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【第85回東京優駿(日本ダービー)】全18頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2018年5月27日(日)東京競馬場で行われるGI【第85回東京優駿(日本ダービー)】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
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最終追い切り情報 1枠1番 ダノンプレミアム

inyofu 栗東CWコースで川田騎手を背に馬なり。半マイル過ぎで他厩舎の馬に後ろにつかれて頭を上げるシーンもあったが、すぐに鞍上と折り合い、余力十分にラスト1Fを11秒5で駆け抜けた。  「輸送もあるので、やりすぎないように。動きは問題なかった。これまでも我慢を繰り返してきたし、自分のリズムで競馬できれば2400メートルもこなしてくれると思う」とジョッキー。

1枠2番 タイムフライヤー

inyofu 2週続けて内田博が手綱を取り、坂路でダノンロッソ(古馬1000万下)に2馬身先着。硬さもなく体調は上向きだ(4ハロン55・4―40・2―25・9―12・4秒)。  松田調教師「予定より(全体時計が)2秒ほど遅くなったので金曜に修正するかもしれません。トモに緩さを残す現状なので東京コースは合う

2枠3番 テーオーエナジー

inyofu 藤岡康を背に坂路単走。行きっぷり良く駆け上がり4F53秒7〜1F12秒3。藤岡康は「いい感じ。状態はいいと思います」と笑顔。全5戦はダート一本で初めて芝にチャレンジする。「芝はやってみないと分からないですね。ただ、先生(宮師)も言っているように競馬が上手。距離も問題なさそうなので具合の良さでどこまでやれるか」

2枠4番 アドマイヤアルバ

inyofu アドマイヤアルバはCWコースで先行したアドマイヤエイカン(5歳1600万)を内から1馬身かわし、6F83秒0〜1F12秒2。初コンビとなる丸山は「思ったより落ち着いていてリズムいい走り」と好感触を口にした。

3枠5番 キタノコマンドール

inyofu 栗東坂路で3F目からペースアップ。切れのいい脚さばきで12秒8-12秒3をマークした。気配は皐月賞より確実に上がっている。  「本質的な硬さは変わっていないけど、以前より柔らかみが出て、体質的に強くなっているようだ。走りから、皐月賞よりダービーの広いコースのほうが合っている」と、兼武助手

3枠6番 ゴーフォザサミット

inyofu  ゴーフォザサミットは蛯名を背にWコースで5馬身先行したバトルスピリッツ(4歳500万)と併入した。25回目の騎乗に悲願のタイトルを懸ける同騎手は「ダービーに出られるだけで光栄だし、感謝したい」と語り、「馬もすこぶる順調なのが何より」と満足そうな笑みを浮かべた。

4枠7番 コズミックフォース

inyofu 先行するオウケンムーンを目標に南ウッド5ハロンからスタート。内に併せた直線は鞍上・石橋が手綱を持ったまま併入した(67・4―52・4―38・6―12・7秒)。  国枝調教師「息の入りがもうひとつだが、動きには余裕があった。前走(プリンシパルS=1着)より気配は良くなっており、距離延長もプラス」

4枠8番 ブラストワンピース

inyofu ブラストワンピースはWコースで併せ馬。1馬身先行したカルヴァリオ(5歳1600万)に内から強めに追って1馬身先着した。大竹師は「少し体重が増えた点を考慮して追い切ったが、迫力ある動き。前走時のような気負いもなく、精神面での成長が見られる」と語る。

5枠9番 オウケンムーン

inyofu 北村宏を背に南ウッド5ハロンから、同じくダービー出走のコズミックフォースと併せ馬。2馬身先行し、直線追われて併入した(68・0―52・9―39・0―12・7秒)。  国枝調教師「体にまだ頼りなさがあるが、動きは合格点。左回りには実績があり、流れに乗れば前走(皐月賞=12着)のようなことはない」

5枠10番 ステイフーリッシュ

inyofu 初コンビの横山典を背にして坂路で併せ馬。先行スペイシー(3歳未勝利)を見ながら運び、楽な手応えのまま2馬身先着した。時計は4F54秒3〜1F12秒6。鞍上は柔和な笑みを浮かべる。  「(指示より)1秒ぐらい遅かったけど、速くなるよりはいいし、問題ない。現時点で馬は言うことないよ。こんなにいい馬の依頼が来ると思っていなかったし、光栄ですね」

6枠11番 ジャンダルム

inyofu CWコースで半マイル追い。プロフェット(5歳1600万)に馬なり1馬身先着でラスト11秒6で上々の末脚。武豊は「調教はいつも動くけど、落ち着きもありいい感じ」と好感触を伝えた上で「左回りは初めてだけど合いそうな気もする。ナンボか左へ、左へと寄っていくからね」

6枠12番 エポカドーロ

inyofu 栗東CWコースでダノンサンシャインと併せて、余力を残したまま内から半馬身先着した。「やろうと思えばいくらでもできたが、どうすればダービーで力を出せるかどうかでメニューを決めた。見たかったのは、ゴールしてから元気にサッと伸びるかどうか。きっちり応えてくれたね」と藤原英調教師。

