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2強に付け入る隙はあるのか!?【第79回優駿牝馬(オークス)】予想まとめ

2018年5月20日(日)東京競馬場で行われるGI【第79回優駿牝馬(オークス)】は3歳牝馬クラシック第2戦だ。今回も過去のデータや記事から好走馬を探ってみた。
Girl with pony

過去10年の傾向

inyofu ・オークス/人気データ
1番人気 (4-2-1-3)
2番人気 (1-3-2-4)
3番人気 (2-0-1-7)
4番人気 (1-0-1-8)
5番人気 (1-1-2-6)
6番人気 (0-1-1-8)
7~9人 (2-1-2-25)
10人以下(0-1-0-87)

・オークス/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2008年/24080円・61600円(4-13-5)
2009年/ 320円・ 1250円(1-2-4)
2010年/ 1870円・10180円(1/5-8)
2011年/42750円・45120円(7-8-2)
2012年/ 820円・ 6640円(3-2-9)
2013年/13880円・15610円(9-5-1)
2014年/ 380円・ 1530円(2-1-3)
2015年/ 1160円・ 4140円(3-1-6)
2016年/ 420円・ 2070円(1-2-5)
2017年/ 2290円・ 4600円(1-6-2)

・オークス/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (1-1-0-0)
2.0~2.9倍 (2-1-0-1)
3.0~3.9倍 (1-1-2-2)
4.0~4.9台 (0-1-1-0)
5.0~6.9倍 (2-1-0-9)
7.0~9.9倍 (3-1-0-4)
10.0~14.9倍(0-0-2-11)
15.0~19.9倍(0-1-3-11)
20.0~29.9倍(1-0-2-17)
30.0~49.9倍(1-2-0-27)
50.0~99.9倍(0-0-0-30)
100倍以上  (0-0-0-36)

・オークス/所属データ
美浦(4-5-4-72) 4.7% 10.6% 15.3%
栗東(7-4-6-76) 7.5% 11.8% 18.3%
inyofu ・オークス/枠データ
1枠(1-1-1-17)
2枠(3-1-1-14)
3枠(0-1-2-17)
4枠(1-0-0-19)
5枠(2-2-1-15)
6枠(0-0-1-19)
7枠(2-3-2-23)
8枠(2-1-2-24)

・オークス/馬番データ
1番 (0-1-0-9)
2番 (1-0-1-8)
3番 (2-1-1-5)
4番 (1-0-0-9)
5番 (0-0-2-8)
6番 (0-1-0-9)
7番 (1-0-0-9)
8番 (0-0-0-10)
9番 (1-1-0-8)
10番(1-1-1-7)
11番(0-0-0-10)
12番(0-0-1-9)
13番(0-2-0-8)
14番(1-1-2-6)
15番(1-0-0-9)
16番(0-0-1-8)
17番(1-0-1-8)
18番(1-1-0-8)

・オークス/脚質データ
逃げ(0-1-0-9)
先行(1-1-1-33)
差し(7-5-9-64)
追込(3-2-0-42)
inyofu ・オークス/前走データ
重賞(9-9-10-104)
├桜花賞(8-5-5-65)
├皐月賞(0-0-1-0)
├フローラS(1-4-4-33)
├NHKマイルC(0-0-0-1)
└フラワーC(0-0-0-4)

OP特別(2-0-0-32)
├スイートピーS(0-0-0-23)
└忘れな草賞(2-0-0-9)

500万下・未勝利(0-0-0-12)

・オークス/前走着順別データ
前走G1
1着  (3-1-1-4)
2着  (1-3-2-3)
3着  (2-0-1-6)
4着  (0-0-0-5)
5着  (0-0-0-6)
6~9着(1-1-0-17)
10以下(1-0-2-25)

前走G2・G3
1着  (1-2-1-8)
2着  (0-1-2-6)
3着  (0-1-0-8)
4着  (0-0-0-3)
5着  (0-0-1-3)
6~9着(0-0-0-6)
10以下(0-0-0-4)

前走OP特別
1着  (2-0-0-17)
2着  (0-0-0-9)
3着  (0-0-0-0)
4着  (0-0-0-1)
5着  (0-0-0-1)
6~9着(0-0-0-2)
10以下(0-0-0-2)

・オークス/前走人気別データ
前走G1
1番人気 (4-2-1-1)
2番人気 (2-1-1-5)
3番人気 (0-0-0-8)
4番人気 (1-1-0-5)
5番人気 (1-0-1-5)
6~9人 (0-0-1-20)
10人以下(0-1-2-22)

前走G2・G3
1番人気 (1-0-2-6)
2番人気 (0-1-1-7)
3番人気 (0-2-0-3)
4番人気 (0-0-1-3)
5番人気 (0-0-0-0)
6~9人 (0-0-0-10)
10人以下(0-1-0-9)

前走OP特別
1番人気 (1-0-0-4)
2番人気 (1-0-0-7)
3番人気 (0-0-0-6)
4番人気 (0-0-0-1)
5番人気 (0-0-0-4)
6~9人 (0-0-0-8)
10人以下(0-0-0-2)

・オークス/間隔データ
連闘(0-0-0-0)
2週(0-0-0-9)
3週(0-0-0-23)
4週(1-4-4-34)
5週~9週(10-5-6-80)
10週~25週(0-0-0-2)
半年以上(0-0-0-0)
inyofu △10番人気以下
(0-1-0-87)
×単勝オッズ50.0倍以上
(0-0-0-66)
×前走から騎手乗り替わりの関西馬で当日4番人気以下
(0-0-0-24)
×前走スイートピーS
(0-0-0-23)
×前走500万下・未勝利
(0-0-0-12)
×前走G2・G3で2番人気以下且つ4着以下
(0-0-0-14)
×前走OP特別で2着以下
(0-0-0-15)
×前走OP特別で3番人気以下
(0-0-0-21)
×間隔3週以内
(0-0-0-32)
inyofu 近走の単勝人気と着順をチェック

