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【第68回安田記念】全16頭最終追い切り映像&まとめ

2018年6月3日(日)東京競馬場で行われるGI【第68回農林水産省賞典 安田記念】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
time and money

最終追い切り情報 1枠1番 スワーヴリチャード

inyofu M・デムーロを背にCWコース単走。「最後の反応だけを確かめてほしい」(庄野師)。いつも通りのオーダーのもと、ゆっくりキャンターへ。向正面でも、馬の首は一度も上がることなく人馬の呼吸はピタリ。鞍上は拳ひとつ分だけ手綱を緩めてゴール。馬なりで6F77秒2(ラスト1F11秒8)の猛時計をマークした。数字だけ見ればオーバーワーク!?それでも名手の言葉が不安をかき消した。  「最高、バッチリだよ。全く無理をしてないし、馬が凄く気持ち良さそうに走っていた。動きも軟らかくて落ち着いている。素晴らしいね」

1枠2番 サトノアレス

inyofu 美浦ウッドで併せ馬を課された。  アルトリウス(古馬500万)を6馬身追走し、残り150メートルほどから脚を伸ばして1馬身先着。鞍上の蛯名騎手と内から手応え良く抜け出してきた。  5ハロン69秒0-12秒4。蛯名騎手は「順調にきている。マイルの方が乗りやすそう。前走は負けはしたけど、勝ちに等しい内容。状態はアップしている」

2枠3番 ダッシングブレイズ 

inyofu ダッシングブレイズはCWコース単走でしっかり追われ、ラスト1F11秒7をマーク。吉村師は「先週、併せ馬をしているし単走でいいかな。毛ヅヤが良く、活発だし、状態はいい」と満足げだ。

2枠4番 アエロリット

inyofu アエロリットはWコース単走で最終調整。菊沢師自らが手綱を取りダイナミックなフォームで駆け抜けた。馬なりで5F69秒0〜1F12秒9。師は「中2週ですし馬の気分を良くして走らせた。弾むような直線での動きだった。これぐらいの感じでいいのかな」と手応え。

3枠5番 ペルシアンナイト

inyofu 最終追いは、実戦さながら!?の併せ馬になった。CWコースでサトノノブレス(8歳オープン)を1秒以上追走、直線で内から馬体を併せた。そこへ背後から迫った角居厩舎の3頭併せも交じり、競馬のような併せ馬に。手綱を取った川田がゴーサインを出すと鋭く伸び、馬群からスッと抜け出した。ラスト1Fは11秒8。鞍上が好感触を口にする。  「直線はやり過ぎないように動かしましたが、先週より素軽くなっていて息遣いも良かったですよ。無事にここまで来られましたね」

3枠6番 レーヌミノル

inyofu Cウッドで3頭併せの大外を回り、6ハロン82秒0-12秒2。追走したキタサンヴィクター(古馬500万)に5馬身、ザクライングマシン(3歳未勝利)に半馬身先着した。  直線での反応も良く、本田師は「動き自体は問題ない。ここまで変わりなく来ている」と及第点を与えた。

4枠7番 ウエスタンエクスプレス

inyofu 東京競馬場のダートコースで力強い脚取りを披露。3~4角でペースアップすると、直線では馬場の中央を気持ち良さそうに駆け抜けた。3F38秒2、ラスト1F12秒2と時計も上々だ。  「来日後も状態は安定している。左回りは問題ないし、東京は公平なコース。作戦は枠順が決まってから考えるが、ゲートの出がシャープではないので前に行くことはない」とサイズ調教師。

4枠8番 キャンベルジュニア

inyofu 同馬はサトノメサイア(6歳1000万)とWコースに登場。道中は1馬身後ろでジッと折り合い、直線に入ると馬体がピタリと重なる。真横からでは内に入ったキャンベルの姿は確認できないほど。文字通り、“併せ馬”の態勢のまま併入ゴールイン。名門堀厩舎らしく、緻密な最終調整を終えた。森助手は「指示通りの調教ができた。間隔が詰まっているので一つギアを上げた後は馬なりのまま。前走の疲れはもう取れている」

5枠9番 レッドファルクス

inyofu 美浦Dコースでラスト1ハロン11秒8(5ハロン67秒1)と力強い伸び。田辺騎手の追い出しにしっかり反応し、外ステイパーシスト(1600万下)に1馬身半先着した。  約3年半ぶりにコンビを組む田辺騎手は「操作性は変わらずいい。気性的にまったりしてきたので今はマイルの方がいいのでは」との見解。

