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【第59回宝塚記念】全16頭最終追い切り映像&タイムまとめ

2018年6月24日(日)阪神競馬場で行われるGI【第59回宝塚記念】今回は全16頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
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最終追い切り情報 1枠1番 ステファノス

inyofu CWコースでトーセンアイトーン(3歳500万)と併せ馬。直線強めに追われ6F85秒7〜1F12秒1で半馬身先着した。前走・新潟大賞典は11着に終わったが、国内外でG1・2着3回の実績馬。藤原英師は「香港帰りで休み明けだった前走より上向いている。経験を生かして粘り強く走ってくれれば」

1枠2番 ノーブルマーズ

inyofu ノーブルマーズは、主戦の高倉を背に坂路をキビキビと駆け上がった。開門から4時間以上たった荒れ馬場で4F53秒3なら悪くない。宮本師は「ジョッキーの乗った感触に任せた。動きはまあまあ良かったよ」とジャッジした。

2枠3番 サトノダイヤモンド

inyofu CWコースで内クライムメジャー(4歳1000万)、外シロニイ(同)との3頭併せ。先行したシロニイをパス、直線はクライムメジャーと併せる形に。ラスト促されるとひと伸び。6F85秒2〜1F11秒5、首差先着でフィニッシュ。感触を確かめたルメールが切りだす。

2枠4番 ミッキーロケット

inyofu 雨で馬場の悪い坂路で、抜群の動きを披露した。  ダンビュライトと併走。直線で仕掛けると素晴らしい反応で、あっさりかわし1馬身先着。4ハロン50秒7-12秒3を計時し、S評価の動きだった。騎乗した和田騎手は「馬が余裕ある感じ。先週よりしっかり動けている。出来がいいので、いい競馬ができる」

3枠5番 ストロングタイタン

inyofu 力強い脚さばきで坂路4ハロン53秒7-12秒3。池江師は「鳴尾記念以上というのは難しいけど、出来落ちなくきているのでは。汗をかいて代謝が良くなると体調が良くなる。前走は(内を突いて勝ち)メンコとチークピーシズの効果があった。重い馬場が苦手なので軽い馬場なら」と当日までの天候を鍵に挙げた。

3枠6番 アルバート

inyofu Wコースでレピアーウィット(3歳1000万)と併せ馬。外を半馬身先行すると直線で一瞬、僚馬にかわされたが、再び差し返す気迫あふれる走り。最後は強めに追われてラスト1Fは13秒4。半馬身先着してフィニッシュした。堀厩舎に向かうと森助手が笑顔で対応。抜き返した最終リハは「反応が一瞬、鈍いところがあったけど合図を送ったらすぐ反応してくれた」

4枠7番 パフォーマプロミス

inyofu Cウッドで単走しリラックスした走り。  大きなストライドで6ハロン86秒1-12秒0をマークした。1週前に好時計を計時しており、予定通りのメニューを消化している。藤原英師は「攻めが強化できるようになった。計算通りにきている。今の状態ならいいパフォーマンスができる」と好感触だった。

4枠8番 ダンビュライト

inyofu 坂路でミッキーロケットに1馬身の先着を許したが、動きは軽快。4ハロン51秒1-12秒5と時計も優秀。  騎乗した松若騎手は「遅れたのは相手(ミッキー)が良すぎただけ。久々に乗ったけど、やっぱりいい馬。道悪は得意なので雨は降った方がいい」(レースは武豊騎手)。追い切りの手応えなら一角崩しがありそうだ。

5枠9番 サトノクラウン

inyofu ウッドコースの3頭併せで追われた。1馬身等間隔で進み、直線は内アヴィオール(3歳500万)、外リリーバレロ(3歳未勝利)の真ん中。両サイドからプレッシャーをかけられながらも、ゴール前は力強く末脚を伸ばした。時計は5ハロン68秒5-38秒9-13秒1(直強め)で外と併入。内には1馬身先着した。  雨で重いコンディションを考えれば時計、動きとも悪くない。石橋騎手は「正直1週前は少し緩さがあったが、追い切って体が締まってきた感じ。乗り心地のいい馬ですし、本当に動きは良かった」

5枠10番 ヴィブロス

inyofu 坂路単走。激しい降雨で馬場コンディションが最悪だったため、オーバーワークを避ける意味で4ハロン58・7秒、1ハロン13・8秒(馬なり)と“静”の内容だったが、しっかりした脚取りで駆け上がって態勢は整った。  友道調教師「先週の時点で仕上がっていた。今朝は馬場状態もあったので負荷をかけず気持ちを競馬モードに入れるようにした。1週前に騎乗した福永君の感触も良かったし、彼はこの馬で3戦2勝と一番相性がいい。ダービージョッキーとして乗ってもらえるので期待している」

