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ダービーへ向けての最後の前哨戦!!【第66回京都新聞杯】予想まとめ

2018年5月5日(土)京都競馬場で行われるGII【第66回京都新聞杯】は日本ダービーへ向けて収得賞金の加算を狙って各馬が参戦する。今回も過去のデータや出走馬記事から好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu ・京都新聞杯/人気データ
1番人気 (3-2-2-3)
2番人気 (3-3-0-4)
3番人気 (3-1-0-6)
4番人気 (0-0-2-8)
5番人気 (1-0-1-8)
6番人気 (0-0-3-7)
7~9人 (0-4-0-26)
10人以下(0-0-2-61)

・京都新聞杯/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2008年/4110円・15840円(2-9-6)
2009年/ 900円・ 2840円(1-3-4)
2010年/1060円・ 1270円(3-2-1)
2011年/1810円・18180円(3-2-10)
2012年/2380円・ 2340円(5-2-1)
2013年/2470円・16100円(1-9-11)
2014年/3700円・ 9240円(3-8-5)
2015年/1100円・ 2860円(2-1-6)
2016年/4120円・ 7230円(1-9-4)
2017年/ 880円・ 3690円(2-1-6)

・京都新聞杯/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (1-0-0-1)
2.0~2.9倍 (1-0-0-0)
3.0~3.9倍 (2-2-2-2)
4.0~4.9台 (2-3-0-3)
5.0~6.9倍 (1-1-0-8)
7.0~9.9倍 (2-0-3-6)
10.0~14.9倍(1-1-1-12)
15.0~19.9倍(0-1-2-15)
20.0~29.9倍(0-0-0-11)
30.0~49.9倍(0-1-1-12)
50.0~99.9倍(0-1-1-16)
100倍以上  (0-0-0-37)

・京都新聞杯/所属データ
美浦(0-0-0-3)
栗東(10-10-10-120)
inyofu ・京都新聞杯/枠データ
1枠(0-1-1-14)
2枠(4-0-2-11)
3枠(2-3-2-11)
4枠(1-2-0-16)
5枠(0-0-1-19)
6枠(2-2-3-13)
7枠(0-2-0-19)
8枠(1-0-1-20)

・京都新聞杯/馬番データ
1番 (0-0-1-9)
2番 (2-1-1-6)
3番 (1-1-0-8)
4番 (1-0-1-8)
5番 (2-2-1-5)
6番 (0-0-2-8)
7番 (0-0-0-10)
8番 (1-2-0-7)
9番 (0-0-1-9)
10番(0-1-1-8)
11番(3-3-0-4)
12番(0-0-1-9)
13番(0-0-0-9)
14番(0-0-0-8)
15番(0-0-1-6)
16番(0-0-0-6)
17番(0-0-0-2)
18番(0-0-0-1)

・京都新聞杯/脚質データ
逃げ(0-0-2-8)
先行(3-6-1-25)
差し(5-4-5-46)
追込(2-0-2-43)
マクリ(0-0-0-1)
inyofu ・京都新聞杯/前走データ
重賞(4-2-4-23)
├毎日杯(2-0-1-5)
├皐月賞(2-1-1-7)
├弥生賞(0-0-1-3)
└きさらぎ賞(0-0-1-1)

OP特別(0-2-1-7)
500万下(6-6-4-57)
新馬・未勝利(0-0-1-34)

・京都新聞杯/前走着順別データ
前走重賞・OP特別
1着  (2-0-0-1)
2着  (0-1-0-1)
3着  (0-0-1-2)
4着  (0-2-1-1)
5着  (1-0-2-4)
6~9着(1-1-1-12)
10以下(0-0-0-9)

前走500万下
1着  (6-3-2-25)
2着  (0-1-2-4)
3着  (0-1-0-12)
4着  (0-0-0-1)
5着  (0-0-0-1)
6~9着(0-1-0-9)
10以下(0-0-0-4)

・京都新聞杯/前走人気別データ
前走重賞・OP特別
1番人気 (2-2-0-3)
2番人気 (0-1-2-2)
3番人気 (0-0-0-2)
4番人気 (0-0-0-0)
5番人気 (1-0-0-2)
6~9人 (0-0-3-10)
10人以下(1-1-0-10)

前走500万下・新馬未勝利
1番人気 (2-3-0-22)
2番人気 (2-1-2-15)
3番人気 (2-0-1-12)
4番人気 (0-1-0-13)
5番人気 (0-1-1-6)
6~9人 (0-0-0-18)
10人以下(0-0-1-5)
inyofu ・京都新聞杯/前走馬場データ
前走芝(10-10-10-107)
前走ダート(0-0-0-16)

・京都新聞杯/間隔データ
連闘(0-0-0-5)
2週(3-2-0-27)
3週(4-4-3-32)
4週(0-0-1-12)
5週~9週(3-2-4-34)
10週~25週(0-2-2-12)
半年以上(0-0-0-1)
inyofu ×前走重賞・OP特別だった馬で当日7番人気以下
(0-0-0-18)
△12番より外枠
(0-0-2-41)
○前走重賞だった馬で当日2番人気以内
(3-2-2-2)
△前走500万下・新馬未勝利で6番人気以下
(0-0-1-23)
△前走新馬・未勝利
(0-0-1-34)
×前走ダート
(0-0-0-16)
inyofu 阪神競馬場で好走していた馬に要注目

