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今年は混戦!!伝統の長距離GIを制するのは!?【第157回天皇賞(春)】 予想まとめ

2018年4月29日(日)京都競馬場で行われるGI【第157回天皇賞(春)】は最強ステイヤー決定戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
Pony trek

過去10年の傾向

inyofu ・天皇賞春/人気データ
1番人気 (1-0-1-8)
2番人気 (4-1-2-3)
3番人気 (1-4-1-4)
4番人気 (1-3-0-6)
5番人気 (0-0-2-8)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (1-1-0-28)
10人以下(2-1-3-78)

・天皇賞春/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2008年/ 2000円・1880円(3-2-1)
2009年/10200円・32390円(12-4-5)
2010年/ 2320円・208890円(2-4-16)
2011年/ 6810円・25530円(7-3-5)
2012年/61570円・97140円(14-3-2)
2013年/ 3190円・21880円(2-3-6)
2014年/ 2080円・38790円(4-3-12)
2015年/ 6060円・57160円(2-7-10)
2016年/20160円・32350円(2-13-3)
2017年/ 1040円・ 610円(1-4-2)

・天皇賞春/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-0-0-3)
2.0~2.9倍 (1-0-1-1)
3.0~3.9倍 (0-0-1-4)
4.0~4.9台 (2-1-0-2)
5.0~6.9倍 (3-1-1-4)
7.0~9.9倍 (0-3-2-8)
10.0~14.9倍(1-3-1-8)
15.0~19.9倍(1-0-0-8)
20.0~29.9倍(0-1-1-17)
30.0~49.9倍(1-0-1-15)
50.0~99.9倍(0-1-0-25)
100倍以上  (1-0-2-49)
inyofu ・天皇賞春/馬齢データ
4歳 (3-1-5-35) 6.8% 9.1% 20.5%
5歳 (4-5-1-39) 8.2% 18.4% 20.4%
6歳 (3-2-2-26) 9.1% 15.2% 21.2%
7歳上(0-2-2-44) 0.0% 4.2% 8.3%

・天皇賞春/性別データ
牝馬  (0-0-0-6)
牡・セン(10-10-10-138)

・天皇賞春/所属データ
美浦(4-2-1-36) 9.3% 14.0% 16.3%
栗東(6-8-8-105) 4.7% 11.0% 17.3%
地方(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
外国(0-0-1-2)  0.0% 0.0% 33.3%
inyofu ・天皇賞春/枠データ
1枠(5-1-1-12)
2枠(1-2-2-14)
3枠(1-1-1-17)
4枠(1-0-1-18)
5枠(0-1-0-19)
6枠(1-1-2-16)
7枠(0-2-1-24)
8枠(1-2-2-24)

・天皇賞春/馬番データ
1番 (3-1-0-6)
2番 (2-0-1-7)
3番 (1-1-1-7)
4番 (0-1-1-8)
5番 (0-0-0-10)
6番 (1-1-1-7)
7番 (1-0-0-9)
8番 (0-1-1-8)
9番 (0-0-0-10)
10番(0-0-0-10)
11番(0-0-1-9)
12番(1-1-1-7)
13番(0-0-2-8)
14番(1-1-0-8)
15番(0-1-1-7)
16番(0-2-0-7)
17番(0-0-0-9)
18番(0-0-0-7)

・天皇賞春/脚質データ
逃げ(2-0-0-10)
先行(3-6-5-20)
差し(4-4-5-67)
追込(0-0-0-45)
マクリ(1-0-0-2)
inyofu ・天皇賞春/前走データ
阪神大賞典(3-2-4-48)
大阪杯(1-0-0-0)
日経賞(3-3-2-44)
京都記念(1-1-0-3)
ダイヤモンドS(0-1-0-12)
海外G1(0-0-1-2)
OP特別(0-0-1-15)
1600万下(0-0-0-5)

・天皇賞春/前走着順別データ
1着  (5-5-4-27)
2着  (3-1-3-22)
3着  (0-2-1-19)
4着  (0-0-1-14)
5着  (1-0-0-13)
6~9着(0-2-0-34)
10以下(1-0-1-15)

・天皇賞春/前走人気別データ
1番人気 (4-2-2-21)
2番人気 (1-3-1-15)
3番人気 (1-1-2-20)
4番人気 (1-1-1-17)
5番人気 (1-1-1-13)
6~9人 (2-2-1-40)
10人以下(0-0-1-15)
inyofu ×G1連対のない7歳以上
(0-0-0-31)
×追い込み
(0-0-0-45)
△前走阪神大賞典で5着以下
(1-1-0-22)
△日経賞で3着以下
(1-0-0-35)
△前走阪神大賞典,日経賞,大阪杯以外で3着以下
(0-0-1-19)
×前走10番人気以下且つ3着以下
(0-0-0-15)
inyofu 近走のGⅠで2~4着に入っていた馬が4年連続で優勝

