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【第157回天皇賞(春)】全17頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2018年4月29日(日)京都競馬場で行われるGI【第157回天皇賞(春)】今回は全17頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
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最終追い切り情報 1枠1番 ミッキーロケット

inyofu ミッキーロケット(牡5、音無)は栗東坂路でブラックスピネル(古馬オープン)と併走し4ハロン52秒6-12秒8。和田騎手がムチで集中を促し、半馬身先着した。  鞍上は「良化しているし、もたれる面も許容範囲内だった。あの馬なりにいい出来。混戦やし」と一発を狙っている。

1枠2番 チェスナットコート

inyofu 坂路で併せたタイセイサミット(5歳オープン)に首差遅れたが、4F52秒9〜1F12秒6の時計は上々。岡助手は「今日の馬場で、この時計なら悪くない」。暮れの休み明けから【2・2・0・0】と充実一途で、前走の日経賞も連対。「小回りもクリアしてくれた。長距離の適性は分からないが折り合いは全く問題ないので」

2枠3番 シホウ

inyofu 坂路でロードヴォルケーノ(7歳1000万)に半馬身先着(4F53秒2〜1F13秒1)。笹田師は「しまいもしっかりしていたしこの時計なら状態はアップしているんじゃないかな」と合格点で強敵に挑む。

2枠4番 カレンミロティック

inyofu 10歳の古豪セン馬カレンミロティックは藤懸(レースは池添)を背に坂路追い。ゴール前はステッキを入れ気合を注入した。鞍上は「毛ヅヤも良くなり、ここ最近では一番の感じ」と仕上がりに太鼓判。

3枠5番 ヤマカツライデン

inyofu ヤマカツライデンは坂路でこの日“一番時計”となる4F50秒6をマーク。テンから行きっぷり良く駆け上がった。池添兼師は「攻め馬は動くからね」と謙遜しながら「しまいしっかりやるように指示したが、体調はいいよ」と太鼓判。

3枠6番 ガンコ

inyofu 前走を含めてコンビ3戦3勝の藤岡佑騎手を背に、4F54秒4、ラスト1F12秒3を余力残しでマークした。「いい感じだ。どう乗るかは任せてもらったし、雨で馬場が悪かったので無理はしなかった。乗りやすいし、コントロールも利く。スタミナも切れたことがないね」とジョッキー。

4枠7番 ピンポン

inyofu 柴田大(レースは宮崎)が騎乗してWコース単走。中1週とあって馬なり調整だが、粕谷師は「そんなに調教で頑張る馬じゃないけど、動きは良かった」と納得の様子だった。転厩2戦目の前走・福島民報杯は後方からしぶとく伸びて5着。「8歳だけど馬っ気を出すくらい若い。レースは前走のようなイメージでいいかな」

4枠8番 クリンチャー

inyofu 坂路を力強く駆け上がったクリンチャー。その背には新コンビを組む三浦の姿があった。武豊の騎乗停止で、突然舞い込んだオファー。初めてまたがった背中から、確かなポテンシャルを感じ取った。「坂路に向かう常歩(なみあし)から乗せてもらったが、扱いやすい馬だと思った。さすがはG1を獲りにいこうという馬。いい背中をしている。時計(4F54秒9)は無理をしなかったが、追えば楽に時計が出る感じ。馬がどういう時にどんな反応をするかも確認できた」

5枠9番 ソールインパクト

inyofu ウッドコースで併せ馬。先行するクロフネフリート(障害未勝利)を4馬身ほど追いかけ、直線は内に併せて併入に持ち込んだ。5ハロン69秒1-54秒6-40秒3-13秒1。  戸田師は「先週、長めからしっかり負荷をかけたので、今朝は息遣いと反応を確かめる程度。時計は遅いが反応は良かった。使いながら良くなっている」と話した。

5枠10番 サトノクロニクル

inyofu サトノクロニクル(牡4、池江)が絶好の伸びを見せた。Cウッドで4ハロン52秒4-11秒3。  開門直後の走りやすい馬場で、先行したクライムメジャーに首差遅れたとはいえ、さすがの瞬発力を発揮。  川田騎手は「順調です。落ち着きも出てきました。週末はもう(雨が)降らない予報なので、乾いた馬場でやれそうですね」

6枠11番 シュヴァルグラン

inyofu 豪州の名手は友道調教師とガッチリ握手を交わすと、ストレートに好感触を伝えた。僚馬ジェニシス(1000万下)を3馬身ほど追走する形。内外で大きく離れていた馬体を徐々に寄せていき、鞍上のGOサインに応えて残り1ハロンから一気に1馬身突き抜けた。タイムは4ハロン54秒6-12秒8。力強さに満ちあふれた脚どりで、「追い出されてからの走りに迫力を感じた。ハッピーな感じだったと思います」