2009年以降の京都新聞杯では、「2走前までに阪神競馬場の重賞で2着以内、もしくは阪神競馬場の重賞以外のレースで1着となっていた」という馬が、9年連続で1頭ずつ連対している。今年も出走各馬の近走成績に注目しておくことをお勧めしたい。

京都外2200m騎手&種牡馬別成績(2013年以降)

inyofu 岩田康誠(6-8-5-25)13.6% 31.8% 43.2%
浜中俊 (6-5-9-28)12.5% 22.9% 41.7%
福永祐一(6-5-6-23)15.0% 27.5% 42.5%
M.デム(6-4-2-10)27.3% 45.5% 54.5%
藤岡佑介(5-4-3-14)19.2% 34.6% 46.2%

和田竜二(4-6-3-39) 7.7% 19.2% 25.0%
松若風馬(3-0-1-19)13.0% 13.0% 17.4%
四位洋文(2-0-2-22) 7.7% 7.7% 15.4%
松山弘平(1-3-3-36) 2.3% 9.3% 16.3%
幸英明 (1-2-4-45) 1.9% 5.8% 13.5%

北村友一(1-2-2-20) 4.0% 12.0% 20.0%
酒井学 (1-1-0-26) 3.6% 7.1% 7.1%
池添謙一(0-3-3-28) 0.0% 8.8% 17.6%
藤岡康太(0-2-3-21) 0.0% 7.7% 19.2%
荻野極 (0-1-0-9) 0.0% 10.0% 10.0%

ボウマン(0-0-1-0) 0.0% 0.0% 100.%
荻野琢真(0-0-1-4) 0.0% 0.0% 20.0%
inyofu ディープインパクト(16-15-16-72)13.4% 26.1% 39.5%
キングカメハメハ (8-8-7-56)  10.1% 20.3% 29.1%
ハービンジャー  (8-6-3-43)  13.3% 23.3% 28.3%
マンハッタンカフェ(6-3-2-43)  11.1% 16.7% 20.4%
ステイゴールド  (5-7-7-52)  7.0% 16.9% 26.8%

ハーツクライ   (4-12-3-67)  4.7% 18.6% 22.1%
ロードカナロア  (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
ベーカバド    (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
ブレイクランアウト(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
Street Cry    (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

Frankel      (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

馬場が悪くなれば タニノフランケル

inyofu 母は牝馬で64年ぶりに日本ダービーを制したウオッカで、父もGI・10勝を含む14戦14勝という完璧な成績で競走生活を追えたフランケル。父母合わせてGI・17勝の“結晶”がダービーの18頭枠に滑り込めるかどうかの重要な一戦に臨む。前走の500万下は重馬場で4馬身差の圧勝。馬場が悪くなれば期待が膨らむ。

クラシックに強い一族の出身 フランツ

inyofu 3代母がバレークイーンで、ダービー馬フサイチコンコルド、皐月賞馬アンライバルド、ヴィクトリーなどと同じクラシックに強い一族の出身。前走のアルメリア賞では、中団から上がり最速をマークして楽々と差し切った。Vタイム1分45秒4(良)は同日の古馬オープンの大阪城Sに0秒1差まで迫る優秀なもの。同舞台の毎日杯と比べると1秒1も速かった。引き続きミルコ・デムーロ騎手が手綱を取るのは魅力。

安定して力を発揮できる グローリーヴェイズ

inyofu デビューから3戦全てで連対を果たしているように、安定して力を発揮できる馬。駆使した推定上がり3ハロンタイムは3戦いずれもメンバー中2位以内と、末脚の堅実さも特筆すべきものがある。今開催の京都・芝コースは例年より差しが決まる印象で、馬場傾向も本馬に合っていそうだ。

実績は一枚上 ケイティクレバー

inyofu 3走前のオープン特別・若駒S(京都・芝2000メートル)勝ちに加えて、重賞でも3着があるなど、今回のメンバーなら実績は一枚上の存在だろう。前走の皐月賞は11着に敗れたものの、大きな経験となったはず。今回は転厩2戦目で、環境への慣れという点でも上積みがありそうだ。

好走する力はある アルムフォルツァ

inyofu 母自身は未勝利も、高松宮記念を制したアドマイヤマックスや重賞4勝馬トウケイヘイローなどを輩出するフアンシミン系の出身。曽祖母ダイナフェアリーも重賞5勝を誇った。確かな底力を秘める血統背景を持つだけに、重賞初挑戦の本馬も好走する力はあるだろう。

みんなの予想は


本命はレイエスプランドルにしました。

この時期に伸びるハービンジャー産駒で、ここに来て2連勝と波に乗っていますし、
山吹賞の勝ちタイムも優秀です。位置を取ることも捲ることもできる自在性が魅力の
本馬の安定感を評価しました。人気もなさそうなので狙ってみます。

◎レイエスプランドル
○アルムフォルツァ
▲フレンツ
☆シャルドネゴールド
△タニノフランケル
△ケイティクレバー
△グローリーヴェイズ
△ステイフーリッシュ

馬券は◎○▲☆のワイドボックス

◎→○▲☆→○▲☆△△△△3連複フォーメーション15点です。

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