TOP > 予想/馬券 > 3歳短距離路線の新設重賞を制するのは!?【第1回葵ステークス】予想まとめ
予想/馬券

3歳短距離路線の新設重賞を制するのは!?【第1回葵ステークス】予想まとめ

2018年5月26日(土)京都競馬場で行われる重賞【第1回葵ステークス】は今年新設された3歳重賞路線で唯一のスプリント重賞だ。今回も過去のデータや記事から好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去8年の傾向

inyofu 枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 1-1-1-8 9.1% 27.3%
2枠 3-1-0-8 25.0% 33.3%
3枠 3-0-2-9 21.4% 35.7%
4枠 0-1-0-13 0.0% 7.1%
5枠 0-2-2-12 0.0% 25.0%
6枠 1-2-2-11 6.3% 31.3%
7枠 0-0-0-16 0.0% 0.0%
8枠 0-1-1-14 0.0% 12.5%
inyofu 脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 1-2-0-5 12.5% 37.5%
先行 2-3-3-22 6.7% 26.7%
差し 3-2-4-36 6.7% 20.0%
追込 2-1-1-28 6.3% 12.5%
マクリ 0-0-0-0 0.0% 0.0%
inyofu 人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-1-0-5 25.0% 37.5%
2番人気 1-1-1-5 12.5% 37.5%
3番人気 1-0-0-7 12.5% 12.5%
4番人気 2-1-0-5 25.0% 37.5%
5番人気 0-1-0-7 0.0% 12.5%
6-9番人気 2-2-3-25 6.3% 21.8%
10-番人気 0-2-4-37 0.0% 14.0%
inyofu 所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 1-1-3-25 3.3% 16.7%
栗東 7-7-5-65 8.3% 22.6%
inyofu キャリアデータ

戦績 着度数 勝率 複勝率
3戦 0-0-0-6 0.0% 0.0%
4戦 1-1-0-9 9.1% 18.2%
5戦 1-0-0-13 7.1% 7.1%
6戦 2-2-1-7 16.7% 41.7%
7戦 1-2-4-22 3.4% 24.1%
8戦 1-1-1-15 5.6% 16.7%
9戦 2-2-1-11 12.5% 31.3%
10戦上 0-0-0-4 0.0% 0.0%
inyofu 馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
439下 2-1-3-16 9.1% 27.3%
440-459 2-2-0-22 7.7% 15.4%
460-479 0-3-2-26 0.0% 16.1%
480-499 1-1-3-16 4.8% 23.8%
500-519 2-1-0-7 20.0% 30.0%
520上 1-0-0-3 25.0% 25.0%

前走との馬体重差

馬体重 着度数 勝率 複勝率
今回増 5-3-4-40 9.6% 15.4%
増減無 2-1-3-7 15.4% 46.2%
今回減 1-4-1-44 2.0% 12.2%
inyofu 前走クラス

クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 0-1-1-7 0.0% 22.2%
GⅡ 2-1-0-7 20.0% 30.0%
GⅢ 0-0-1-13 0.0% 7.1%
オープン 4-4-5-35 8.3% 27.1%
500万 2-2-1-27 6.3% 15.6%

主な前走
・橘S(4-3-2-22)
・フィリーズレビュー(1-1-0-1)
・ニュージーランドT(1-0-0-4)
・500万下(0-2-1-16)
・桜花賞(0-1-1-7)
・マーガレットS(0-0-2-6)
・ファルコンS(0-0-1-10)
inyofu 前走人気

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-1-0-15 11.1% 16.7%
2番人気 1-1-0-7 11.1% 22.2%
3番人気 0-1-0-2 0.0% 33.3%
4番人気 0-1-0-6 0.0% 14.3%
5番人気 0-0-1-7 0.0% 12.5%
6-9番人気 4-2-3-20 13.8% 31.0%
10-番人気 1-2-4-34 2.4% 17.1%
inyofu 前走着順

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 2-2-1-25 6.7% 16.7%
2着 1-0-1-1 33.3% 66.7%
3着 1-1-0-5 14.3% 28.6%
4着 0-1-0-5 0.0% 16.7%
5着 2-1-1-3 28.6% 57.1%
6-9着 1-1-3-17 4.5% 22.7%
10-着 1-2-2-35 2.5% 12.5%
inyofu 直近で5着以内に入ったレースの距離に注目

過去8年の葵Sの出走馬について、直近で5着以内に入っていたレースの距離別に成績を調べると、「芝1400メートル」・「芝1500メートル以上」組の連対率・3着内率が高い数値となっており、「芝1200メートル以下」・「ダートのレース」組の数値を大きく上回っている。重賞に格上げされた今年はどのような結果になるのか、直近で5着以内に入っていたレースの距離に注目してみたい。

京都1200m騎手&種牡馬別成績(2013年以降)

inyofu 福永祐一(11-7-8-36) 17.7% 29.0% 41.9%
浜中俊 (8-11-7-50) 10.5% 25.0% 34.2%
岩田康誠(8-5-10-46) 11.6% 18.8% 33.3%
松山弘平(8-2-3-78)  8.8% 11.0% 14.3%
武豊  (6-7-5-50)  8.8% 19.1% 26.5%

