TOP > 予想/馬券 > 気になるあの馬の調教は!? 2014年【アイビスサマーダッシュ&クイーンステークス】追い切り動画まとめ
予想/馬券

気になるあの馬の調教は!? 2014年【アイビスサマーダッシュ&クイーンステークス】追い切り動画まとめ

全国的に猛暑日に突入。更に夏競馬らしくなった8月最初の重賞(GIII)であるアイビスサマーダッシュ&クイーンステークスの追い切り動画や情報をまとめてみた。
時計

【アイビスサマーダッシュ】全13頭追い切り動画

1枠2番 セイコーライコウ

inyofu 5月の韋駄天Sを勝ったセイコーライコウは、先週ハードに追われ実質の最終追い切りを済ませているため美浦坂路で4F57秒1-1F13秒1(馬なり)とごく軽めの調整。終いだけ伸ばされたが、スムーズにギアを上げており重苦しさはない。力を出せるデキを維持できている。

3枠3番 フォーエバーマーク

inyofu 昨年このレースで2着だったフォーエバーマークは1週前に併せ馬でビシッと追われているため、美浦芝コースでの最終追いは単走・馬なりの内容。序盤の折り合いは抜群で、そのぶんラスト1F12秒フラットとしっかり弾けてみせた。長期休み明けを2度使われ、目下ピークのデキだろう。

4枠5番 バーバラ

inyofu バーデンバーデンC(2着)から中1週で臨んでくるバーバラは輸送を考慮し、栗東坂路で4F55秒5-1F13秒7(馬なり)と流す程度の調整。使い詰めで上積みこそ強調できないが、25日に15-15を消化するなどデキ落ちはなく順調といったところだろう。

6枠9番 リトルゲルダ

inyofu 昨年このレースで3着だったリトルゲルダと一昨年このレースを制したパドトロワの鮫島厩舎2騎は栗東坂路で最終スパーリングを敢行。先行していたパドトロワをリトルゲルダが追うと、ラスト1F過ぎに仕掛けられたリトルゲルダが伸び脚で圧倒して先着を果たした。リトルゲルダは帰厩以来馬体を戻すのに苦心の調整が続いていたが、ここでしっかり負荷を掛けることができたということで、まずは力を出せる状態だろう。

7枠10番 アースソニック

inyofu アースソニックは坂路で迫力満点の動き。沈み込むフォームで駆け上がり、残り600メートルから1F12秒台を3連発。4F52秒5の好時計をマークした。白倉助手は「気合をつけたら反応してくれた。ええ動き。こんな時計は出ないのに」と驚きを隠せない。直千は2走前の韋駄天S(3着)以来。「あの時は速い馬に前に入られ、ポジションが後ろになった。この距離だと掛かる心配はいらないし2回目なので、もう少し走りやすいと思う」と上積みを見込む。

7枠11番 フクノドリーム

inyofu 休み明けのバーデンバーデンCで5着に入った3歳牝馬フクノドリームは、美浦ウッドで終いだけ重点の内容を消化。スムーズなギアチェンジから軽快な伸びを披露し、前走の反動はなさそう。今週の動き次第ではNST賞へ回る可能性があったが、陣営はアイビスSDへの参戦を決定した。

8枠12番 アンバルブライベン

inyofu 31日の追い切りは坂路で4F57秒7と遅いが、バーデンバーデンC(3着)からの中1週なら「この時計でちょうどいい。力まずに走っていた」(福島師)に納得。“直千”競馬は初めてでも「テンのスピードと二の脚が抜群に速い。かぶせられるとやめてしまうのでこの条件は合う」は鞍上と指揮官の一致した見解だ。昨年のハクサンムーン同様の“圧逃”劇も十分ありうる。

Twitterでの評価

【クイーンS】13頭追い切り動画

1枠1番 ケイアイエレガント

inyofu 福島牝馬Sの勝ち馬ケイアイエレガントは札幌ダートコースで準オープン馬を追走する併せ馬。序盤は折り合って進み、併走状態からゴール前軽く仕掛けられると手応えにお釣りを残して1馬身の先着を果たした。1週前にビシッと負荷をかけられたのが奏功してか、反応面が格段に上昇した印象。ひと入っているが、デキは万全と言える。

2枠2番 キャトルフィーユ&7枠12番 ディアデラマドレ

inyofu キャトルはウオーミングアップの角馬場で、高さ30センチほどの置き障害を繰り返し跳んだ後、馬場入り。辻野助手は「あれをやるとトモがしっかり動かせるから」と説明。さらに先行するディアデラを目標にいっぱいに追った。「しっかり動かした。ジリジリと伸ばして、この馬の良さが出る追い切りだった」と納得顔。一方のディアデラは全くの馬なりで併入。「先週しっかりやっているので反応を確かめる程度。いい感じで自分からハミを取っていた」と評価。
inyofu キャトルが好位で立ち回れる器用さがあるのに対して、ディアデラは脚をためる末脚型。「札幌の小回りコースに適しているのはキャトル。まだ重賞を勝っていないけど力はG1でも通用する。勢いなら前走で重賞を勝っているディアデラ。前走のように中団から末脚を発揮できれば楽しみ」と辻野助手。角居勢のワンツー決着も夢ではない。

4枠5番 マーブルカテドラル

inyofu  唯一の3歳馬マーブルカテドラルが札幌ダートコースで6F78秒6~1F12秒0の猛時計を叩き出した。ゴールドアクター(3歳500万)の10馬身後方から差を詰めて、馬なりのまま首差先着。手綱を取った田辺は「しっかり負荷を掛けられるほど体ができている。冬毛が抜けずにさえなかった冬場よりも、夏の方が断然いい」と仕上がりに自信を見せる。「初の古馬相手でも力差はない。マイルより長い距離にも対応できる」と手応えをつかんでいた。

4枠6番 スマートレイアー

inyofu 阪神牝馬Sの勝ち馬スマートレイアーは本来の主戦・武豊騎手の負傷により今回騎乗することになった池添騎手が跨り、札幌ダートコースを単走の最終調整となった。函館で十分に乗り込んでおり仕上がっているため、折り合い重視で静に徹した内容だったが、景気のいい行きっぷりを見せデキの良さは間違いない。初コンビとなる池添騎手とのコンタクトもしっかり取れているようだ。

5枠8番 アロマティコ

inyofu アロマティコ は7月31日の木曜日、三浦騎手を背に函館ウッドで最終調整。序盤はゆったりと進み、終いに仕掛けられるとグッと重心を沈めラスト1F12秒6の鋭い切れ味を披露した。中間も手加減なく攻められており、久々だった前走から更に上積んで来ている。

8枠14番 オツウ

inyofu 休み明けの1000万特別を勝利し、目下3連勝と勢いに乗るオツウは函館ウッドコースで秋山騎手を背に500万下馬と併せ馬。先行スタートし、4馬身後方からの相手を迎え撃って1馬身の先着を果たした。差は詰められたが、これは相手が良く走ったもので脚色はオツウが若干優勢。全体時計も上々で、前走久しぶりの一戦を好走した反動はなく上積みは見込んでいいだろう。

Twitterでの評価

うまキュレ班的によく見えた馬は、【アイビスSD】アースソニック、フォーエバーマーク、セイコーライコウ。【クイーンS】キャトルフィーユ、オツウ。時計と比べて、調教通り走るのか注目したい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line