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「ルグランフリソン」正攻法で勝ち切る!狙うは重賞初タイトル!【プロキオンS】

アメリカ産まれの5歳馬ルグランフリソンがプロキオンSに出走する。父スマートストライクはダートでマイル戦で結果を残し、ドバイWCを制したカーリンや交流重賞6勝のアムールブリエなどを輩出。本馬も今年に入り主戦場を芝からダートに移すと、準OPの羅生門Sで差し切り勝ち、オアシスSで押し切り勝ちと勢いに乗っている。父譲りのパワーと自在性を武器に重賞初制覇を狙う。そんなルグランフリソンについてまとめてみた。
馬キュレ

【ポラリスS】粘りを見せるも及ばず・・・

まずまずのスタートを切ると、楽に3番手を確保する。直線では前を行くサトノファンタシーとコウエイエンブレムに必死に追いすがったが捕えきれず、後ろから来た馬にもかわされて5着に敗れた。
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inyofu 5着 ルグランフリソン(岩田康誠騎手) 「勝つ力は秘めています。展開次第では逆転できると思います」

【オアシスS】正攻法の競馬でオープン初勝利!

大外16番枠から抜群のスタートを決めると、先手を主張するドリームキラリを行かせて2番手につける。直線に向いたところで先頭に立つと、後方から力強く伸びてきた1番人気サンライズノヴァをクビ差しのいでオープン初勝利を挙げた。
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inyofu 1着 ルグランフリソン(福永祐一騎手) 「楽なペースで行くことが出来て、早め先頭でもよく頑張ってくれました。ダートの1600mは初めてでしたが大丈夫でした」

【欅S】先行するも不利を受け後退・・・

最内枠からスタートを五分に決めると、押して好位につけて流れに乗る。しかし、4コーナー手前で外の馬と接触して失速し、ポジションを下げる不利を受ける。直線でも前との差を詰めることはできず7着に終わった。
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【プロキオンS】直前情報!前走とは違う!

inyofu 「前走は攻め不足。(補欠1位の)さきたま杯を予定していたが、使えないことが分かり急きょの参戦。追い切りが足りなかった」
inyofu 今回はリフレッシュ放牧を挟んで本調子。「物凄く良くなってるし、どっかで重賞を勝てると思ってる馬だからね」と仕上がりに胸を張る。

プロキオンSの傾向!過去3走の最高着順に注目!

inyofu 過去6年の出走馬について、過去2走以内のダート重賞での最高着順別に成績をまとめると、最高着順「1~3着」の各組が好走率で上位となっている。それに対し、最高着順が「4着以下」だった馬は延べ23頭いたが、連対がなく3着が1回だけと苦戦が続いている。なお、過去2走でダート重賞に出走していなかった馬は8頭が3着以内に入っている。近走でダート重賞に出走していなかった馬も軽視は禁物だろう。

前走は満足のいく状態ではなかったこと、不利を受けたことを考えれば参考外。ダートでは安定した走りを見せており、鞍上も2走前にオープン初勝利を挙げた時に跨った福永祐一騎手に戻すなど、陣営も今回のレースに懸ける思いは大きいはずだ。ルグランフリソンの意味はフランス語で戦慄。戦慄の走る強い競馬で勝利をつかむ。

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