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【第79回優駿牝馬(オークス)】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2018年5月20日(日)東京競馬場で行われるGI【第79回優駿牝馬(オークス)】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
Golden hourglass

最終追い切り情報 1枠1番 リリーノーブル

inyofu 川田を背に熱のこもった最終追い。CWコースで序盤から息ピッタリに駆け抜け、残り200メートルでゴーサインが出ると鋭く伸びた。ラスト1F11秒8をマークし、全体6F79秒3は“天敵”ラッキーライラックより6秒7も速い。引き揚げてきた鞍上が感触を口にする。  「テンションの高くなりやすい馬だけど、桜花賞の時よりさらに落ち着きが出てきました。前走よりさらにいい状態だと思います」

1枠2番 ラッキーライラック

inyofu 栗東CWで単走追い。しっかりと追われたラストは鋭く反応し、6F79秒0-36秒2-11秒6をマークした。  感触を確かめた川田も納得の様子。「“しまいはある程度やってほしい”と言われてました。桜花賞よりも、さらにいい状態で来られたと思う」と前走以来のコンタクトに満足げ。

2枠3番 マウレア

inyofu Wコースで僚馬アッラサルーテ(5歳1600万)と併せ馬。3馬身追走から直線は内に入り、いっぱいに追われたパートナーに馬なりのまま半馬身先着した。手塚師は「動きはいい。歯替わりがあって中間にカイ食いが落ちたが、今はもう大丈夫。馬体は前走と一緒ぐらいかな」と仕上がりに合格点。

2枠4番 トーセンブレス

inyofu Wコース単走で6F84秒0〜1F12秒9。加藤征師は「気持ちを乗せ過ぎないように単走で。リラックスして、いいストライドで走れていた」と満足げに話した。クラシック最年長Vが懸かる柴田善は1週前追い切りに騎乗。「桜花賞時よりもアップしている。落ち着いて走れば末脚を使える馬。期待している」

3枠5番 カンタービレ

inyofu カンタービレは新コンビを組む田辺が栗東に駆け付け、感触を確かめた。坂路を馬なりでキビキビと駆け上がり、4F52秒4の好時計をマーク。鞍上は「動きは良かった。リラックスしていたし反応を待てる感じ。乗りやすい」と笑顔で引き揚げてきた。

3枠6番 オールフォーラヴ

inyofu オールフォーラヴはCウッドで単走追い。  道中はゆったり走らせて直線でゴーサインを出すと、ラストは鋭い切れ味を披露。4ハロン53秒7-11秒9でフィニッシュした。「動きは良かったです。順調にきています。輸送はあるけどうまくクリアしてくれたら。力を出し切ってほしい」と猿橋助手は健闘を祈っていた。

4枠7番 トーホウアルテミス

inyofu 坂路でラストだけいっぱいに追われて4ハロン54秒6-12秒4。  谷師は「中2週で輸送もあるので目いっぱいではないが、反応も良く状態はキープできている」と満足の表情だった。半兄は菊花賞馬トーホウジャッカルで、前走は芝2200メートルの矢車賞を勝利。「兄が今の時期は順調に使えてなかったことを思えば、妹は順調。血統的に長い距離は合う」

4枠8番 サトノワルキューレ

inyofu サトノワルキューレは坂路で1ハロン12秒9のフィニッシュ。先週の時点ででき上がっていたため、全体時計は4ハロン57秒5と控えめだったが、素軽い動きで体調は良さそうだ。  角居調教師は「テンションを上げないように調整。カイバも食べている。時計は予定より遅かったが、馬の状態は本当にいい」と好仕上がりをアピール。

5枠9番 シスターフラッグ

inyofu シスターフラッグ(西村師)しまいはしっかりやった。状態はいいですよ。長く脚を使えるタイプだし距離は長い方がいい。

5枠10番 レッドサクヤ

inyofu レッドサクヤは、福永を背にCWコースで3頭併せ。直線は内に入り、前2頭に半馬身遅れたが、手応えには余裕があった。鞍上は「先週びっしりやっているし、サラッと。変わらず体調は安定している」と笑顔。

6枠11番 パイオニアバイオ

inyofu パイオニアバイオ(牧)はウッドで北村宏騎手を背に単走で追われ、軽快な脚どりで駆け抜けた。  馬なりで5ハロン66秒6-38秒7-12秒8と時計も上々で、鞍上は「先週しっかりやっているので、今は気持ちを保つイメージで。落ち着いた走りで順調に来ている。いろんな競馬ができそう」

6枠12番 サヤカチャン

inyofu サヤカチャンは、新人の西村淳(レースは松岡)を背にポリトラックを単走で軽快に駆け抜けた。田所師は「日曜にもやっているし、しまいサラッと。前走で減った体は戻っている」と今年6戦目でも状態キープをアピール。

