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「ブレスジャーニー」重賞2勝の実力馬!切れる末脚で復活の勝利へ!【函館記念】

2歳時にサウジアラビアロイヤルC、東京スポーツ杯2歳Sと重賞を連勝したブレスジャーニーが函館記念に出走する。サウジアラビアロイヤルCでは今年のAJCCを勝利したダンビュライト、東京スポーツ杯2歳Sではダービー2着、大阪杯優勝のスワーヴリチャードを完封している実績馬。骨折での長期休養からの復帰後も勝利こそないものの、前走の巴賞ではメンバー最速の末脚を使って差のない競馬をしている。北の大地で復活の白星を目指す。そんなブレスジャーニーについてまとめてみた。
ブレスジャーニー

【有馬記念】不利を受けた馬の煽りを受け・・・

主戦を務める柴田善臣騎手から三浦皇成騎手に乗り替わっての一戦となった。スタートで後手を踏んだが、内々でうまく立ち回り、末脚に懸ける。しかし、直線に入り脚を伸ばそうというところで、不利を受けて下がってきた馬に進路を塞がれる形となり12着に敗れた。
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【金鯱賞】前との差を詰められず・・・

前走の有馬記念に引き続き、三浦皇成騎手が騎乗。スタート直後に外の馬に寄られる不利があったが、立て直して6番手で追走する。直線では前の馬を追ったが、差を詰めることができず6着に敗れた。
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inyofu 6着 ブレスジャーニー(三浦騎手) 「ゲートはいつもあんな感じの馬です。良くなってきた分、すぐ馬群に取りつくことが出来ました。パンパンの良馬場の方がいい馬ですが、今日は脚を取られながらも走ってくれました。これから良くなってきそうです」

【巴賞】鋭い末脚で前に迫るも・・・

まずまずのスタートを切ると、いつも通り後方で脚を溜める競馬を選択。4コーナーで外から捲り気味に上がっていき、直線では上がり3F最速34秒4の末脚で前の馬に迫ったが、惜しくも0秒1差届かず5着に敗れた。
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【函館記念】直前情報!ひと叩きして上昇!

inyofu ▼ブレスジャーニー(中井)休み明けを使ったことで競馬に必要な筋肉が付いてきた。

函館記念の傾向!斤量56キロは好成績!

inyofu 函館記念は負担重量がハンデキャップで行われるが、対象とした過去9回の負担重量別成績を調べてみると、複数の馬が優勝している54キログラムと56~56.5キログラムの成績が比較的良好。また、52~53キログラムの馬は優勝こそないものの、2着が3回ある。なお、57キログラム以上で優勝したのは、2013年のトウケイヘイロー(57.5キログラム)だけだ。

ブレスジャーニーは復帰後、叩きだった菊花賞、不利を受けた有馬記念を除けば堅実な走りを見せていて、衰えは感じない。函館で行われた過去9回の函館記念を見ると、4歳馬の複勝率が42.9%と非常に高い。まだまだ若さみなぎる4歳馬ブレスジャーニーの走りには要注目だ。

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