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今年は超混戦か!?【第59回宝塚記念】予想まとめ

2018年6月24日(日)阪神競馬場で行われるGI【第59回宝塚記念】は上半期を締めくくるグランプリレースだ。今回も過去のデータや記事から好走馬を探ってみた。
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過去10年の傾向

inyofu ・宝塚記念/人気データ
1番人気 (2-4-2-2)
2番人気 (2-1-1-6)
3番人気 (1-1-2-6)
4番人気 (0-0-1-9)
5番人気 (1-2-0-7)
6番人気 (2-0-1-7)
7~9人 (2-1-1-26)
10人以下(0-1-2-51)

・宝塚記念/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2008年/ 1080円・10660円(5-1-11)
2009年/ 2630円・ 720円(2-3-1)
2010年/ 5150円・ 7920円(8-1-3)
2011年/ 1660円・ 2020円(6-1-3)
2012年/ 1010円・ 3230円(1-2-6)
2013年/ 5150円・ 2910円(2-5-1)
2014年/ 8990円・57870円(1-9-8)
2015年/12900円・157770円(6-10-11)
2016年/ 2440円・ 2800円(8-1-2)
2017年/ 5250円・10670円(3-5-4)

・宝塚記念/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (0-1-1-2)
2.0~2.9倍 (2-3-1-0)
3.0~3.9倍 (1-0-0-3)
4.0~4.9台 (0-1-0-1)
5.0~6.9倍 (0-0-3-3)
7.0~9.9倍 (2-1-1-11)
10.0~14.9倍(3-1-1-9)
15.0~19.9倍(0-0-0-9)
20.0~29.9倍(1-0-0-13)
30.0~49.9倍(1-2-2-18)
50.0~99.9倍(0-1-1-17)
100倍以上  (0-0-0-28)
inyofu ・宝塚記念/馬齢データ
3歳 (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 (3-2-6-38) 6.1% 10.2% 22.4%
5歳 (5-5-3-29)11.9% 23.8% 31.0%
6歳 (2-3-1-20) 7.7% 19.2% 23.1%
7歳上(0-0-0-26) 0.0% 0.0% 0.0%

・宝塚記念/性別データ
牝馬  (1-3-4-9)
牡・セン(9-7-6-105)

・宝塚記念/所属データ
美浦(3-2-0-25) 10.0% 16.7% 16.7%
栗東(7-8-10-88) 6.2% 13.3% 22.1%
地方(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
外国(0-0-0-0)
inyofu ・宝塚記念/枠データ
1枠(1-0-4-10)
2枠(0-2-2-11)
3枠(0-1-1-15)
4枠(0-4-0-13)
5枠(0-3-0-15)
6枠(3-0-0-17)
7枠(0-0-2-18)
8枠(6-0-1-15)

・宝塚記念/馬番データ
1番 (0-0-2-8)
2番 (1-2-2-5)
3番 (0-0-2-8)
4番 (0-1-1-8)
5番 (0-1-0-9)
6番 (0-1-0-9)
7番 (0-1-0-9)
8番 (0-3-1-6)
9番 (2-1-0-7)
10番(1-0-0-9)
11番(3-0-2-5)
12番(0-0-0-8)
13番(0-0-0-7)
14番(0-0-0-7)
15番(0-0-0-4)
16番(2-0-0-3)
17番(1-0-0-1)
18番(0-0-0-1)

・宝塚記念/脚質データ
逃げ(1-0-2-7)
先行(4-6-3-28)
差し(4-1-3-41)
追込(1-3-2-38)
inyofu ・宝塚記念/前走データ
天皇賞春(4-3-2-34)
大阪杯(1-0-0-1)
日経賞(0-0-0-2)
目黒記念(1-0-0-16)
鳴尾記念(1-2-1-10)
海外(0-2-1-9)
OP特別(1-0-0-2)
条件戦(0-0-0-3)

・宝塚記念/前走着順別データ
1着  (3-3-3-21)
2着  (1-3-4-10)
3着  (2-1-0-12)
4着  (0-1-0-12)
5着  (1-0-0-10)
6~9着(2-1-3-30)
10以下(1-1-0-18)

・宝塚記念/前走人気別データ
1番人気 (3-3-3-18)
2番人気 (3-2-2-15)
3番人気 (3-1-1-14)
4番人気 (0-0-1-12)
5番人気 (1-1-0-5)
6~9人 (0-1-1-12)
10人以下(0-0-1-28)

・宝塚記念/間隔データ
連闘(0-0-0-1)
2週(0-0-0-4)
3週(1-2-2-18)
4週(3-1-2-26)
5週~9週(5-6-5-44)
10週~25週(1-1-1-18)
半年以上(0-0-0-3)
inyofu △単勝オッズ50倍以上
(0-1-1-45)
×7歳以上
(0-0-0-26)
△前走6着以下
(0-0-1-24)※前走G1除く
×前走5番人気以下
(0-0-0-24)※前走G1除く
×間隔10週以上で当日4番人気以下
(0-0-0-18)
inyofu 直近のGⅠ成績と、4走前までのGⅠ・GⅡ実績をチェック

過去6年の宝塚記念では、「直近のGⅠで4着以下に敗れていたものの、4走前までにGⅠまたはGⅡを優勝していた」という馬が優勝している。昨年の優勝馬サトノクラウンは、前走の大阪杯で6着に敗れていたが、2走前に京都記念を優勝していた。今年もそういった戦歴を持っている馬には要注目。

