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「ロードアクシス」福島実績あり!大波乱を巻き起こす!【ラジオNIKKEI賞】

福島でも結果を残しているブレイクランアウト産駒ロードアクシスがラジオNIKKEI賞に出走する。未勝利戦を快勝し、ホープフルSでは一時は好位を追走するものの9着。態勢を立て直して挑んだ若葉Sでは好位からしぶとく脚を使い11番人気ながら3着に入り、3連単490万馬券の片棒を担ぐ形となった。そして、福島のひめさゆり賞では上がり最速の脚を使って2勝目を挙げた。前走の京都新聞杯では16着に敗れたが、得意の福島で巻き返しを狙う。ロードアクシスについてまとめてみた。
ロードアクシス

【若葉S】11番人気の低評価を覆す走り!

ポンといいスタートを決めて内目の4番手と先行していく。前半の1000m通過は1分00秒4とまずまずのペースで進み、直線では外に持ち出して前の馬を追っていくと、しぶとくと伸びて3着に食い込んだ。
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inyofu 酒井騎手(ロードアクシス=3着)「出たところで、というイメージ。理想のポジションで競馬できたし、リズム良く運べた。できれば、もう1頭負かしたかった」

【ひめさゆり賞】きっちりと2勝目を挙げる!

1番人気で迎えたこのレース。道中は中団馬群の真ん中に位置して、前の様子をじっくりとうかがう。3コーナーで外目から押し上げていき、直線では前を射程圏内に入れると、懸命に粘る逃げ馬をゴール前で見事差し切った。
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inyofu 1着 ロードアクシス(酒井学騎手) 「1コーナーの入りくらいで少しかかっていましたが、向正面ではペースが流れて折り合えました。3コーナーでもたもたするところがありましたが、ハミを取ってからはスムーズに位置を上げて、最後も一杯になりながらもしっかりと伸びてくれました。力があります」

【京都新聞杯】前々で運ぶも...

スタートを決めて5,6番手につけていくと、縦長の展開で1000m通過は58秒5とやや速い流れでレースは進んでいく。4コーナーまでは手応えが良かったものの、直線半ばでスタミナが切れてズルズルと後退し16着に敗れた。
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inyofu 酒井騎手(ロードアクシス=16着)「折り合って運べましたが、1800メートルくらいがいいように感じました」

【ラジオNIKKEI賞】追い切り ロングスパートを見せる!

inyofu ◆ロードアクシス・酒井騎手 「リラックスした状態で走れてラストもしっかり反応した。勝負どころでズブいので早めにふかしていく形で」
inyofu ▼ロードアクシス(酒井)2週続けて乗ったが、動きは先週より良くなっていた。

ラジオNIKKEI賞の傾向!実績とキャリアがポイント

inyofu 過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、“JRAのオープンクラスのレース”において5着以内に入った経験がある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率13.5%とやや苦戦している。既にオープンクラスで好走した経験のある馬は、それなりに信頼できるようだ。

前走は距離が長かったのか、直線では手応えが悪くなってしまい残念な結果となった。しかし、今回は400mの距離短縮に加えて勝利経験もある福島コースと好材料が揃った。前めで粘って、再び大波乱を演出することができるのか期待したい。

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