7枠13番 グレイル

inyofu 単走でCウッド5ハロン68秒8-11秒3。はじけるような伸びを見せた。岩田騎手は「すごくいいと思う。先週より歩様も柔らかくなってる。あとはゲートだけ普通に出れば」と発馬を鍵に挙げた。野中師は「皐月賞は間に合ったという感じ。今回は全然違う」

7枠14番 エタリオウ

inyofu 坂路で併せ馬。道中はゆったりと進み、ラスト1ハロンは12・4秒と伸びて僚馬に先着した(4ハロン56・3―39・9―25・4秒)。  友道調教師「1週前にハードに追い切ったので軽めの内容は予定通り。強い馬が前にいたほうがいい馬なので、メンバーの強いGIで先行馬がいる今回はいいね」

7枠15番 ステルヴィオ

inyofu 美浦ウッドでセシルクラウン(古馬500万)を2馬身追走し、強めに追われる相手に半馬身先着。  時計は4ハロン55秒0-12秒7。木村師は「いつも通りの追い切り。この馬がいろいろなことを教えてくれた。ここまで馬に引っ張ってきてもらったという思いが強い」と感謝していた。

8枠16番 ジェネラーレウーノ

inyofu 美浦Wコースでホリデーモードを3馬身追走。首をグッと下げた独特のフォームで差を詰め、直線で楽に抜け出し1馬身先着した。  「予定どおり。雰囲気がすごくいいし、皐月賞からのプラスアルファもある」と矢野調教師。田辺騎手は「2400メートルが適距離じゃなさそうな馬もいるなか、プラスだと思う」

8枠17番 ワグネリアン

inyofu ワグネリアンは坂路で最終追い。1週前のCWで猛時計を刻んだとあって、この日は馬なり調整。4F55秒2〜1F12秒4で駆け上がった。友道師は「先週速い時計を出しているので今日は単走で。最後仕掛けて反応も良かった。落ち着きもある」と納得の表情。

8枠18番 サンリヴァル

inyofu 騎乗停止の藤岡佑に代わる浜中が追い切りに騎乗。シャドウブリランテ(4歳500万)とのCWコース併せ馬は馬なりでキビキビ動き、5F67秒5〜1F11秒4で1馬身先着した。初コンタクトを取った浜中は「凄く乗りやすいし、動きも良かったです」と好感触。

最終追い切り映像

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最終追い切りタイム一覧

inyofu ダノンプレミアム 牡3 57 川田将雅 23日栗C良:69.4-52.6-37.9-11.3:馬也

タイムフライヤー 牡3 57 内田博幸 23日栗坂良:55.4-40.2-12.4:馬也

テーオーエナジー 牡3 57 *藤岡康太 23日栗坂良:53.7-39.3-12.3:馬也

アドマイヤアルバ 牡3 57 *丸山元気 23日栗C良:83.0-65.8-51.0-37.2-12.2:強め

キタノコマンドール 牡3 57 M.デム 23日栗坂良:54.2-39.1-12.3:一杯

ゴーフォザサミット 牡3 57 蛯名正義 23日南w良:55.7-40.9-12.7:馬也

コズミックフォース 牡3 57 *石橋脩 23日南w良:84.3-67.9-52.7-38.9-12.5:馬也

ブラストワンピース 牡3 57 池添謙一 23日南w良:51.0-38.2-12.2:強め

オウケンムーン 牡3 57 北村宏司 23日南w良:84.9-68.4-53.2-39.3-12.5:一杯

ステイフーリッシュ 牡3 57 *横山典弘 23日栗坂良:54.3-39.3-12.6:馬也

ジャンダルム 牡3 57 武豊 23日栗C良:53.7-39.2-11.6:馬也

エポカドーロ 牡3 57 戸崎圭太 23日栗C良:88.7-73.6-58.0-43.6-12.9:馬也

グレイル 牡3 57 岩田康誠 23日栗C良:68.8-52.8-38.4-11.9:強め

エタリオウ 牡3 57 *ボウマン 23日栗坂良:58.3-39.9-12.4:一杯

ステルヴィオ 牡3 57 ルメール 23日南w良:55.0-40.5-12.7:馬也

ジェネラーレウーノ 牡3 57 田辺裕信 23日南w良:52.2-37.7-12.5:馬也

ワグネリアン 牡3 57 福永祐一 23日栗坂良:55.2-40.1-12.4:馬也

サンリヴァル 牡3 57 *浜中俊 23日栗C良:67.5-51.8-37.2-11.4:馬也

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ダノンプレミアム
◎ブラストワンピース
 ワグネリアン
 グレイル
 ジェネラーレウーノ

特にダノンプレミアムは休養明けを感じさせないフットワーク。ブラストワンピースは、中間から攻めた追い切りで仕上がり抜群だ。

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