7枠13番 アーモンドアイ

inyofu ルメールの手綱は抑えられたまま、2馬身先行したレッドローゼス(4歳1600万)と併入。「トップコンディションです。リラックスして、反応も良くて、息も入っていた。レースでもそうですが、直線で手前(軸脚)をコロコロ替えながら加速していく、珍しい走りです」とルメール。

7枠14番 ランドネ

inyofu ランドネは初コンビの内田が美浦から駆け付け、追い切りに騎乗。坂路を行きっぷり良く駆け上がり、必死になだめながらフィニッシュした。鞍上は「カッとするところがあるので、時計が出過ぎないように抑えた。良かったと思う」と評価する。

7枠15番 ウスベニノキミ

inyofu ウスベニノキミ(鈴木孝師)いつも通りの感じで。フラワーCの時は思ったより体が減ったが、前走はプラスで出せた。広い東京コースは合っている。

8枠16番 ウインラナキラ 

inyofu ウインナラキラ(宮師)全体(時計)を抑えて、しまい12秒台が出た。いいんじゃないかな。脚をタメれば、いい脚を使ってくれるし展開がハマれば。

8枠17番 ロサグラウカ

inyofu Wコース3頭併せの最後方から直線は真ん中へ。両サイドからプレッシャーを受ける形の中でしっかり脚を伸ばした。4F53秒7〜1F12秒5で内シンデレラ(3歳未勝利)に半馬身先着、外トルークマクト(8歳オープン)と併入。1週前はレッドファルクスとの併せ馬を消化しており、尾関師は「キャリアが少ないので精神的なタフさを求めた。先週はG1馬の胸を借りて、タフなレースに対応できるように、かといってオーバーワークにならないように」

8枠18番 オハナ

inyofu 美浦ウッド単走で頂上決戦に備えた。走りだしから快調に飛ばして、4ハロン50秒5-12秒8をマーク。鮮やかなブルーのブリンカー装着で集中力が増して、最後まで気を抜くことなくゴールした。森助手は「先週、チークピーシズ着用で効果がなかったのでブリンカーを着けました。集中して走っていた。効果的でした」と一定の評価を与えた。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu リリーノーブル 牝3 55 川田将雅 16日栗C良:79.3-62.6-49.3-36.4-11.8:一杯

ラッキーライラック 牝3 55 石橋脩 16日栗C良:86.0-69.2-53.8-39.1-11.5:一杯

マウレア 牝3 55 武豊 16日南w良:68.4-53.1-38.6-12.8:馬也

トーセンブレス 牝3 55 柴田善臣 16日南w良:84.0-67.4-52.4-38.2-12.9:馬也

カンタービレ 牝3 55 *田辺裕信 16日栗坂良:52.4-37.8-12.3:馬也

オールフォーラヴ 牝3 55 *和田竜二 16日栗C良:53.7-38.6-11.9:一杯

トーホウアルテミス 牝3 55 松若風馬 16日栗坂良:54.6-39.3-12.4:一杯

サトノワルキューレ 牝3 55 M.デム 16日栗坂良:57.5-41.1-12.9:馬也

シスターフラッグ 牝3 55 *岩田康誠 16日栗坂良:52.7-37.4-12.6:馬也

レッドサクヤ 牝3 55 *福永祐一 16日栗C良:86.0-68.5-53.1-38.7-11.9:馬也

パイオニアバイオ 牝3 55 *北村宏司 16日南w良:66.6-51.9-38.7-12.8:馬也

サヤカチャン 牝3 55 *松岡正海 16日栗ポ良:80.5-64.1-50.0-36.7-11.5:馬也

アーモンドアイ 牝3 55 ルメール 16日南w良:85.0-68.9-53.6-39.0-12.0:馬也

ランドネ 牝3 55 *内田博幸 16日栗坂良:54.9-39.9-13.1:馬也

ウスベニノキミ 牝3 55 *三浦皇成 16日栗坂良:54.4-39.2-12.7:一杯

ウインラナキラ 牝3 55 *大野拓弥 16日栗坂良:55.1-40.2-12.6:強め

ロサグラウカ 牝3 55 *戸崎圭太 16日南w良:53.7-39.1-12.5:強め

オハナ 牝3 55 *藤岡康太 17日南w良:50.5-36.7-12.8:馬也

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ラッキーライラック
 アーモンドアイ
 カンタービレ
 サトノワルキューレ
 リリーノーブル

特にラッキーライラックは、僚馬をあっという間に置き去り。中間長めに乗って、しっかり仕上がったと思われる。

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