阪神2200m騎手&種牡馬別成績(2013年以降)

inyofu 武豊  (10-6-2-14)31.3% 50.0% 56.3%
川田将雅(8-4-3-15) 26.7% 40.0% 50.0%
福永祐一(5-1-3-18) 18.5% 22.2% 33.3%
岩田康誠(4-3-3-25) 11.4% 20.0% 28.6%
M.デム(4-2-6-11) 17.4% 26.1% 52.2%

和田竜二(3-2-4-31) 7.5% 12.5% 22.5%
小牧太 (2-3-2-13) 10.0% 25.0% 35.0%
ルメール(2-0-1-11) 14.3% 14.3% 21.4%
松山弘平(1-6-2-18) 3.7% 25.9% 33.3%
戸崎圭太(1-1-1-5) 12.5% 25.0% 37.5%

高倉稜 (1-0-0-11) 8.3% 8.3% 8.3%
秋山真一(0-1-1-9)  0.0% 9.1% 18.2%
池添謙一(0-1-3-12) 0.0% 6.3% 25.0%
藤岡康太(0-0-4-15) 0.0% 0.0% 21.1%
石橋脩 (0-0-0-2)  0.0% 0.0% 0.0%

ボウマン(0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu キングカメハメハ (9-5-11-44)13.0% 20.3% 36.2%
ディープインパクト(8-7-6-51) 11.1% 20.8% 29.2%
ステイゴールド  (5-2-3-31) 12.2% 17.1% 24.4%
ジャングルポケット(3-0-2-19) 12.5% 12.5% 20.8%
ルーラーシップ  (1-1-2-8)  8.3% 16.7% 33.3%

Marju       (1-0-0-1) 50.0% 50.0% 50.0%
ブラックタイド  (0-0-4-9)  0.0% 0.0% 30.8%
マーベラスサンデー(0-0-0-6)  0.0% 0.0% 0.0%
Regal Ransom   (0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
Tavistock     (0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%

アドマイヤドン  (0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%

どこまで本調子を取り戻しているか サトノダイヤモンド

inyofu 凱旋門賞15着以来5カ月半ぶりのレースだった金鯱賞は3着と力を示したが、続く前走の大阪杯は7着と案外の結果に終わった。ややスムーズさを欠いたとはいえ、完調ではなかったムードもあっただけに、今回はどこまで本調子を取り戻しているかがポイントになる。

距離克服が大きな課題 ヴィブロス

inyofu 連覇を狙ったドバイターフは2着。勝ったベンバトルには3馬身1/4差と離されたが、リアルスティール、ディアドラとの叩き合いを制し、2着を確保したことは大きい。ただ、勝ち鞍は2000メートルまで。昨年のエリザベス女王杯は5着に敗れている。ドバイ帰りでも乗り込みは順調だが、距離克服が大きな課題となりそうだ。

馬場が悪化すれば キセキ

inyofu 香港ヴァーズ、日経賞ともに9着と、“らしくない”競馬が続いている。日経賞後は予定していた天皇賞・春を自重。宝塚記念に目標を切り替えて調整してきた。これが功を奏した印象で、1週前追い切りでは上々の動きを披露している。菊花賞が不良馬場だっただけに、馬場が悪化すれば大きなプラス材料となるだろう。

時計がかかるレース向き ダンビュライト

inyofu 大阪杯6着、初の海外遠征となったクイーンエリザベス2世C7着と近2走が案外だが、本来は安定感があるタイプ。昨年のクラシック全3戦(3、6、5着)で手綱を取った武豊騎手に5戦ぶりに手綱が戻るのはプラス材料だ。時計がかかるレース向きでもあり、上位争いを演じても不思議ではない。

伸びしろも十分ありそう パフォーマプロミス

inyofu 過去10年で5勝と相性抜群なのがステイゴールド産駒。今年も同産駒のパフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は目が離せない存在だ。重賞初挑戦だった2走前の日経新春杯を勝ち、前走の目黒記念は3着に敗れたが、4カ月半の休み明けだっただけに評価を下げる必要はない。晩成型の父の産駒らしく、まだ伸びしろも十分ありそう。

ストロングタイタン

inyofu 重賞初制覇となった前走の鳴尾記念も内回りコースでの勝利だったが、それまでとの大きな違いは、馬群をさばいて最内から伸びてきたこと。周囲の馬に気を使い、馬群の外から動く形がパターン化していたが、メンコとチークピーシーズを両方着用した効果があったのか一変のレース運びを見せた。前走のような競馬ができれば、今回のメンバーが相手でも楽しみを持てるはずだ。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

当日の馬場状態が気になるところですが、最後までしぶとく脚を伸ばしてきそうなタイプから入って行きたいと思います。
本命(軸)はダンビュライトにしました

父ルーラーシップは、国内GIで唯一の連対が宝塚記念。
本馬にしても、初の重賞勝利がAJCCの2200mでした。
不調が続く武豊騎手にとっても本コースの相性が一番良く、 ここで復活なるんじゃないかと思っております。
また上記のデータで「直近のGIで4着以下に敗れていたものの、4走前までにGIまたはGIIを優勝していた」
これに該当する馬がダンビュライトのみでした。

印は

◎ダンビュライト
○サトノダイヤモンド
▲ステファノス
☆ストロングタイタン
△パフォーマプロミス
△サトノクラウン
△キセキ
△ヴィブロス
△ノーブルマーズ

馬券は◎→○▲☆→○▲☆△△△△△の3連複フォーメーション18点です。

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