい」

7枠14番 サンリヴァル

inyofu CWコースで併せ馬。ライデンバローズ(4歳500万)を2馬身追走し、4角で追い付いて直線半ばまで併走。そこから一気に加速し、3馬身突き放してゴールした。「まだ緩さはあるが、休み明けを1度使われて動きは素軽くなった。状態はいい」と、手綱を取った藤岡佑。レースについては「ペースが遅ければハナもあるし、好位からの競馬も可能。臨機応変に乗りたい」

8枠15番 ステルヴィオ

inyofu 美浦ウッドで併せ馬。内からシャープに脚を伸ばし、しまい重点でゴールは首先着だ。ゴール後もしっかり負荷をかけ、動き、内容ともに上々。  木村師は「(動きは)いつも通りだった。日ごとに活力が出てきて、元気あると思う。距離は1800より2000の方が楽なんじゃないかと思う。マイナスの方向に行ったときにリカバリーできますから。あとはトップコンディションで臨めるにはどうしたらいいかを踏まえて調整したい」

8枠16番 ジュンヴァルロ

inyofu ジュンヴァルロは、新コンビを組む大野が騎乗してCWコースで併せ馬。ピボットポイント(3歳未勝利)を2馬身追走し、直線は内に併せて併入した。友道師は「口向きの悪さがある馬だが、ジョッキーもそういう感触をつかんでくれたと思う。折り合いは付いて、動きも良かった」と満足顔。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu タイムフライヤー 牡3 57 *内田博幸 11日栗C良:79.0-63.6-49.5-36.7-12.3:一杯

ワグネリアン 牡3 57 福永祐一 11日栗C良:86.1-69.2-53.8-40.0-13.0:馬也

ジャンダルム 牡3 57 武豊 11日栗C良:52.9-38.3-11.4:強め

スリーヘリオス 牡3 57 *柴田善臣 11日栗C良:84.0-67.0-51.5-37.7-12.5:一杯

キタノコマンドール 牡3 57 *M.デム 11日栗C良:54.2-39.5-12.2:馬也

アイトーン 牡3 57 国分恭介 11日栗坂良:54.2-39.8-12.5:一杯

エポカドーロ 牡3 57 戸崎圭太 11日栗C良:85.8-69.1-53.5-39.4-11.6:一杯

ケイティクレバー 牡3 57 *浜中俊 11日栗C良:85.5-68.5-53.1-38.6-11.7:馬也

オウケンムーン 牡3 57 北村宏司 11日南w良:85.3-69.2-53.9-39.1-12.6:馬也

ジェネラーレウーノ 牡3 57 田辺裕信 11日南w良:53.0-39.0-13.1:一杯

マイネルファンロン 牡3 57 柴田大知 11日南w良:70.2-54.4-39.6-12.5:強め

グレイル 牡3 57 *岩田康誠 11日栗C良:79.5-64.8-50.8-37.1-11.6:一杯

ダブルシャープ 牡3 57 和田竜二 11日栗C良:86.3-68.6-52.9-37.9-12.0:強め

サンリヴァル 牡3 57 藤岡佑介 11日栗C良:82.8-66.0-51.2-37.3-11.7:一杯

ステルヴィオ 牡3 57 ルメール 11日南w良:53.7-38.7-12.8:馬也

ジュンヴァルロ 牡3 57 *大野拓弥 11日栗C良:99.5-67.5-52.3-37.9-12.5:馬也

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ジャンダルム
 グレイル
 タイムフライヤー
 サンリヴァル
 キタノコマンドール

上記4頭も良いが特にジャンダルムは、フットワークに全く乱れがなく最後まで集中してフィニッシュ。
終い11秒前半は早々出せる時計ではない。

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