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2018年7月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2018年7月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
函館記念をエアアンセムが制した今週の競馬界。
岩田康誠騎手1500勝、シュヴァルグラン引退発表など1週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

メドウラークが下克上で大勝利!【函館記念】

inyofu 7月15日、函館競馬場で開催された第11R・函館記念(GIII、芝2000m)は、先団追走の5番人気エアアンセム(牡7、栗東・吉村)が、直線一気の抜け出しで1着ゴールイン。キャリア27戦目、5度目の重賞挑戦で待望の初タイトルを掴み取った。勝ちタイムは1分59秒8(良)で、鞍上は藤岡佑騎手。半馬身差の2着は中団内めで脚を溜め、直線豪快に伸びてきた8番人気サクラアンプルール、2着に半馬身差の3着は道中勝ち馬と同じような位置で運んだ13番人気エテルナミノルが入った。なお、1番人気トリコロールブルーは中団後方を進むも、直線伸び切れず6着までとなっている。

なお、1番人気サーブルオールは直線でいったんは先頭に躍り出るような脚色を見せたが、終い伸びず4着まで。また、3番人気プラチナムバレットがレース途中で落馬、競走を中止している。

▽配当
単勝6 960円
馬連3-6 5540円
馬単6-3 1万1310円
3連複3-6-14 11万9750円
3連単6-3-14 57万1480円
(6.エアアンセム、3.サクラアンプルール、14.エテルナミノル)
動画を見る
函館記念を制したのは5番人気エアアンセムであった。2着に8番人気サクラアンプルール、3着に13番人気エテルナミノルというやや荒れた結果になり、3連単は55万馬券となった。

シュヴァルグラン、ヴィブロス年内引退発表

inyofu 兄であるシュヴァルグランは2017年のジャパンC(GI、芝2400m)覇者。昨秋と同様、10月8日の京都大賞典から始動し、11月25日のジャパンCで史上2頭目の連覇(2012年-2013年のジェンティルドンナ以来)を目指す。その後12月23日の有馬記念でラストランの見込み。鞍上は京都大賞典が三浦騎手、GI2戦はH.ボウマン騎手を予定とのこと。

妹のヴィブロスは2016年秋華賞(GI、芝2000m)&2017年ドバイターフ(GI、芝1800m)勝ち。10月28日の天皇賞・秋へ直行し、その後は11月18日のマイルCS、12月9日の香港マイルへ出走予定。鞍上はいずれも福永騎手が務める模様。

なお、2頭ともに引退後は繁殖用馬入りする見込みとなっている。
昨年ジャパンカップを制したシュヴァルグラン、2016年に秋華賞を制したヴィブロスの今の競馬界のスターといえる2頭が引退することが発表された。両馬とも残り3戦の予定とのことで今年で見納めになってしまうレースにファンが殺到することであろう。

岩田康誠騎手1500勝達成

inyofu 7月15日、函館競馬第3R・3歳未勝利でナイルデルタ(牡3)が1着となり、騎乗していた岩田康誠騎手(44、栗東・フリー)は中央競馬史上16人目、現役では8人目となるJRA通算1500勝を達成した。初騎乗となった1999年11月7日から約18年8カ月、1万2030戦目での記録。
通算16人目の1500勝を達成した岩田康誠騎手。自身の記録を噛みしめ、今後も一鞍一鞍大事に乗っていくと誓った。

小崎綾也騎手100勝達成

inyofu 7月14日、函館競馬第8R・3歳上500万下でユアスイスイ(牝4)が1着となり、騎乗していた小崎綾也騎手(23、栗東・フリー)が現役で89人目となるJRA通算100勝を達成した。
残り一勝となって意識したという小崎綾也騎手が記念となるJRA通算100勝を達成。23歳というまだまだ若い彼はこれからの競馬界を引っ張っていく存在になっていってもらいたい。

2018年今週のリーディング

inyofu ■リーディングジョッキー
1位 C.ルメール騎手(今週5勝)【91.69.53.42.25.118】(→)
2位 M.デムーロ騎手(今週5勝)【91.65.46.29.32.113】(→)
3位 川田将雅騎手 (今週0勝)【65.62.46.36.24.131】(→)
4位 戸崎圭太騎手 (今週5勝)【64.72.59.43.45.209】(→)
5位 福永祐一騎手 (今週2勝)【56.47.45.38.27.173】(→)
6位 田辺裕信騎手 (今週1勝)【51.42.50.53.41.221】(→)
7位 岩田康誠騎手 (今週3勝)【48.47.57.47.39.247】(↑)※先週8位
8位 藤岡佑介騎手 (今週2勝)【47.28.25.30.31.154】(↑)※先週9位
9位 松山弘平騎手 (今週0勝)【46.59.42.34.44.283】(↓)※先週7位
10位 内田博幸騎手 (今週2勝)【45.46.44.43.54.287】(→)

ルメール&デムーロ両名は今週も好調。ともに5勝を量産し、先週と同様2着数の差でC.ルメール騎手が首位に立っています。ほかでは、戸崎騎手が5勝をマークし、3位川田騎手と1勝差に。昨年(171勝)、一昨年(187勝)の例を出すまでもなく中央移籍後、多くの勝利を挙げてきた騎手だけに夏競馬期間にギアアップとなるか注目です。
今週もトップのルメールデムーロ両騎手が揃って5勝を挙げて先週に引き続き2着の差でルメール騎手が1位に。100勝台に先に到達するのはどちらだろうか。

2018年7月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングはルメール騎手デムーロ騎手が揃って5勝で90勝台到達。函館記念はエアアンセムが直線で一気に抜け出して勝利した。またシュヴァルグラン、ヴィブロスの引退発表が話題になったほか、岩田康誠、小崎綾也の記録達成というおめでたいニュースも話題に。

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