5枠10番 モズアスコット

inyofu モズアスコット(牡4、矢作)が連闘での参戦を決めた。  当初は除外対象で、賞金を加算するために出走した先週の安土城Sで2着。それでも回避馬が出てゲートインがかなった。この日は坂路で4ハロン64秒9。  矢作師は「賭けではあると思うけど、先週の状態がだいぶ足りない感じだったし、G1を勝つにはむしろこれぐらい刺激があった方がいいかも。テンションも体も維持している。(出走できて)ラッキーだととらえている」

6枠11番 リアルスティール

inyofu 坂路で僚馬タイフーン(3歳未勝利)を追いかける。徐々にピッチを上げ、力強いストライドで急勾配を駆け上がる。新コンビの岩田騎手に強めに追われると、ラスト1ハロン11秒9(4ハロン51秒7)の切れ味を見せて併入に持ち込んだ。岩田騎手も「先週より反応が良くなっている」

6枠12番 ヒーズインラブ

inyofu 藤岡康が手綱を取りCWコース単走。上がり重点に6F83秒7。直線で気合を入れると馬体を沈ませラスト1F11秒8とシャープな伸び。鞍上は「直線だけビシッと追っていい動き。1週前(4F53秒6〜1F12秒3)に負荷をかけた後でも硬さが残っていないのはいいですね」と好感触。

7枠13番 ブラックムーン

inyofu ブラックムーンは幸(レースは秋山)を背にCWコースで最終調整。弾むようなフットワークで6F84秒9。ラストは馬なりで1F12秒4と鋭い反応で駆け抜けた。西浦師は「一度使って動きは良くなっている」と好感触。

7枠14番 リスグラシュー

inyofu リスグラシューは、坂路で単走。馬なりながら力強いフットワークで、ラスト1ハロン11秒9(4ハロン53秒6)でまとめた。矢作調教師は「リラックスさせる追い切りで、ラストだけ気持ちを乗せておこうという指示。自分の想像以上に馬が良くなっている」と満足げ。

8枠15番 サングレーザー

inyofu サングレーザーは“ダービージョッキー”福永祐一が跨がり、栗東坂路でいつものように馬なり。スムーズな行きっぷりで、ラスト1Fを13秒2でまとめた。  「いつもどおりで、いい動きだった。先週は『まだボケッとしている』と聞いていたが、そんな面もなかった。モタモタした感じだった前走時よりも感触はいい」とユーイチ。

8枠16番 ウインガニオン

inyofu 朝一番の坂路単走。雨で濡れたチップを力強く蹴り上げ4F54秒2。ラストも余力十分に1F12秒2の好時計をマークした。「暖かくなって歩様の硬さがなくなってきた。久々を使って動きは良くなっているね」と西園師。

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu アエロリット 牝4 56 戸崎圭太 30日南w良:69.0-53.8-39.8-12.9:馬也

ウインガニオン 牡6 58 津村明秀 30日栗坂良:54.2-39.0-12.2:一杯

ウエスタンエクスプレス セ6 58 クリッパ 31日東ダ稍:54.8-38.2-12.1:馬也

キャンベルジュニア 牡6 58 石橋脩 31日南w稍:52.0-37.6-13.1:馬也

サトノアレス 牡4 58 蛯名正義 30日南w良:69.0-53.1-39.1-12.4:馬也

サングレーザー 牡4 58 福永祐一 30日栗坂良:57.6-41.6-13.2:馬也

スワーヴリチャード 牡4 58 M.デム 30日栗C良:92.0-63.0-50.1-37.2-11.8:馬也

ダッシングブレイズ 牡6 58 *北村宏司 30日栗C良:85.3-68.6-53.8-39.2-11.7:強め

ヒーズインラブ 牡5 58 藤岡康太 30日栗C良:83.7-66.3-51.8-38.0-11.8:一杯

ブラックムーン 牡6 58 秋山真一 30日栗C良:84.9-67.4-52.7-38.7-12.4:一杯

ペルシアンナイト 牡4 58 *川田将雅 30日栗C良:85.0-68.4-52.6-38.7-11.8:強め

モズアスコット 牡4 58 *ルメール       連闘軽め       
     
リアルスティール 牡6 58 *岩田康誠 30日栗坂良:51.7-37.7-11.9:一杯 

リスグラシュー 牝4 56 武豊 30日栗坂良:53.6-38.3-11.9:馬也

レーヌミノル 牝4 56 和田竜二 30日栗C良:82.0-65.3-50.8-37.5-12.2:強め

レッドファルクス 牡7 58 *田辺裕信 30日南D良:67.8-52.0-37.8-12.0:強め

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎ペルシアンナイト
 サングレーザー
 スワーヴリチャード
 リスグラシュー
 レッドファルクス

特にペルシアンナイトは、抜群の加速を見せ2馬身半先着。先週より長めに追って完全に仕上がったと言える内容だ。

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