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トップハンデを乗り越えて連覇あるか!? 2014年【小倉記念】予想まとめ

夏の小倉競馬一つめの重賞。【第50回小倉記念】舞台は小倉芝2000m。小回り、平坦。最初の長い直線から、最後の短い直線へと、典型的な小回りローカル中距離コースで、内枠・逃げ・先行有利のレース。ハンディキャップで混戦模様だが、予想ブログをまとめてみた。
馬キュレ

過去10年のデータ

inyofu 5歳以下の馬が優勢!
過去10年の年齢別成績をまとめると、出走頭数が2頭の「3歳」馬を除けば、勝率では「5歳」馬がトップ、連対率では「4歳」馬がトップとなるなど、「5歳以下」の馬が好走率で上位を占めている。なかでも3着内率34.0%と安定感で勝る「5歳」馬は、現在3年連続で優勝馬を送り出している。今年も「5歳以下」の若い世代に注目したい。
inyofu 直近に出走した芝2000mのレースをチェック!
過去10年の出走馬について、直近に出走した芝2000mのレースでの単勝人気を調べると、連対率で20%を超えているのは「1~3番人気」の3グループで、そのうち「1番人気」組と「2番人気」組は3着内率で40%を超える高い数値を叩き出している。なお、「4~9番人気」だった馬からは3頭の優勝馬が出ているが、3頭とも該当するレースが重賞で、しかもそのレースで3着以内に好走していたことは、覚えておいても損はないだろう。
inyofu 近3走の距離がポイント!?
過去5年の優勝馬5頭は、いずれも近3走以内に芝2000m~2400mのレースへ「2回以上」出走していた。近3走以内に出走したレースの距離に注目してみるのも面白いだろう。

連覇狙える メイショウナルト

inyofu 昨年の覇者で連覇をかけての小倉入り。 目標はこのレースに照準を完璧に合わせてきた馬だと思います。 七夕賞でも5番人気で勝利したように走れば強い馬 この馬の問題点は1点のみ! 気性難かなりムラ気のある馬だと思います。 人気を集めては二桁着順をたたき出してしまう事も 十分に考えられる馬なので、完璧な状態を作り出すために 早目の小倉入りをしたのかもしれません。 コンディションさえ問題なければ連覇は狙える1頭だと思います。
前走の七夕賞を鮮やかに逃げ切って復活。無理に脚をためる競馬をせず、馬の行く気に任せて競馬をしたのが好結果につながったようだ。今回はトップハンデの57.5kgを背負うが、昨年のこのレースをコースレコードで快勝している。全6勝のうち7~8月に4勝をマークし、夏の小倉開催では3勝を挙げているように、暑い時季を得意にしている馬。ベストの舞台と言えるだろう。

安定感抜群 サトノノブレス

inyofu スタミナ寄りの血統や長距離対応できる馬が活躍していますし、 この馬は菊花賞2着をはじめ、阪神大賞典や天皇賞春を走った一線級の長距離馬。 ディープインパクト産駒で先行力もあり、安定感も抜群。 母父トニービンも活躍している舞台ですし、 4歳馬でまだまだ発展途上。 57kgは実績からしようがないですが、 それでも十分頭のチャンスがある馬だと思っています。
前走の天皇賞(春)は8着だったが、勝ち馬とのタイム差は0秒5と大きくは負けていない。一瞬の加速力に欠けるタイプだけに、小回りの小倉コースにどう対応するかが、今回の最大のポイントと言えるだろう。ポテンシャルは、今回の出走馬の中で1、2を争う存在だ。

雨なら逆転ある ダコール

inyofu 雨予想で高速だけど重馬場想定で考えてみます。 ◎はダコール。七夕賞は予想以上の高速決着で要所で押し上げるのに苦しんだ割にはしっかり伸びてきた。時計の出やすい小倉だけに時計は速いが馬場状態で考えると消耗戦の見込み。去年より時計がかかるようなら逆転は十分。
inyofu ここはラストインパクトより一列後ろの馬で且つ、55-56kgの馬が面白いと思います。単軸では買いにくい◉ダコールですが、ここでこそハマるのではないでしょうか。 この馬はホントに雨男で、稍重以上の出走が(今回も雨なら)10回目となります。重がサッパリと書かれていますが、まったく来なかったのはG2のオールカマーのみで、雨の小倉釜山Sで57.5kgを背負い圧勝しています。確かに良馬場の方が良いと思いますが、そもそも道悪になりタイムが良くなる馬なんていませんし、全くダメという部類の馬ではないと思います。
中6週で臨んだ前走の七夕賞では、最後方追走から0秒5差の4着まで追い上げた。メイショウナルトが逃げ切り勝ちを収めたように前残りの競馬だったことを考慮すれば、出走馬中最速タイの上がり3ハロンをマークしたレース内容は決して悪くない。〔2・2・0・1〕と得意にしている小倉のコースが舞台なら、期待できるはずだ。