過去8年の優勝馬9頭中、2010年のサンテミリオン(1着同着)を除く8頭には、「4走前までに単勝2番人気で1着、もしくは3番人気で2着」という成績があった。該当レースはいずれも、500万下特別またはオープンクラスのレースだった。今年もこのような成績を持つ馬がいるかどうか、確認しておきたい。

東京2400m騎手&種牡馬別成績(2013年以降)

inyofu 戸崎圭太(19-16-11-63)17.4% 32.1% 42.2%
ルメール(10-5-6-22) 23.3% 34.9% 48.8%
内田博幸(9-8-10-69)  9.4% 17.7% 28.1%
北村宏司(8-6-6-66)  9.3% 16.3% 23.3%
田辺裕信(7-9-5-59)  8.8% 20.0% 26.3%

M.デム(7-3-7-15)  21.9% 31.3% 53.1%
岩田康誠(6-2-1-29)  15.8% 21.1% 23.7%
大野拓弥(5-6-10-86)  4.7% 10.3% 19.6%
川田将雅(4-4-1-14)  17.4% 34.8% 39.1%
松岡正海(3-7-5-64)  3.8% 12.7% 19.0%

三浦皇成(3-3-6-44)  5.4% 10.7% 21.4%
福永祐一(2-2-7-28)  5.1% 10.3% 28.2%
武豊  (2-0-2-19)  8.7% 8.7% 17.4%
石橋脩 (1-8-6-35)  2.0% 18.0% 30.0%
柴田善臣(1-3-2-44)  2.0% 8.0% 12.0%

藤岡康太(1-1-0-2)  25.0% 50.0% 50.0%
和田竜二(0-1-0-7)   0.0% 12.5% 12.5%
松若風馬(0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(30-17-21-132)15.0% 23.5% 34.0%
キングカメハメハ (13-10-7-83) 11.5% 20.4% 26.5%
ハーツクライ   (13-9-10-98) 10.0% 16.9% 24.6%
ルーラーシップ  (3-2-2-13)  15.0% 25.0% 35.0%
オルフェーヴル  (0-0-1-2)   0.0% 0.0% 33.3%

エイシンフラッシュ(0-0-0-4)   0.0% 0.0% 0.0%
リーチザクラウン (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
ロードカナロア  (0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
Blame       (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

スタミナを受け継いでいれば アーモンドアイ

inyofu 牝馬三冠一冠目の桜花賞を優勝。父がJRA賞最優秀短距離馬に2度輝いたロードカナロアで、今回は一気の距離延長が焦点となるが、母フサイチパンドラ(2006年のエリザベス女王杯優勝)からスタミナを受け継いでいれば、克服可能だろう。

雪辱を期す ラッキーライラック

inyofu 昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズを制して、同年度のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞した実力馬。前走の桜花賞(2着)はアーモンドアイの後塵を拝し、デビューからの連勝は「4」でストップしたが、今回、東京2400メートルの舞台で雪辱を期す。

期待は大きい サトノワルキューレ

inyofu 前走のフローラSでは、2016年にチェッキーノがマークした従来のレースレコードを0秒2更新する、1分59秒5の走破時計で優勝。桜花賞組は強敵だが、そのチェッキーノがオークスで2着に好走したことからも、本馬にかかる期待は大きい。

距離延長はプラス リリーノーブル

inyofu 阪神ジュベナイルフィリーズ2着、チューリップ賞3着、桜花賞3着とビッグタイトルは獲得できていないが、同世代トップクラスのポテンシャルは証明済み。菊花賞馬キセキを送り出した父ルーラーシップの血を考慮すれば、芝2400メートルへの距離延長はプラス材料だろう。

逆転を狙う マウレア

inyofu 全姉の2013年桜花賞馬アユサンは500キログラム近い馬体の持ち主だったが、440キログラム前後とコンパクトな馬体の本馬は、クラシックディスタンスにも対応できそうだ。父ディープインパクトは3頭のオークス馬を輩出しており、東京2400メートルの舞台で逆転を狙う。

瞬発力勝負なら トーセンブレス

inyofu 前走の桜花賞では、勝ったアーモンドアイ(33秒2)に次ぐ上がり3ハロン34秒2(推定)の末脚で4着に健闘した。折り合い面を考えれば距離延長に少し不安はあるものの、中間は落ち着きがあって好調をキープしている様子。瞬発力勝負なら、遜色のない競馬ができそうだ。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

桜花賞組から本命はラッキーライラックにしました。

アーモンドアイと相当迷いましたが出遅れ癖と距離延長で
ゴール前届かないんじゃないかという疑問もあるし、メンバー見る限り ペースも流れるような展開にならないと予想。
ラッキーライラックが先行策から粘り強い差し脚を発揮できそうです。
唯一不安は鞍上で直線での抜け出すタイミングが勝敗の鍵となりそうです。

印は

◎ラッキーライラック
○アーモンドアイ
▲リリーノーブル
☆サトノワルキューレ
△トーセンブレス
△マウレア
△カンタービレ
△オールフォーラヴ
△レッドサクヤ

馬券は◎→○の馬連
   ◎→△ワイド5点

◎→○▲☆→○▲☆△△△△△の3連複フォーメーション18点です。

なんとも味気ない予想で恐縮ですが、もしアーモンドアイが飛べばそれなりに配当はつきそう
ただ飛ぶ要素が見当たらないですが。。。

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