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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2018年7/16(月)~7/22(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2018年7/16(月)~2018年7/22(日)版。
先週はこちらの10箇所で開催されました。

帯広(月~土日)、門別(火~木)、盛岡(月、土日)、浦和(月〜水)、川崎(木金、日)、金沢(火、日)、名古屋(水~金)、園田(水~金)、高知(土日)、佐賀(土日)
馬キュレ

2018年7/16(月)~7/22(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は7月16日(月)高知競馬場の9R 「修作ななみ誕生日特別AB混合」での2,097,010円の高額配当であった。

ミツバ連覇!【マーキュリーC】

inyofu 16日、盛岡競馬場で行われた第22回マーキュリーC(GIII・3歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)は、先団の後ろでレースを進めた松山弘平騎手騎乗の2番人気ミツバ(牡6、栗東・加用正厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る4番人気ヨシオ(牡5、栗東・森秀行厩舎)を捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒5(良)。
マーキュリーCを制したのは昨年の覇者ミツバであった。粘るヨシオに最終的に1馬身差をつける快勝であった。

カツゲキキトキト圧巻の勝利【名港盃】

inyofu  16日、名古屋競馬場で行われた第22回名港盃(3歳上・ダ1900m・1着賞金300万円)は、先手を取った大畑雅章騎手騎乗の1番人気カツゲキキトキト(牡5、愛知・錦見勇夫厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の2番人気エイシンニシパ(牡5、兵庫・橋本忠明厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒0(良)。
名港盃を制したのは1番人気だったカツゲキキトキトであった。2着に3馬身差をつける貫録の勝利であった。

キタサンミカヅキが人気に応え勝利【プラチナC】

inyofu 16日、浦和競馬場で行われた第1回プラチナC(3歳上・ダ1400m・1着賞金1200万円)は、好位でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線に入って一気に突き抜け、2着の2番人気ウェイトアンドシー(セ7、浦和・小久保智厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒1(良)。
断然の1番人気に推されたキタサンミカヅキがファンの期待に応えてプラチナCを4馬身差の圧勝。重賞となったプラチナCの初代王者となった。

桑村真明騎手が初代チャンピオン【ジョッキーズチャンピオンシップ】

inyofu 18日、『2018地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ』第2ステージが浦和競馬場で開催され、シリーズ2勝目を挙げた桑村真明騎手(北海道)が通算80ポイントを獲得し、見事地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップの初代チャンピオンに輝いた。2位は59ポイントを獲得した繁田健一騎手(浦和)、3位は52ポイントを獲得した吉原寛人騎手(金沢)だった。
地方ジョッキーズチャンピオンシップの第二ステージが浦和競馬場で行われ初代チャンピオンに桑村真明騎手が輝いた。札幌競馬場でのワールドオールスタージョッキーズの活躍も期待したい。

開催週ごとに追っている3連単最高払戻は高知競馬場であった。
ミツバ、カツゲキキトキト、キタサンミカヅキら人気馬の期待に応えた走りにファンが沸いた今週。地方ジョッキーズチャンピオンシップの初代王者に桑村真明騎手がなったことも話題になった。

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