距離適正&小倉2戦2勝 ラストインパクト

inyofu ラストインパクト 前走の天皇賞では9着に敗れましたが、小倉では2戦2勝の負けなし。 距離適性も完璧なストライクゾーンに入る2000mとくれば 今回は仕上げ次第でかなり期待が持てる1頭です。 菊花賞でも4着に入着するほどの実力馬なので 他馬も小倉に強い馬が出てきますが、 負けられない1戦となりそうな気配です。
向正面から一気に捲って行く強引な競馬をしたにもかかわらず、後半の1000mを57秒2という高速時計で、押し切った2月の小倉大賞典が、圧巻の走りだった。強烈な印象を残したこのレースも含めて、小倉・芝コースは2戦2勝の好成績をマーク。今回は約3か月ぶりの実戦となるが、休み明けを苦にするタイプではなく、昨年の同時期と比べて落ち着きもあり、重賞2勝目のチャンスだ。

これからどんどん強くなる マーティンボロ

inyofu この馬もメイショウナルトと同程度の450Kg程度のさほど大きくはない馬だが、勝った時の斤量が、56,57,57,57、54と57Kgでも斤量負けはしていない。足腰が強く、身体のバランスがいいのだろう。そこから今回は1Kg減で、小倉も合う。4番人気になってくれれば尚うれしいが。 この馬は異例の8月生まれで、何を考えてこの時期(おそらく9月)に交配をしたのかが気になっていたのだが、どうやら豪州で走らせたいとの意図があったらしい。これからどんどん強くなっていくだろう。
出走予定だったエプソムCを脚部不安のために回避したが、あくまで大事を取ったもの。出走を回避した週「復帰戦は小倉記念」と明言していたほどで、その後の調整過程を見ても影響はまったくないと考えていいだろう。

夏場に強いタイプ ミキノバンジョー

inyofu 前走七夕賞は12人気で5着に好走した。6月から8月で6勝している夏場に強いタイプ。小倉芝コースで4勝を挙げている小倉巧者だ。大型馬で前走を使われた上積みが見込めそう。好条の揃った小倉記念は、重賞制覇の大きなチャンスになりそう。
約2か月半の実戦となった前走の七夕賞で12番人気の低評価ながら5着に健闘した汗をかきやすい夏場に強いタイプ。小倉巧者で、休み明けを一度使われて追い切りの動きはさらに良化しており、上位に食い込んでもおかしくない。

Twitter予想

イチオシ大予想TV 馬キュン!

inyofu 今週のお題は難解なハンデ重賞「小倉記念」です。今回のゲストとしてタップダンサーHAMACHIさんが2度目の登場! 前回登場の函館記念の回では人気薄ながら3着に入ったステラウインドを本命に据えるなど、プロ顔負けの知識と読みを誇るHAMACHIさんが、このレースで狙う馬とは!? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も公開しておりますので

毎度おなじみ覆面のあの二人の予想!

1号→2号の順の予想をご紹介
inyofu ◎ニューダイナスティ
〇メイショウナルト
▲ダコール
△サトノノブレス
△ラストインパクト
△マーティンボロ
△ローゼンケーニッヒ
穴タガノグーフォ

馬券は、ニューダイナスティからの馬連をメイショウナルトとダコールに厚く、△と穴に均等に。
それと、◎と〇の二頭軸の三連複。
ニューダイナスティの単複がつけば、それも考えます。
inyofu 重の差し馬を◎にしておきながら、前目の穴馬を○に指名するというかなりハッチャケタ予想ですが、ナルトが気が乗らなくサトノノブレス辺りが休み明けの甘さを出してくれれば面白いのではないか?と妄想を繰り広げてみました。

◎タガノグーフォ
○ミキノバンジョー
▲メイショウナルト
☆サトノノブレス
△ラストインパクト
△ニューダイナスティ
△マーティンボロ

基本的にはワイドで買おうとおもいますが、三連複フォーメーションも少々買おうと思います。

最内のメイショウナルト、大外のラストインパクト、間のニューダイナスティ、ミキノバンジョー辺りが穴人気。台風の影響で雨も予想される小倉記念なだけに今回は取捨選択が難しい結果となった。夏の中距離王を目指す馬たちによってこの1戦が勝負の分かれ目になるだろう。

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