6枠12番 レインボーライン

inyofu 22日に坂路で4ハロン52秒3の実質的な追い切りを済ませており、調整程度の追い切り。坂路で4ハロン60秒0-13秒4を馬なりでマークした。  浅見助手は「いつも通り、順調にきています。前走と変わらないぐらい」と納得の表情を見せる。前走の阪神大賞典で、3歳のアーリントンC以来となる勝利を挙げた。担当の若松厩務員も「日曜(22日)もよかったし、動きが良くなってきています」

7枠13番 トウシンモンステラ

inyofu トウシンモンステラはCWコース単走で6F80秒9〜1F13秒8。序盤が速かった分、最後は失速したので見た目は地味だが、全体時計は悪くなかった。村山師は「使うレースがなかったので、放牧を挟んでここへ。状態は変わりません」と及第点の評価。

7枠14番 アルバート

inyofu アルバート(牡7、堀)は強い雨の美浦ウッドで追い切られた。サトノソルタス(3歳オープン)を追走し、馬なりで内から併入した。  5ハロン68秒0-ラスト12秒4。堀師は「7、8分をたたいて気配は上向き。ケアをしながら順調にきた。上がりの息も良く、仕上がりはいい」と納得の様子。

8枠15番 トーセンバジル

inyofu 芝コースでサトノシリウス(3歳500万下)に3馬身、ダブルバインド(500万下)に2馬身先着。直線で軽く仕掛けられ、5ハロン72秒2、3ハロン38秒6-12秒3をマークした。  藤原英調教師は「(動きは)まあまあやったな。前走は下(馬場)が悪くてしっかり走ってないから、そのぶんフレッシュやな」

8枠16番 スマートレイアー

inyofu 紅一点のスマートレイアーは坂路で4F52秒7〜1F12秒4の好時計。楽な手応えのまま僚馬ウインシャトレーヌ(4歳500万)に首差先着した。大久保師は「持ったままの手応えで、いい動きだった。1回使って、馬体に張りが出ている」と上積みを強調。

8枠17番 トミケンスラーヴァ

inyofu トミケンスラーヴァはWコースで5F69秒3〜1F13秒0。先行したユーロジャイズ(3歳未勝利)と併入に持ち込んだ。自ら手綱を取った竹内師は「前の馬も動く馬だが、楽に追い付いて、しまいも手応えを残していた。ちょうどいい感じの追い切りができた」と満足げ。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu ミッキーロケット 牡5 58 *和田竜二 25日栗坂不:52.6-37.8-12.8:一杯

チェスナットコート 牡4 58 蛯名正義 25日栗坂不:52.9-38.6-12.6:一杯

シホウ 牡7 58 *浜中俊 25日栗坂不:53.2-39.1-13.1:一杯

カレンミロティック セ10 58 池添謙一 25日栗坂不:53.6-39.0-13.0:一杯

ヤマカツライデン 牡6 58 *松山弘平 25日栗坂不:50.6-37.8-13.2:一杯

ガンコ 牡5 58 藤岡佑介 25日栗坂不:54.4-39.2-12.3:馬也

ピンポン 牡8 58 宮崎北斗 25日南w重:68.8-53.5-39.1-13.2:馬也

クリンチャー 牡4 58 *三浦皇成 25日栗坂不:54.9-39.9-12.6:馬也

ソールインパクト 牡6 58 福永祐一 25日南w重:69.1-54.6-40.3-13.1:馬也

サトノクロニクル 牡4 58 川田将雅 25日栗C不:52.4-38.2-11.3:強め

シュヴァルグラン 牡6 58 *ボウマン 25日栗坂不:54.6-39.8-12.8:一杯

レインボーライン 牡5 58 岩田康誠 25日栗坂不:60.0-43.3-13.4:馬也

トウシンモンステラ 牡8 58 *国分恭介 25日栗C不:80.9-66.1-53.1-40.2-13.8:一杯

アルバート 牡7 58 *ルメール 25日南w重:68.0-52.4-38.1-12.4:馬也

トーセンバジル 牡6 58 M.デム 25日栗芝不:71.9-54.6-39.2-11.9:一杯

スマートレイアー 牝8 56 四位洋文 25日栗坂不:52.7-38.3-12.4:馬也

トミケンスラーヴァ 牡8 58 秋山真一 25日南w重:69.3-54.4-40.2-13.0:一杯

うまキュレ班のオススメ好調教馬

〇サトノクロニクル
〇ミッキーロケット
〇ガンコ
〇クリンチャー
 チェスナットコート

今回特にという馬は不在も〇4頭は前走以上の気配で仕上がったという印象だ。

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