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「コウエイタケル」中京は得意のコース!距離延長で新味でるか!【中京記念】

ステイゴールド産駒の7歳馬コウエイタケルが中京記念に出走する。3歳時にはマーガレットS2着など頭角を現していたが、その後は条件戦で勝利を挙げるもののクラス慣れに時間が掛かり、オープンクラス入りしたのは昨年9月。それでも信越Sでは2着と結果を残し、今年に入ってからもまずまずの走りを見せている。重賞2戦目で慣れが見込めそうだ。そんなコウエイタケルについてまとめてみた。
馬キュレ

【信越S】オープンでも2着!

2番枠から好スタートを切って逃げ馬を見るように3番手あたりにつける。終始良い手応えで最終コーナーを回ると、直線では内から2番手に浮上して逃げるアポロノシンザンを追うも、ゴール前で盛り返されて2着でゴールした。
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inyofu 2着 コウエイタケル(鮫島克駿騎手) 「取りたい位置を取れました。直線、スムースに捌けましたが、勝ち馬は強いです。こっちもしっかりと伸びていました。オープンでもやれます」

【米子S】距離が長かったか...

久しぶりのマイル戦となった米子S。いつもとは違って中団で待機する競馬になり、3,4コーナーを外めからじっくりと回って直線へ。直線に入ると2番手に浮上するが、坂下から脚が鈍ってしまい5着という結果に終わった。
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inyofu ◇コウエイタケル「最後は止まったけど、どんな競馬でもできるようになってきた」(小牧太騎手)

【CBC賞】後方から脚を伸ばすも10着

横一線のスタートも行き脚がつかず後方に下げる形となる。内目でチャンスを窺いながら追走し、前半の600mは32秒7とハイペースでレースは流れて直線へ。懸命に馬群を捌き、10着という結果ではあったが、勝ち馬から0秒5差と差の無い競馬をしていた。
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inyofu 10着コウエイタケル(松田)テンから流れが速くて付いていけず。伸びてはくれたんですけど…。

【中京記念】追い切り 脚さばきは素軽い!

inyofu 栗東坂路で4F55秒6-39秒7-12秒7(馬なり)。余裕を持ってダンツチェック(5歳500万下)と並入した。脚さばきも素軽く、体調面に不安はない。

中京記念の傾向!前走の4コーナーでの位置取りに注目

inyofu 過去6年の出走馬の前走の4コーナーの通過順別成績を調べると、3着以内馬の半数は「10番手以下」組で、同組は連対率と3着内率でトップになっている。3着内率では「6~9番手」組が2番手の数値となっており、前走の4コーナーを中団から後方で通過していた馬の好走が多い。しかし、ここ3年は「先頭」・「2~5番手」組の馬が優勝している。今年の出走馬についても、前走の4コーナーの通過順には注目しておきたい。

前走はスタート後の二の脚がつかず厳しい競馬になってしまったが、400mの距離延長で追走はかなり楽になるはずである。中京コースは(1,1,2,6)と複勝率40%と好走歴のあるコースで、後はマイルさえこなせば上位に食い込める可能性は高い。

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