TOP > 競走馬 > 「ディープインラヴ」前走圧巻の9馬身差V!偉大なるダービー馬の兄に続く!【青葉賞】
競走馬

「ディープインラヴ」前走圧巻の9馬身差V!偉大なるダービー馬の兄に続く!【青葉賞】

9馬身差をつける圧巻の走りで未勝利戦を快勝したディープインラヴが今週の青葉賞に参戦する。全兄が日本ダービー馬のディープブリランテという超良血は、パカパカファームのハリー・スウィーニィ代表が立ち上げた一口馬主クラブ「フクキタル」の看板馬としてデビューした。デビュー2戦はいずれも僅差の3着に敗れたものの、前走の3戦目で9馬身差をつける圧勝で初勝利を挙げた。偉大な兄が制した大舞台へ駒を進めるか。そんなディープインラヴについて紹介する。
馬キュレ

【2歳新馬】先行するもわずかに及ばず3着

血統背景の良さもあって3番人気に支持される。道中は先行し5番手周辺で競馬を進めたものの、さらに前にいたスズカテイオーなどを交わすことができず3着に敗れた。
動画を見る
inyofu 3着 ディープインラヴ(岩田康誠騎手)
「攻め馬は乗りやすかったですし、競馬が上手です。まだ先かなと思いましたが、能力があります」

【3歳未勝利】中団の競馬を試みたが3着

今回は阪神替わりで叩き2走目。変わり身を期待しての3番人気に支持される。今回は前走と違って中団からの競馬になった。直線での末脚勝負に懸けたが前にいた馬を捕らえきれず、後にあずさ賞を制すアルムフォルツァを差し切れずまたも3着となった。
動画を見る

【3歳未勝利】逃げて圧巻の9馬身差V!能力の違いを見せつける!

今回はキャリア初の1番人気に支持される。レースではスタートをしっかりと決めて逃げの手に出る。自分のペースを守った今回はスムーズな競馬ができ、直線に入れば突き放す一方。結局は9馬身差をつけて圧勝をみせた。
動画を見る

【青葉賞】最終追い切り!距離延長に不安なし!

inyofu ディープインラヴは坂路でタイフーン(3歳未勝利)と併入して4ハロン53・9―12・9秒。悪い馬場の中でも脚さばきはしっかりしていた。
inyofu  安藤助手「カイ食いが安定してきたことで、毛ヅヤや馬体の張りは良化。前走(未勝利戦)の勝ち方からも距離延長は大丈夫でしょう」

青葉賞の傾向!距離適性に注目!

inyofu 過去6年の3着以内馬18頭中15頭は“JRAの2200メートル以上のレース”において連対経験のある馬だった。該当馬は3着内率も37.5%に達している。2011年以前はこの経験を持たない馬の好走例も少なくなかったが、近年は距離実績のある馬が優勢だ。

前走は着差のみならず、自らレースの主導権を握って終いもしっかり脚を使い2分13秒3というタイムで駆け抜けたことも評価したい。兄が得意としていた東京で強い走りを見せ、混戦模様のクラシック主役候補に名乗りを挙げる。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line