6枠11番 サイモンラムセス

inyofu 8歳にしてG1初挑戦のサイモンラムセスは坂路で4F54秒5〜1F12秒9。連闘後の中2週だが、しっかり調整できている。梅田師は「いつもと一緒。しまいサッとやった。調子は良さそう」と好調キープに満足げ。「あとはどれだけ(後続が)かわいがってくれるか」

6枠12番 タツゴウゲキ

inyofu 坂路でグランセノーテ(5歳500万)と併せ、手応え優勢のまま併入した。鮫島師は「坂路でそんなに動ける方じゃないが、馬場が悪い中で動きは良かった」と評価。長期休養明けの鳴尾記念は10着に敗れたが「直線で止まったのは久々の分かも。脚元は問題ないし使った上積みはある」

7枠13番 ワーザー

inyofu 香港からの刺客ワーザー(せん7)が21日、阪神競馬場で追い切られた。  芝コースを単走で6ハロン80秒6-12秒2。長めを意欲的に追われた。またがったクラブルール調教助手は「ベリーナイス! 輸送もうまくいったし、すごくいい状態だと思う」と好感触だった。

7枠14番 スマートレイアー

inyofu 2週連続で新コンビの松山がまたがり、開門直後の坂路で4F52秒1の好時計をマークした。ヒラボクラターシュ(3歳1000万)を追い掛け、最後は楽な手応えで半馬身先着。鞍上は「先週しっかりやっているし、しまい重点。馬場が悪くても、しっかり走れていた」と感触を口にする。レースに向けては「乗りやすいし、どこからでも競馬できそう」

8枠15番 ゼーヴィント

inyofu Wコースで3馬身先行したラムセスバローズ(3歳1000万)に2馬身先着した。木村師は「今年2回競馬を使って、昨年の今頃、七夕賞を勝たせてもらったあたりの動きにようやく戻ってきたかなと考えています。本来持っているものからすれば、こういうレース(G1)に参加しても恥ずかしくないと思っています」

8枠16番 キセキ

inyofu CWコース単走で最終調整。前日からの雨で悪コンディションの中、上がり重点に5F64秒8。道中の折り合いスムーズに直線で手綱を緩められると、ラスト1F12秒4と鋭く駆け抜けた。前肢を力強くかき込む父ルーラーシップ譲りのダイナミックなフォーム。豪快な動きの中にも、鞍上との呼吸はピタリと一致していた。角居師は「今朝は人馬の“約束事”を確認する作業。落ち着いて走れていました」

最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu ステファノス 牡7 58 *岩田康誠 20日栗C重:85.7-68.8-52.7-38.0-12.1:強め

ノーブルマーズ 牡5 58 高倉稜 20日栗坂重:53.3-39.1-12.8:馬也

サトノダイヤモンド 牡5 58 *ルメール 20日栗C重:85.2-67.9-51.4-38.3-11.5:強め

ミッキーロケット 牡5 58 和田竜二 20日栗坂重:50.7-36.7-12.3:一杯

ストロングタイタン 牡5 58 *川田将雅 20日栗坂重:53.7-39.3-12.3:強め

アルバート 牡7 58 *藤岡康太 20日南w稍:68.6-52.9-38.6-13.4:強め

パフォーマプロミス 牡6 58 *戸崎圭太 20日栗C重:86.1-69.0-53.3-38.9-12.0:馬也

ダンビュライト 牡4 58 *武豊 20日栗坂重:51.1-37.0-12.5:一杯

サトノクラウン 牡6 58 *石橋脩 20日南w稍:68.5-53.2-38.9-13.1:馬也 

ヴィブロス 牝5 56 *福永祐一 20日栗坂重:58.7-41.9-13.8:馬也

サイモンラムセス 牡8 58 小牧太 20日栗坂重:54.5-39.6-12.9:強め

タツゴウゲキ 牡6 58 秋山真一 20日栗坂重:55.2-39.7-12.8:一杯

ワーザー セ7 58 *ボウマン 21日阪芝重:96.4-66.2-51.7-38.0-12.2:馬也

スマートレイアー 牝8 56 *松山弘平 20日栗坂重:52.1-38.1-12.5:馬也

ゼーヴィント 牡5 58 *池添謙一 20日南w稍:54.0-39.3-12.5:強め

キセキ 牡4 58 *M.デム 20日栗C重:64.8-51.0-38.2-12.4:一杯

うまキュレ班のオススメ好調教馬

◎サトノダイヤモンド
 ステファノス
 パフォーマプロミス
 サトノクラウン
 ヴィブロス

特にサトノダイヤモンドは、終始馬なりも手応えは良くラスト軽く仕掛けるとしっかり反応して半馬身ほど先着してゴール。今年一番の仕上がりであるのは間違いなさそうだ。

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