和田竜二(6-5-15-83) 5.5% 10.1% 23.9%
藤岡康太(6-3-3-50)  9.7% 14.5% 19.4%
国分優作(5-7-8-72)  5.4% 13.0% 21.7%
酒井学 (4-6-3-69)  4.9% 12.2% 15.9%
北村友一(4-5-3-39)  7.8% 17.6% 23.5%

国分恭介(4-3-2-44)  7.5% 13.2% 17.0%
古川吉洋(2-1-1-39)  4.7% 7.0% 9.3%
高倉稜 (1-2-3-31)  2.7% 8.1% 16.2%
松岡正海(1-0-0-2)  33.3% 33.3% 33.3%
池添謙一(0-3-5-41)  0.0% 6.1% 16.3%

杉原誠人(0-0-1-2)  0.0% 0.0% 33.3%
inyofu アドマイヤムーン (11-11-11-66)11.1% 22.2% 33.3%
ヨハネスブルグ  (5-2-2-35)  11.4% 15.9% 20.5%
ショウナンカンプ (5-0-2-19)  19.2% 19.2% 26.9%
ロードカナロア  (2-2-2-11)  11.8% 23.5% 35.3%
キンシャサノキセキ(2-2-1-30)  5.7% 11.4% 14.3%

アドマイヤマックス(1-2-2-17)  4.5% 13.6% 22.7%
ブラックタイド  (1-1-1-18)  4.8% 9.5% 14.3%
ドリームジャーニー(0-0-0-4)   0.0% 0.0% 0.0%
アイルハヴアナザー(0-0-0-3)   0.0% 0.0% 0.0%
シニスターミニスター(0-0-0-2)  0.0% 0.0% 0.0%

モンテロッソ   (0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%
ストロングリターン(0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
Stormy Atlantic  (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

実績的には最右翼 アサクサゲンキ

inyofu 前走のファルコンSで0秒2差2着。重賞路線を歩みながら、芝1600メートルの朝日杯フューチュリティS10着以外は大きく崩れておらず、実績的には最右翼の存在だろう。京都は初参戦となるが、小倉戦の走りを見ても、直線が平坦のコースはぴったりの印象。武豊騎手を背に、2つ目のタイトルを狙える位置にいる。

馬場状態を問わないタイプ アンヴァル

inyofu 芝6ハロンは4戦3勝と得意にしており、昨年の福島2歳Sでは好位から楽に抜け出して2着に2馬身半差をつけた。不良馬場の京都で500万下を圧勝しているように、馬場状態を問わないタイプ。2走前のフィリーズレビュー(芝1400メートル)では差す形で0秒1差4着と差のない走りを見せており、展開に左右されない自在性も持ち合わせている。

連勝の可能性は十分 マドモアゼル

inyofu 前走のオープン特別・橘S(京都・芝1400メートル、1着)は、十分な乗り込みを消化したうえでの12キログラム増。減っていた馬体重の回復が鍵と考えられていただけに、プラス体重で出走できたことには、勝ったことと同等の価値が感じられる。連勝の可能性は十分だ。

1200mの方が競馬をしやすい タイセイプライド

inyofu 約3か月ぶりの実戦だった前走のファルコンSは6着だったものの、勝ったミスターメロディに0秒3差と内容の濃い競馬を見せた。前走では折り合いをつけてレースを進めることができたとはいえ、広いコースの芝1400メートルよりも、スピードで押し切れる芝1200メートルの方が競馬をしやすいのは確かだろう。ここは前走以上のパフォーマンスを見せられるはずだ。

適性も高そう トゥラヴェスーラ

inyofu 賞金900万円の馬にも魅力的な存在は多い。トゥラヴェスーラ(栗東・高橋康之厩舎、牡)は前走、阪神の芝1200メートルを豪快に差し切って2勝目をゲット。6ハロンに矛先を向けてから2、1着と堅実だ。京都も芝1600メートルながら新馬戦を3馬身差で圧勝しており、適性も高そうだ。

うまキュレ班の予想

上記データを挙げましたが、この時期の3歳はまだまだ成績が安定せず
適正距離も探り探りの為、鵜呑みにしない方が良いと思われます。
そんな中で本命はアンヴァルにしました。

小倉、京都、福島の同距離で3連勝した実績を評価。
前々走フィリーズレビューは4着、前走の桜花賞は17着と、距離に壁があり。
どんな競馬でもできるので、この距離なら巻き返しは十分にあると思います。

○のトゥラヴェスーラが一番の持ちタイムを持っていたので
当初本命でしたが、7枠に入ってしまったので2番手評価にしました。

◎アンヴァル
○トゥラヴェスーラ
▲アサクサゲンキ
☆ミッキーワイルド
△ラブカンプー
△タイセイプライド
△オジョーノキセキ
△マドモアゼル

馬券は◎→○のワイド1点
○の複勝1点

◎→○▲☆→○▲☆△△△△の3連複フォーメーション15点です。

以上です

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line