過去4年の天皇賞(春)では、「2走前もしくは3走前にGⅠで2~4着に入っていた」という馬が優勝を飾っている。その4頭は全て、該当するレースで単勝4番人気以内の支持を受けていた。

京都外3200m騎手&種牡馬別成績(2008年以降)

inyofu 蛯名正義(2-1-1-3) 28.6% 42.9% 57.1%
岩田康誠(1-1-0-7) 11.1% 22.2% 22.2%
池添謙一(0-1-1-4) 0.0% 16.7% 33.3%
福永祐一(0-1-1-6) 0.0% 12.5% 25.0%
ルメール(0-0-1-2) 0.0% 0.0% 33.3%

四位洋文(0-0-1-5) 0.0% 0.0% 16.7%
和田竜二(0-0-1-7) 0.0% 0.0% 12.5%
川田将雅(0-0-0-10) 0.0% 0.0% 0.0%
浜中俊 (0-0-0-7) 0.0% 0.0% 0.0%
藤岡佑介(0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%

秋山真一(0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%
三浦皇成(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
松山弘平(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
ボウマン(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
国分恭介(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%

M.デム(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
宮崎北斗(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (3-0-1-12)18.8% 18.8% 25.0%
ハーツクライ   (0-4-3-9) 0.0% 25.0% 43.8%
ディープインパクト(0-1-1-11) 0.0% 7.7% 15.4%
キングカメハメハ (0-0-0-10) 0.0% 0.0% 0.0%
シンボリクリスエス(0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%

アドマイヤドン  (0-0-0-5) 0.0% 0.0% 0.0%
ディープスカイ  (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
ハービンジャー  (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
タイキシャトル  (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
ナカヤマフェスタ (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

何の不安もない シュヴァルグラン

inyofu 昨秋のジャパンCではレイデオロとキタサンブラックを破って悲願のGI初制覇を成し遂げた。さらなる飛躍を目指す今年は初戦の大阪杯で13着といきなりつまずいたが、2000メートルの距離がこの馬にとって短すぎただけ。本質はステイヤーで、3年連続の参戦となるこのレースでは過去3着、2着と上位争いを演じている。舞台適性には何の不安もない。

勝ち負けできるはず クリンチャー

inyofu 今年に入ってからは、始動戦の京都記念でアルアイン、レイデオロの同期クラシックホースを撃破して重賞初制覇。前走の阪神大賞典こそ道中で折り合いを欠いて3着に敗れたが、その点さえ修正できれば勝ち負けできるはずだ。武豊騎手が騎乗停止となったため、三浦皇成騎手とのコンビで人馬とも初のビッグタイトルに挑む。

自在に立ち回れるタイプ ガンコ

inyofu 重賞初勝利を飾った前走の日経賞のレースぶりを見れば、その実力が本物であることがわかる。今回は初めて挑む芝3200メートルの距離が課題となるが、前走のレース内容が示すように折り合いに不安がなく、自在に立ち回れるタイプ。こなせると考えていいはずだ。

道中のペースが鍵 レインボーライン

inyofu 牡馬としては小柄なタイプ。パドックでもあまり目立たないが、古馬になって落ち着きは出てきている。折り合い重視の脚質のため、展開に左右されやすい面はあるが、はまったときの破壊力は今回の出走馬の中でも上位の存在。道中のペースが鍵になりそうだ。

まだ成長の余地を十分に残している サトノクロニクル

inyofu 前走の阪神大賞典では、勝ったレインボーラインから0秒2差の2着に好走。10着と大敗した菊花賞の敗因が距離ではなかったことを証明している。菊花賞の敗因を不良馬場と考えれば、今回も当日の馬場状態が鍵になってくるが、晩成型のハーツクライ産駒で、まだ成長の余地を十分に残している印象。

1度使われた上積みは大きそう アルバート

inyofu 前走の阪神大賞典は4着に敗れたが、阪神への長距離輸送があったのにもかかわらず、プラス6キログラムの馬体重での出走。今回の再度の長距離輸送を考慮したのか、少し余裕を残した仕上げに見えた。その分、1度使われた上積みは大きそうだ。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

上記の「2走前もしくは3走前にGIで2~4着に入っていた」を重視、
本命はシュヴァルグランにしました。

前走の大阪杯は明らかに距離不足であり、ここに向けての単なるひと叩きでしょう。
今回はジャパンカップを制したボウマン騎手に召集をかけて陣営の本気度を表しています。
春の天皇賞は強豪馬相手に差のない競馬をしており、今年はメンバーに恵まれたと思います。

印は

◎シュヴァルグラン
○レインボーライン
▲サトノクロニクル
☆アルバート
△ガンコ
△チェスナットコート
△ミッキーロケット
△クリンチャー

馬券は◎→○▲☆→○▲☆△△△△3連複フォーメーション15点です。

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