TOP > 競走馬 > 【2014年札幌2歳S】有力候補!ジャズファンクまとめ
競走馬

【2014年札幌2歳S】有力候補!ジャズファンクまとめ

最近話題のハービンジャー産駒のジャズファンクについてまとめてみた。
馬キュレ

注目のハービンジャー産駒登場

本格的に始まったばかりの今シーズンの2歳戦のなかで、すでに注目を浴びる若駒がいる。それがジャズファンクだ。
ジャズファンクは、父ハービンジャー、母ピサノグラフ、母の父サンデーサイレンスという血統。祖母にマイルチャンピオンシップなどを制したシンコウラブリィがいる。
新種牡馬ハービンジャーの産駒として2頭目の勝ち上がりを決めて注目され始めた。
inyofu 先週の新馬戦で一番目立った勝ち方をしたのが、札幌2日目第5Rのジャズファンク。470キロの馬体は、ムダ肉がなく均整が取れており、肢先が軽く、いかにも芝向きの体型に映った。パドックでは二人曳きでも、イレコミは見られずリラックスして周回。レースでは、ジワっと進出して好位の内で脚を温存。4角まで溜めるだけ溜めて、直線で開いた内から一気にスパート。ウォーターラボ以下を1馬身3/4ちぎっての完勝だった。

ジャズファンク 新馬戦 動画
http://youtu.be/eHC8z_ta1Bg
ジョッキーも今後に期待したコメント
inyofu 池添騎手は「スタートはしっかり出てくれました。道中は少しハミをかみましたが、我慢してくれましたね。直線は狭いところからしっかり伸びてくれたし、これからが楽しみです」と今後への期待を口にしていた。

札幌2歳Sでも注目候補

新馬戦で見せた素質から、札幌2歳Sの有力候補に!
inyofu 素質馬がそろった札幌開幕週の芝1800メートル新馬戦で出色の走りを見せたのがジャズファンク。道中、先行勢の後ろで完璧に折り合い、直線では最内の1頭分空いた進路を一瞬にして抜け出した。「狭い所に入れても全く動じない」と池添、角田師が口をそろえる精神力は2歳馬離れしている。名牝シンコウラブリイの孫としては、6月14日の東京でデビュー勝ちしたホワイトエレガンス(牝=国枝)に続き今年の新馬戦2勝目。次走・札幌2歳S(9月6日)の有力候補となる。

今後のカギは?

全体的に新馬戦の評価は高かったものの、高速馬場への対応に疑問を持つ意見も。
inyofu 半兄オールオブナイト(父キングカメハメハ)は[1・4・2・2]という成績が示すとおり詰めの甘さがあります。父ハービンジャーはスピード面に弱点があり、速い脚を使うのも苦手なタイプ……というのが現時点の見立てなので、兄の特徴と合わせて決め手勝負には向かないだろうとみてカドカワの「ちょくマガ」の評価は「☆☆」。

◆ジャズファンク血統表

ジャズファンクは、父ハービンジャー、母ピサノグラフ、祖母にマイルチャンピオンシップなど重賞6勝を制したシンコウラブリィがいる血統。新種牡馬ハービンジャー産駒として2頭目の勝ち上がりを決め注目されることとなった。また、シンコウラブリィの孫としても勝ち上がりを決めた2頭目でもある。新馬戦の内容から期待している関係者も多く、次走は札幌2歳Sを予定している。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line