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2014年【クイーンステークス】は1番人気から!?予想まとめ

舞台は札幌芝1800mの中距離戦。第62回クイーンS。現在2011年から2013年まで3年連続で、1番人気の馬がこのレースを制している。今年も前評判の高い馬が期待に応えるのか予想ブログをまとめてみた。
クイーン

過去10年のデータから探る

inyofu JRAのGI で好走経験のある馬が優勢!
過去10年の3着以内馬30頭中延べ19頭は、JRAのGI・JpnI において6着以内に入った経験のある馬だった。昨年も8頭の出走馬のうち、この条件を満たした4頭が1~4着と上位を独占した。過去の実績を比較する際は、JRAのGI で上位に入った経験のある馬に注目したい。
inyofu 北海道開催に実績のある馬が好成績!
過去10年の3着以内馬30頭中延べ20頭は、札幌または函館競馬場のレースにおいて優勝経験のある馬だった。該当馬は3着内率34.5%と好走率も高い。北海道開催に実績のある馬は比較的信頼できるようだ。
inyofu 余裕のある臨戦過程で出走してきた馬が狙い目!
前走との間隔別成績を見ると、前走から「中8週以上」の間隔で出走した馬が3着内率30.4%と比較的高い好走率をマークしていた。一方、前走から「中3週以下」の間隔で出走した馬は3着内率10.0%と苦戦している。臨戦過程を比較する際は、間隔を空けて出走してきた馬に注目すべきだろう。

確実な先行力 キャトルフィーユ

inyofu まず気になったのはこのブログでは結構最近よく目にするキャトルフィーユ。 ディープインパクト産駒ですが、スタミナ・持続力タイプで、 確実な先行力を持っているのがストロングポイント。 勝ちこそ遠ざかっているものの、昨年もこのレース5着でしたし、 何よりその後の重賞戦線で3連続2着。 ヴィクトリアマイルも5着と人気より圧倒的に好走しました。 少し間隔は空きましたが、間違いなく調子はいいでしょうし、 勝ちは無くとも好走しそうな予感がプンプンします。
前走のヴィクトリアマイルで5着。現状勝ち切れていないが、しっかりと先行することでしぶとい脚を発揮できているので、より追走しやすい距離に戻ること、さらに切れ味だけではなかなかうまく行かない北海道の洋芝替わりは実績を加味しても明らかに好材料と言えるだろう。直線で確実に伸びてくる競馬センスの良さは大きな魅力。ここで重賞初制覇を飾りたいところだ。

ここなら押し切る ケイアイエレガント

inyofu 先行馬が多く、また札幌競馬場での出走経験がある馬もいない。洋芝の適性があるかないかもわからないが実績馬も多く曽於の実績馬は比較的追い込み脚質となっている。このコースはいずれにしても逃げ・先行有利であるため好位に付けられそうなケイアイエレガントとキャトルフィーユは馬券対象としては考えやすい2頭。しかしながらキャトルフィーユは鞍上乗り代わりと有り一枚落とす。
inyofu 本命はケイアイエレガント2走前に福島牝馬Sを勝利し重賞初制覇。近走安定していてローカル平坦コースで直線短いほうが真価を発揮しやすそうだ。前走も6着と敗れているが東京のG1でのもの。直線スピードの持続力が足りず敗れたようなものでここは押し切りそう。
初めてのGI出走となった前走のヴィクトリアマイルで6着で、一旦は先頭を伺う勢いで伸びていた。ここにきての地力強化は目覚ましいものがある。小回りコースなら持ち味が存分に活きるはず。逃げても良し、好位からの競馬でも良しと、軽快な先行力を武器にしている馬。

差しは通用するのか!? アロマティコ

inyofu 秋華賞・エリザベス女王杯で共に3着に好走した実力馬 前走の巴賞(オープンクラス)では1着になりましたが 近走の重賞ではあまり目立った走りができてません。 この馬は3Fが特別早いわけではないのですが 差してコンスタンスに34秒台の差し脚で上がってきて どこまで差せるか?という競馬スタイルです。 前走の勝因は0.0秒差の着差を見てもわかるように 位置取りがコースロスも少なく間に合ったという印象です。 今回のクイーンステークスでも人気の一角になることは 間違いなさそうですが、札幌競馬場であの差し脚は通用するのか 少し疑問が残るところですが・・・ 前走の走りを見ればわかるように、最後の粘り強さは G1で好走した馬らしいものを感じます。
全22戦中11戦でメンバー中最速の上がり3ハロンをマークしており、現役牝馬ではトップクラスと言える末脚の切れ味を持った馬。巴賞のレース内容から、同じ小回りコースの札幌はまったく問題ないはず。

前走のイメージなら ディアデラマドレ

inyofu ◎中心はディアデラマドレ。前走のマーメイドSは適性が不安視されたもののロンスパ戦できっちり伸びきった。溜め殺しになりにくい北海道シリーズなら前走のイメージでいいしここは弾みをつけたいところ。
inyofu 距離短縮1800はプラスだし小回りコース適性も世間のイメージ以上に高い印象。 コノ馬は相手強化となるココも一気に突破も十二分に有り得る大器である可能性も十分にあると考えている。
前走のマーメイドSは、道中はうまく折り合いがついて、この馬らしい末脚を見せて初重賞制覇。この勢いに乗ってGIII連勝の期待が懸かる。

穴馬的存在 マーブルカテドラル

inyofu この馬の魅力は、後ろから差してくる見事な差し脚 桜花賞の時も15番手から上がってき来て0.5秒差の7着 この成績から見てもポジション次第では十分に勝てる レース内容だと思います。 今回のメンバーから見て、8番手・9番手くらいのポジションで 競馬ができれば上位進出も十分に考えられます。 ダートコースで1F、12秒台の数字が出ている今回は かなり期待できる穴馬なのかもしません。
唯一の出走の3歳馬。前走のオークスは課題だったスタートもうまくクリアしたが、道中他の馬に接触して折り合いを欠いて6着。古馬との対戦は初めてだが、52kgは魅力。斤量面のアドバンテージを味方にして、秋につながる競馬をしたい。

Twitterでは

毎度おなじみ覆面馬主の二人の予想!

毎週、馬主ならではの切り口から予想を繰り広げている覆面馬主二人の予想ブログ。まずは覆面馬主二号の予想から。
inyofu ここは3歳馬を狙い撃ちたいと思います。

◎マーブルカテドラル
○キャトルフィーユ
▲ディアデラマドレ
☆アロマティコ
△ケイアイエレガント
穴サンシャイン
穴オツウ

この評価順です。

マーブルカテドラルに関しては2歳の頃から追いかけて居ますが、すべてを出し切っているレースが無いような感じに思えるので、まだ奥があるのでは無いかと考えています。 とはいえ、全幅の信頼をおけるかというと、ポカもゼロではないので、買い方は、フォーメーションを使いたいと思います。

1着 ◎○
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆△穴穴

以上の30点と、◎=穴穴のワイド2点を買いたいと思います!

僕の見解は以上です!
続いて覆面馬主一号の予想はいかに?
inyofu 印は・・・

◎マーブルカテドラル
○キャトルフィーユ
▲ケイアイエレガント
△スマートレイアー
△マコトブリジャール
△ディアデラマドレ
△オツウ
馬券は、まず、1,2、4枠のBOX枠連。それと、4-4。それと、マーブルカテドラルからの馬連と、マーブルカテドラルとキャトルフィーユ2頭軸の三連複を、印の馬に。少な目に買います(笑)

まとめた結果、先行ができるケイアイエレガント、キャトルフィーユの2頭を軸に予想が多かった。互いに上位人気馬だが、意外な伏兵馬が高額配当決着を演出するのだろうか。いずれにせよ秋の大舞台に向けて進みたいところだ。

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